24時間テレビVS『2.4時間テレビ』バリバラどっちが嫌い?感動ポルノとは?

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こんにちは。昨日は24時間テレビ2019で盛り上がっていましたが、個人的にはあまり24時間テレビは好きではなく、話のネタ程度に見るくらいです。それよりもNHKの放送バリバラの方が色々な事を考えさせられるので24時間テレビよりは好きですが、皆さん色々な意見があるようですね!そこで色々と調べてみました。

 

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24時間テレビ

1978年、「愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして、日本各地でチャリティーキャンペーン活動を行う番組として誕生した。年末年始や緊急時などを除いて、通常の放送を休止し特別番組を終夜放送することは当時としては画期的な企画であった。

視聴者からの寄付を、国内外の福祉・環境保護・災害復興の支援に役立てる事を目的とした番組であり「本当の主役は(テレビの前の)あなたです」を謳い文句にしている。このキャッチフレーズは2000年代初頭までエンディングで表記されていたが、表記されなくなった後も徳光和夫が番組内で時々このフレーズを言及することがある。

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番組のイメージカラーは黄色。番組のシンボルマークは久里洋二が制作。赤色・黄色・緑色のグラデーションで色付けされた太陽と軌道上を周回する地球をデザインしたものである

毎年8月下旬の土曜日夜から日曜日夜まで生放送されている(8月最終週の週末に放送されることが多い)。第1回(1978年)の放送時間は土曜日20:00 – 日曜日20:00であり、文字通り「24時間」であったが、その後は回により増減しながら24時間以上放送されるようになり、第25回(2002年)以降は原則として土曜日18:30 – 日曜日20:54と26時間半に亘って放送されている

番組内容は毎年設定されるメインテーマに基づき、健常者のみならず、障害者や被災者、難病患者などにも着目し、チャリティーマラソンやドラマスペシャル、ドキュメンタリー、チャレンジ企画などを中心に構成されている。番組内では出演者が応援ソングを歌う場面があり、使用される楽曲は毎年40曲前後にも上る。

メイン会場として日本武道館が使用されているほか、日産グローバル本社ギャラリーや系列各局のイベント会場では、チャリティーオークションなどのチャリティーイベントが開催される。

今回は 2019年世界柔道選手権大会の開催と2020年東京オリンピック・パラリンピック向けた改修工事で武道館が使用できないため、メイン会場を両国国技館に移して行われた。

徳光和夫は1978年の番組開始以来全ての回に出演している。第3回(1980年)から第33回(2010年)まで31年連続で総合司会を務めた

歴代最多のメインパーソナリティーは、6回務めた櫻井翔であり、嵐として第27回(2004年)、第31回(2008年)、第35回(2012年)、第36回(2013年)、第42回(2019年)に務め、第40回(2017年)には亀梨和也と小山慶一郎と共にメインパーソナリティーを務めた。

『バリバラ〜障害者情報バラエティー〜』

「日本初の障害者のためのバラエティ番組」と銘打ち、障害者自身が(時には自らの障害をネタにして)笑わせることを目指した番組である。

この番組の始まりは、NHK Eテレにて毎週金曜日に放送されていた、障害者向け福祉情報番組『きらっといきる』の2010年(平成22年)4月30日放送分から毎月最終週に放送されていた『バリバラ〜バリアフリーバラエティー〜』と題した企画である。現在の番組名はサブタイトルにもあった「バリアフリーバラエティ」の略。

そもそもは、2009年(平成21年)春の『きらっといきる』のスペシャルにおいて、報道機関やマスメディアでの障害者の描かれ方が、『一生懸命頑張っている障害者の部分を一面に強調しすぎて画一的である』という「障害を抱えている視聴者からの苦情」を、テーマとして取り上げたことがきっかけになっている。

この企画を立ち上げるに当たり、チーフプロデューサーを務めている日比野和雅は、「『きらっといきる』の中で障害者の等身大の姿を、どのように伝えるか模索してきた結果、これまで描かれなかった障害者のエンターテインメント性を打ち出したバラエティーに挑戦することにした」と語っており、障害(者)を笑うのではなく、障害者と一緒に笑いあいながら、バリアフリーを考える番組を目指したという

元々『きらっといきる』のスタッフは、ドキュメンタリー畑のスタッフが中心で(通常回は障害者に関する密着ドキュメンタリーのVTRが中心)、バラエティ番組の制作は、初めてのため、試行錯誤の連続であったという。2010年12月4日には『ETVワイド ともに生きる』の枠で、2時間の特別番組『笑っていいかも!?』(フジテレビ『笑っていいとも!』のパロディ)が制作(後に『ETVアーカイブス』で再放送)され、2011年も通常放送の枠内ではあったが、2週にわたって放送された。障害者をメインに据えたバラエティ番組の制作については「障害者を見せ物にしている」などの批判もあったものの、『笑っていいかも!?』には約300件の反響が寄せられ、9割近くを好意的な声が占めたという

2012年(平成24年)の番組改編に当たり、『きらっといきる』をバラエティ色の強い番組にリニューアルすることになり、『バリバラ』のタイトルを用いることとなった。「No Limits(限界無し)」をモットーにしており、本音をぶつけ合って「本気でバリアフリーな社会を目指す」としている。

初期の番組コーナーとして、テレビ朝日『ナニコレ珍百景』のパロディで、障害者にとって全く役に立たなかったり、かえって使いづらかったりする、変なバリアフリー設備を取り上げる『バリバラ珍百景』を放送していた

2015年(平成27年)4月から番組改編に当たり、放送時間を日曜日の19:00に移動。2016年(平成28年)4月には「みんなちがって、みんないい」を新しいテーマに据え、対象を障害者だけではなく「生きづらさを抱えるすべてのマイノリティー」に広げ、セクシャル・マイノリティなども題材として取り上げるなどリニューアル。

2016年(平成28年)8月28日の放送(生放送)では『検証!「障害者×感動」の方程式』と題して、障害者の頑張っている姿を『感動の対象にする』番組制作の手法を、ステラ・ヤングのTEDで述べた「感動ポルノ」という言葉を用いて、その是非を問う番組を放送したが、当日は同時間帯に日本テレビ(NNN系列局)で『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』が放送されていたこともあり、Twitterなどで反響を呼んだ。NHKには116件の問い合わせが寄せられた

I'm not your inspiration, thank you very much | Stella Young

生放送時は「笑いは地球を救う」という番組のロゴ等や、出演者が黄色いTシャツを着るなど、敢えて『24時間テレビのパロディ』と取られる様な演出も行われた(2017年以降も、『24時間テレビ』の裏番組として放送する際は同様の体裁が取られる)が、これについてNHK大阪放送局の角英夫局長は「このテーマに関心を持っていただくための演出上の工夫」「他局の番組内容についてどうというわけではなく、あくまで通常通りの放送」と、日本テレビ放送網もこの件について「一切コメントしない」と述べている

NHK凄いです!NHKをぶっ壊したくなりますね~(笑)

Twitterの反応は?

本当に色々な意見がありますね!

感動ポルノとは?

感動ポルノ(かんどうポルノ、英語: Inspiration porn) とは、2012年に障害者の人権アクティヴィストであるステラ・ヤングが、オーストラリア放送協会のウェブマガジン『Ramp Up』で初めて用いた言葉である。意図を持った感動場面で感情をあおる煽ることを「ポルノ」(ポルノグラフィ)という形で表現しているが、ポルノ自体は性的な興奮を掻き立てるものに使われる。

ステラによれば、この言葉は、障害者が障害を持っているというだけで、あるいは持っていることを含みにして、「感動をもらった、励まされた」と言われる場面を表している。そこでは、障害を負った経緯やその負担、障害者本人の思いではなく、積極的・前向きに努力する(=障害があってもそれに耐えて・負けずに頑張る)姿がクローズアップされがちである。「清く正しい障害者」が懸命に何かを達成しようとする場面をメディアで取り上げることがこの「感動ポルノ」とされる。また、紹介されるのは常に身体障害者であり、精神障害者・発達障害者が登場することはほとんどない

日本においては、2016年8月28日にNHK Eテレが『バリバラ〜障害者情報バラエティー〜』「検証!『障害者×感動』の方程式」で感動ポルノを取り上げ、裏番組に当たる24時間テレビを批判した

英国BBCは1996年、障害者の「困難に耐えて頑張る」姿ばかりが描写されがちなことに対する抗議運動を受けて「障害者を“勇敢なヒーロー”や“哀れむべき犠牲者”として描くことは侮辱につながる」というガイドラインを制定している

まとめ

24時間テレビVS『2.4時間テレビ』バリバラどっちが嫌い?感動ポルノとは?について記事にしました。あなたはどっち派ですか?

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