安倍総理の主治医(慶応大学病院准教授・高石官均)の経歴は?3人体制で他の2人は?

政治関連
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こんにちは。沢尻エリカが慶応大学病院へ入院した理由は、安倍首相の主治医の准教授の紹介との事で、その主治医とは高石官均准教授といわれていますが、3人体制で安倍首相の潰瘍性大腸炎の治療をしているとのこと。高石淳共助の経歴と他の先生達はどなたなのか?調べてみました。

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安倍総理の主治医(慶応大学病院准教授・高石官均)の経歴は?

 

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高石 官均(たかいし ひろまさ)

1990年03月 慶應義塾大学, 医学部, 医学科大学, 卒業
1996年03月 慶應義塾大学, 医学研究科, 内科学 単位取得退学, 博士
2002年10月-2007年03月 慶應義塾大学医学部, 包括先進医療センター, 助手
2007年04月-2008年03月 慶應義塾大学医学部, 包括医療先進センター, 助教
2008年04月-2009年03月 慶應義塾大学医学部, 包括医療先進センター, 学部内講師
2009年07月-2013年05月 慶應義塾大学医学部, 腫瘍センター, 専任講師
2009年10月-2017年09月 慶應義塾大学医学部, 腫瘍センター, 副センター長
素晴らしい経歴です!

長年に亘り首相の主治医を務めたのは、慶大の日比紀文名誉教授。1973年に慶大医学部を卒業して慶大病院に勤務してきた日比氏は、2013年に慶大を定年となり、北里大学へ移りました。その際、日比氏は『北里研究所病院』への転院を打診したが、首相は慶大病院を選択して高石准教授が主治医となったようです。

 

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3人体制で他の2人は?

日比氏の後任は、炎症性腸疾患を専門とする当時の金井隆典准教授(※現在は教授)と衆目が一致していた。だが、ここで色気を見せたのが医学部長だった末松氏で、自ら日比氏の後継の主治医に名乗りを上げたのだ。末松氏は活性酸素や赤血球の代謝を専門とする基礎医学者で、臨床医ではない。流石に教授会でも反論が続出し、末松氏の野望は叶わなかった。現在、首相主治医は前出の金井教授と高石官均准教授。首相の外遊には、日比氏を加えた3人の何れかが随行している。

どうやら高石准教授だけで無く元主治医の日比先生と金井教授の3人体制は間違いないようです。

金井 隆典

教授・診療科部長

内科,消化器内科,炎症性腸疾患,消化器癌

 

潰瘍性大腸炎のプロフェッショナルのようですね。

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まとめ

安倍総理の主治医(慶応大学病院准教授・高石官均)の経歴は?3人体制で他の2人は?について記事にしました。安倍首相と慶応との繋がりも闇がありそうです。。。

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