朝ドラなつぞらあらすじと広瀬すずの共演者は?相関図と主題歌は?

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こんにちは。いよいよ4月1日(月)連続テレビ小説100作目「なつぞら」が始まります。現在の朝ドラ「まんぷく」が大人気だっただけに、今回の「なつぞら」も期待値が高まっています。100作目ということで2017年の11月にはすでに「なつぞら」の放送が決定し、気合いが入っています!

そこで「なつぞら」のあらすじと主演の広瀬すずの共演者そして相関図や主題歌について調べてみました。

 

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「なつぞら」あらすじと相関図

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きるすべをとことんたたき込んでいく。なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカでブームになっていた漫画映画(アニメ映画)の魅力を教えられ、なつは“絵が動く”こんな夢のような世界があるのかと感動する。
やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。
そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。なつに旅立ちの日が近づいていた……。

出演者

広瀬すず (奥原なつ)ヒロイン

昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。

 

☆奥原なつは奥山玲子くやまれいこ・1930年10月26日~2007年5月6日・宮城県仙台市生まれ)さんがモデルでは無いかといわれています。

日本のアニメーター・銅版画家。日本および世界の女性アニメーターのパイオニアとして活躍した。作画監督を務めた作品には、『魔法使いサリー』『ひみつのアッコちゃん』『マジンガーZ』など、アニメーション史に残る大作が多数ある。

岡田将生(奥原咲太郎)なつの兄

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歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

草刈正雄(柴田泰樹)十勝のガンコじいさん

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明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。

松嶋菜々子(柴田富士子)【泰樹の娘】母として、なつを育てる

父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。

 

藤木直人(柴田剛男)【富士子の夫】なつの父との約束を守った

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富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。

清原翔(柴田照男)【長男】もうひとりのお兄ちゃん

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父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。

 

福地桃子(柴田夕見子)【長女】本当の姉妹よりも、なかよし

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なつと同じ年の長女。甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。

小林隆(戸村悠吉)【従業員】牛のことならこの人に聞け

泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。

音尾琢真(戸村菊介)【悠吉の息子】熱いハートの北海道男児

悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。

 

安田顕(小畑雪之助)十勝・帯広のお菓子発明王

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帯広に父の代から和菓子屋を構える。砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。

 

☆ 小畑雪之助のモデルは六花亭の小田豊四郎では無いかといわれています。

六花亭といえばマルセイバターサンドが有名ですよね~♪

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高畑淳子とよ【雪之助の母】帯広のおしゃべりばあさん

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菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

山田裕貴(雪次郎)【雪之助の息子】何でも話せる愉快な幼なじみ

お調子者で目立ちたがり屋。農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。

吉沢亮(山田天陽)なつに絵心を教えた、青年画家

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

 

☆ 山田天陽のモデルは”半身の馬” 大地の画家といわれた神田日勝さんでは無いかといわれています。

北の大地に生き、32歳の若さでよう逝した画家、その作品の多くが馬。それも、躍動感のある雄姿ではなく、痩せ馬、老馬、死馬の姿-。日勝にとって、馬なくして生活は成り立たず、一心同体の存在であった。日勝は、昭和12年、東京に生まれ、日中戦争の日本勝利を願い、日勝と名付けられた。東京をたびたび襲う空襲から逃れるため、8歳で両親とともに開拓民として、帯広近郊の鹿追村に入植した。慣れない農作業で厳しい季節を過ごしながら、日勝は絵を描き続けた。わずか12年の画業の中で、作風は、劇的な変化を遂げていく。

戸次重幸(山田正治)【天陽の父】夢を求めて新天地に来た

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戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。郵便配達をして生活費を稼ぐ。その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。

 

小林綾子(山田タミ)【天陽の母】息子の才能を見守る苦労の母

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正治の妻。近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。

主題歌は?

NHK朝ドラ「なつぞら」の主題歌はスピッツの「優しいあの子」です。

・スピッツは以下の4人からなるロックバンド…

  • 草野マサムネ(ボーカル・ギター)
  • 三輪テツヤ(ギター・コーラス)
  • 田村明浩(ベース・コーラス)
  • 﨑山龍男(ドラムス・コーラス)

・1991年のメジャーデビュー以来、第一線で活躍中。

・過去のタイアップ曲は、ドラマ『白線流し』主題歌の「空も飛べるはず」・同ドラマ挿入歌の「ロビンソン」、フジテレビ「あいのり」主題歌の「スターゲイザー」など。

・ほかに、カラオケの人気曲「チェリー」、上白石萌もCMでカバーした「楓」、藤原さくらが映画「三月のライオン/後編」でカバーした「春の歌」など世代を超える人気曲が多数。

スピッツ / ホタル

「優しいあの子」はまだ未発表です。わかり次第追記したいと思います。

追記(4月1日)

YouTube

 

【朝ドラ主題歌/なつぞら】優しいあの子/スピッツ【cover/歌詞付き】

放送時間

2019年4月1日(月)〜9月28日(土) 全156回(予定)

<総合>
[月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
<BSプレミアム>
[月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
[土]午前9時30分~11時(1週間分)
【ダイジェスト放送】
「なつぞら一週間」(20分) <総合>[日]午前11時~11時20分
「5分で『なつぞら』」 <総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。

 

まとめ

連続テレビ小説100作目「なつぞら」について色々と調べてみましたが、本当に面白そうです!NHKも100作目という事で気合いが入っています!

現在放送中の「まんぷく」が高視聴率だっただけに、今回の視聴率も気になるところ。またそちらについても調べたいと思います。

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