団野村(野村克也の息子)は現在何をしている?Twitterで賛否両論!

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こんにちは。先日野村克也氏が亡くなり昨日?本日?葬儀が行われたようですが、その葬儀で団野村氏がTwitterに野村克也氏の遺体をアップさせ賛否両論の声が上がっています。日本人の感覚ではあり得ない!なのですが海外では普通なのでしょうか?現在の団野村氏は何をしているのか?調べてみました。

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団野村(野村克也の息子)

1957年、東京生まれ。アメリカンスクール卒業後、米国の大学へ。帰国後の1978〜81年、ヤクルト・スワローズで内野手としてプレー。引退後、米独立リーグ球団サリナス・スパーズのオーナーに。そこでマック鈴木選手と出会い、代理人を務めたことを機に代理人としてのキャリアをスタートさせる。その後、野茂英雄投手をはじめ有力選手を次々とMLBへ送り込み、近年は日本国内でプレーする選手のマネジメントにも乗り出すなど、日本におけるエージェントのパイオニアとして確固たる地位を築いている。

一時期はダーティーなイメージでしたが最近はあまりメディアに出ていませんでした。野村克也氏が亡くなりまた表に出てますね。

社名 株式会社 KDNスポーツ ジャパン
KDN SPORTS JAPAN INC.
創立 2008年4月1日
資本金 20,000,000円
代表取締役 ダン・ノムラ
社員数 10名
事業概要
  • スポーツアスリート、引退したスポーツアスリートの競技に関する契約、各種メディア出演に関する契約、用具に関する契約、その他各種契約の交渉・締結・代理・代行コンサルティング、マネージメント並びにサポート業務
  • タレント、歌手その他芸能人の各種メディア出演に関する契約、その他各種契約の交渉・締結・代理・代行、コンサルティング、マネージメント並びにサポート業務
  • 著作権、商標権、肖像権その他知的財産の管理及び運営
  • 企業買収に関するプランニングの作成、及び企業買収における仲介業務
本社 〒107-0062
東京都港区南青山4-1-15 ベルテ南青山202
TEL:03-5772-6307
FAX:03-5772-6308
E-MAIL:info@kdn-sports.com

こちらの方で代表取締役をされているようです。

ダルビッシュはマエケンもクライアントのようです!

「野村沙知代 家系図」の画像検索結果

団野村氏は野村沙知代さんの連れ子で野村克也氏とは血の繋がりはありません。

母は伊東芳枝(野村沙知代)実弟は元プロ野球選手のケニー野村継父は元プロ野球監督の野村克也。異父弟として現プロ野球コーチの野村克則がいる。また、異父母弟として継父・克也の前夫人との長男(団・ケニーより年下)がいる。

母の沙知代、弟のケニーとは絶縁していたが、継父の克也とは親交を継続し、団野村が運営するKDNスポーツジャパンが克也のマネジメントを行っているほか、2011年にフジテレビONEで放送された「ノムラの考え」などで克也と共演している。また、沙知代が死去した際、自宅前で報道陣のインタビューを受ける克也に寄り添い、克也の身体を支えていたのも団野村であった。

1995年、当時近鉄に所属していた野茂英雄のメジャーリーグ挑戦時に代理人として登場し、一躍有名になりましたね!

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話題のTweet!不快に感じる方は見ないでください

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SNSに故人の写真をアップすることへの賛否両論

数か月前、某タレントが実母の死に際して、亡骸の写真をFacebookに数回にわたって投稿しながら自らの気持ちをつづったことが話題になりました。特に一般の人も含めて誰もが目にすることができる状態であったという点で、物議をかもし出しています。

それに対しての一般の人の反応はというと、「亡くなった人の写真を撮るなんてありえない」「写真を撮りたい気持ちはわかるが、インターネットという不特定多数の人が目に触れる媒体に載せることがありえない」など概ね否定的な意見が多数を占めます。遺体を目にしてしまったことで発生する精神的ダメージもあるでしょうから、一部を隠すなどの発信する側の配慮が感じられれば、多少なりとも理解を得ることができたかもしれません。

 昨今、亡くなった人の遺体や葬儀の様子をスマートフォンで撮影し、それをFacebookなどのSNSに投稿する人が増えているという。誰でも“写真家”になれる時代には、親族や友人の「死」への倫理観が変わりつつあるのだろうか。

なに当たり前のこと言ってんだ、と思うのはちょっと待ってほしい。遺体写真を撮ることや載せることは、野次馬の言うように必ずしも「死者の冒涜」といえるのだろうか。拒否する前に、一旦疑いを挟んでみたい。

19世紀後半から20世紀半ばのメキシコには、幼くして亡くなった子供を埋葬する前に、亡骸と一緒に家族写真を撮る風習があった。穢れのない死児は小天使になるという「アンヘリート信仰」が下地にあり、写真は家で大切に飾られた。日本でも、100年近く前までは死後の状態を写真で残すことがたびたび行われており、没後に遺体写真を含めた葬儀写真集を発行した文豪・尾崎紅葉(1903年没)のような例もある。

かつて、遺体写真には故人がそこに存在したことを示す記念という側面があった。そして現代でも、私的な空間では同じ役割を担いうる。そういう視点で眺めると、構造的にパブリックでありながら、プライベート空間として使う人が多いSNS上に、近親者の遺体写真をアップするという行為の意味合いがちょっと変わって映ると思う。少なくとも、非のレッテルを貼る前に、哀悼の意か悪趣味か見極める余地は生まれないだろうか。

このように賛否両論ありますが、個人的には団野村氏の行為は問題ないと思います。というのも故野村克也氏は日本国民のスターでした。多くの方が葬儀に参列したいと思っていると思います。(ファンは)そのファンはお別れに最後のお顔を見たい!という方もいると思います。それを考えると団野村氏の行為は多くのファンの方に最期を見て欲しい!という思いがあったのではないでしょうか?

もともと代理人として色々な交渉を扱ってきた方だからというのもあるかもしれませんが。

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まとめ

団野村(野村克也の息子)は現在何をしている?Twitterで賛否両論!について記事にしました。まだまだ賛否両論の意見は続くかも知れませんね!

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