貫地谷しほり/真野千晶役(ディア・ペイシェント)が学ぶシステマとはどんな武術?

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貫地谷しほり/真野千晶役(ディア・ペイシェント)

 

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美しいゆきさまと。 今回ディアペイシェントで 初共演の陽子先生役の内田有紀さん。 美しく優しく陽子先生のようなゆきさまに いつも癒されておりました。 何故ゆきさまかって? 初日の本読みの日 「なんて呼ばれてるの?」 と気さくに声を掛けていただき、 「じゃあしーちゃんだね!」と。 私は「じゃあ私はゆきさまと呼ばせていただきます」と言ったら 笑いながら「いいよ〜」と😂 撮影中はたくさんお気遣い頂き 支えてもらいました! 写真は自粛前。 こんなに頬を寄せてもらって 嬉しくて目が開いてません(笑) ついに明日から放送が始まります! 是非ご覧ください!!! #nhk #ドラマ10 #ディアペイシェント #内田有紀 #7月 #17日 #夜10時 からです!どんな#モンスターペイシェント が登場するでしょうか🤔

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民間の中規模総合病院、医療法人社団医向会・佐々井記念病院に勤務する内科医。

半年前に大学病院を辞めてこちらに移った。「患者を診て治療する」というシンプルな医師像に立ち返りたいと思い、「患者を大事にする」と評判だった佐々井記念病院を選んだ。

しかし、内情は評判とは少し違っており、病院の「患者様第一主義」「患者獲得競争」に振り回されて、納得のいかない〝3分診療〟を行わなくてはいけないジレンマを抱えている。

その上、外来、病棟、夜勤と寝る暇もない日々。

あげく、「最悪のモンスター患者・座間敦司」に目を付けられ、苦しめられることになる。

聴診や触診から病人特有の気配を感じ取ることに長け、医師としての第六感的な直観力に優れている。

主演の貫地谷しほりさん演じる内科医 真野千晶はこのような肩書きになっています。初回を見ましたが、本当に素敵な役柄で、こんな先生に診てもらいたいな~とは思いましたが、凄くストレスが掛かる仕事だな~とも思いました。

特にモンスターペイシェント田中哲司さんが演じる座間敦司の登場で今後の展開がどのようになるのか?ハラハラ・ドキドキしそうです。

ディア・ペイシェント原作は?

ディア・ペイシェント (日本語) 単行本 – 2018/1/25南 杏子

 

病院を「サービス業」と捉え、「患者様プライオリティー」を唱える佐々井記念病院の常勤内科医になって半年の千晶

午前中だけで50人の患者の診察に加え、会議、夜勤などに追われる息もつけない日々だった。

そんな千晶の前に、執拗に嫌がらせを繰り返す“モンスター・ペイシェント”座間が現れた。

患者の気持ちに寄り添う医師でありたいと思う一方、座間をはじめ様々な患者たちのクレームに疲弊していく千晶の心の拠り所は先輩医師の陽子

しかし彼女は、大きな医療訴訟を抱えていた。失敗しようと思って医療行為をする医師はひとりもいない。

しかし、医師と患者が解りあうことはこんなにも難しいのか――。座間の行為がエスカレートする中、千晶は悩み苦しむ。

現役医師が、現代日本の医療界の現実を抉りながら、一人の医師の成長を綴る、感涙長篇。

このように現代医療の問題点を浮き彫りにしている物語!

作家の南杏子さんは元々内科医で、大学時代に寝たきりの祖父を家で看取った介護体験や医師として多くの死を見届けた体験をもとに終末期医療や在宅医療を題材とした『サイレント・ブレス』で小説家としてデビューしましたから現場の実情を最も理解しているのでリアリティーがあります。

サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫) (日本語) 文庫 – 2018/7/12


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