映画「ジョーカー」ネタばれ!なぜ子供に見せたらいけないのか?評価・感想は?

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こんにちは。世界に笑顔を届けるコメディアンを夢見ていた心優しい男 Arthur Fleck(アーサー・フレック)が、狂気溢れる“悪のカリスマ”へと変貌を遂げる姿を描いた映画『Joker(ジョーカー)』が、いよいよ本日10月4日(金)に公開となりましたが、R指定なので大人向け映画ですが、「映画館が「子供に『ジョーカー』を見せないように」と警告!」とのことでどんな内容なのか?メチャメチャ気になったので調べてみました。

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映画「ジョーカー」あらすじ

映画『ジョーカー』本予告【HD】2019年10月4日(金)公開

財政難に陥り、人心の荒むゴッサムシティに住む大道芸人のアーサー・フレックは、母ペニーの介護をしながら、自身もまた福祉センターでカウンセリングを受けながら毎日を過ごしていた。彼は、発作的に笑い出すという病気を患っていた。アーサーはコメディアンを目指していたが、なかなか機会に恵まれず、それどころか不良少年に仕事を邪魔されたことの責任を押し付けられるなど、報われない人生だった。

ある日アーサーは、大道芸人の派遣会社での同僚・ランドルから、護身用にと拳銃を借り受ける。だが、小児病棟での仕事中にそれを落としてしまったことが原因で、会社を解雇される。その帰り、アーサーは女性に絡んでいたウェイン産業の証券マンたちに暴行され、彼らをあやめてしまう。現場から逃走したアーサーは、言い知れぬ高揚感に満たされる。一方、この事件は貧困層から富裕層への復讐として社会的に認知され、ゴッサムの街では、犯行当時のアーサーのメイクにインスパイアされた、ピエロの格好でのデモ活動が活発化していくことになる。

ふとしたことから知り合った隣室の未亡人・ソフィーと仲良くなったアーサーは、彼女を、コメディアンが夜毎ショーを行うバーへ案内し、初めてコメディアンとして人前に出る。発作で笑いだしながらも、アーサーはショーをやり遂げる。その晩、自宅へ戻ったアーサーは、母が、かつて家政婦として雇われていた実業家トーマス・ウェインへ充てた手紙を読み、自分がトーマスの隠し子であることを知る。

真実を確かめにウェイン邸へ赴いたアーサーだが、トーマスの息子・ブルースと執事にアルフレッドには会うことができたものの、トーマスには会えなかった。失意のまま自宅へ戻ると、証券マンたちの事件で調査に来た警察の訪問に驚いたペニーが脳卒中を起こし、救急車で運ばれるところだった。

アーサーは、刑事たちの詰問を躱し、ペニーに付き添うようになる。そのとき、病室のテレビでマレー・フランクリンの番組が流れ、アーサーがバーで行なったショーの映像が流された。番組の中で「ジョーカー」と紹介されたアーサーは、自らの意図しないところで、一気に有名人となる。

アーサーはデモ活動が門前で起こるウェイン・ホールに侵入し、トーマスと対面する。トーマスは、ペニーの手紙はすべて出鱈目だと言い切り、アーサーはソフィーの実子ではなく養子だと告げる。アーサーは州立病院へ行き、ペニーの診断書を閲覧した。そこには確かに、ペニーが精神障害を患っていること、アーサーが養子であることを示す書類が挟まれていた。最後に信じていた母親からも裏切られたことを知ったアーサーは、病室のペニーを窒息させた。

ペニーの死は病死とされ、アーサーが自宅へ戻ると、マレーの番組担当者から、次のゲストとしての出演を依頼される。快諾したアーサーは、当日の流れを入念に練習し始める。そして収録当日、自宅に訪れたランドルをあやめたアーサーは、ピエロのメイクをし、テレビ局へ向かう。途中、アーサーを見張っていた刑事たちに追われるものの、デモ活動のピエロたちに紛れ、追跡を撒く。

そしてフランクリン・ショーの生放送が始まり、アーサー=ジョーカーが登壇する。始めはコメディアンとして振る舞っていたアーサーだが、話の流れの中、証券マンたちをあやめたのは自分だと告白する。アーサーは、マレーが自分をテレビに出したのは笑いものにするためだと主張し、マレーをあやめる。駆け付けた警察に逮捕された。

アーサーの凶行が生放送されたゴッサムシティはデモ活動が過激化し、街のあちこちで火の手が上がっていた。その最中、家族で観劇していたトーマスは、妻マーサとともに暴徒にあやめられ、息子のブルースだけが生き残った。

逮捕されたアーサーだが、護送していたパトカーにトレーラーがつっこみ、暴徒によって救出される。パトカーのボンネットに寝かされたアーサーは起き上がり、口から出た血で裂けた口のようなメイクをし、踊るように暴徒たちを見下ろすのだった。

このあらすじだけでも子供には見せない方が良いですよね!でも今の社会の様々な歪みを表現しているような気がしますが、色々と考えさせられる映画で鬱気味の人はやっぱり見ない方が良さそうです!

なぜ子供に見せたらいけないのか?

「冗談ではありません。『ジョーカー』がR指定になっているのは相応の理由があります。とんでもなく乱暴な言葉がどっさり出てきますし、暴力シーンもキワドイです。そして全体的に鬱です。ギラギラしてて、暗くて、それでいて現実的です。『タクシードライバー』みたいな、ひとりの男性が狂気に追い込まれていく過程を描いた作品です。子供向けではありません。というか、子供は好きじゃありません。(バットマンは出てきません。)

AMCとLandmarkは、『ジョーカー』鑑賞時のマスク着用とおもちゃの銃の持ち込みを全面的に禁止するそう。また、『ダークナイト ライジング』の上映初日に銃乱射事件がおこったコロラド州デンバー郊外のオーロラ市のCinemark映画館では、ワーナー・ブラザースとCinemark双方の決定の元、上映を見送ることになったそうです。

前評判が抜群にいい『ジョーカー』ですが、覚悟して鑑賞する必要がありそうです。私たちの精神を蝕むような展開がある鬱映画なんだとわかった上で、劇場に足を運んだ方がいいかもしれません。

R15+、R-15指定

「R」はRestricted(観賞制限)のこと。15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止です。PG12より表現に刺激が強く、15歳未満の方が鑑賞するのは不向きの映画です。

本当に子供もそうですし、精神的に不安定な方も見ない方が良いと思います。

評価・感想は?

社会の片隅に追いやられ見過ごされた、心に病を抱えて苦悩する不器用者のアーサー・フレックを、ホアキン・フェニックスが鳥肌が立つほど巧みに好演している。アーサーは、人生で一度も安らかな休息や幸せな一日を経験したことのない男だ。アーサーがどのようにしてジョーカーという人格を獲得するに至り、自らを解放して自信をつけていったのかについては多くを語らないほうが良い――本作は先入観を持たずにネタバレなしで観るべき映画だ――が、社会があまりにも思いやりに欠けて冷酷であった結果が彼の存在だ、とだけ言えば十分だろう。私たち自身が、自分たちにお似合いの怪物を生み出したのだ。

怖いけども高評価が多いですね!ある意味色々な事を冷静に判断できる方や、主役のアホアキン・フェニックス(アーサー・フレック役)の演技力に引き込まれるのでしょうね!

まだ見ていないので早く見に行きたい!

まとめ

映画「ジョーカー」ネタばれ!なぜ子供に見せたらいけないのか?評価・感想は?について記事にしました。精神的に落ち着いているときに見に行きたいですね!

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