藤田孝典の「死にたいなら一人で」発言に警鐘!は貧困ビジネスなのか?

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こんにちは。川崎殺傷事件発生から「死にたいのなら一人で死ね!」等の発言に対し警鐘を鳴らす藤田孝典氏の発言が話題になっており、賛否両論色々と言われている中で過去の藤田孝典氏の発言全てが貧困ビジネスでは?との批判も。何が何だかよくわからないので調べてみました。

 

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藤田孝典(ふじた たかのり)

貧困ビジネス屋?藤田孝典の川崎事件に対する発言にツイッター上で批判殺到

茨城県出身で1982年生まれ

東京国際大学出身

ルーテル学院大学にて博士前期課程を修了。ルーテル学院大学は東京も三鷹にある大学で福祉系の大学として有名なところのようです。

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川崎殺傷事件での発言とさまざまな方の声

個人的には藤田氏の仰る事は正しいと思います。ただ感情的にはやはり、人を巻き込むな!とは言いたい。

一部では加害者擁護だ!との声がありますが、それはしっかり読むと違うと思います。

類似の事件をこれ以上発生させないためにも、困っていたり、辛いことがあれば、社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはあるというメッセージの必要性を痛感している。

死にたいなら人を巻き込まずに自分だけで死ぬべき」「死ぬなら迷惑かけずに死ね」というメッセージを受け取った犯人と同様の想いを持つ人物は、これらの言葉から何を受け取るだろうか。

やはり社会は何もしてくれないし、自分を責め続けるだけなのだろう、という想いを募らせるかもしれない。

その主張がいかに理不尽で一方的な理由であれ、そう思ってしまう人々の一部が凶行に及ぶことを阻止しなければならない。

そのためにも、社会はあなたを大事にしているし、何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、という強いメッセージを発していくべき時だと思う。

運悪く被害者になった方の家族にはこの言葉を受け入れがたいが、今後このような不幸な事件が起きないためにはこの言葉は大切なような気がします。

そんな藤田氏の発言を色々調べてみて間違った事を言っているとは思えないのですが、なぜこのように炎上したのか?そしてわざと炎上させるような発言をしているとの声があるので調べてみました。

 

貧困ビジネス屋なのか?

貧しい人たちを守る発言をすることで注目を集め、お金を稼ぐ藤田孝典さんには、そうした背景があると、かなりの数の人が指摘しているそうです。

今回の犯人擁護も狙ってやっていると。

確かにこんな記事を出せば、炎上することくらい想像がつくはずで、この内容では、ツイッターのトレンド入りは彼の狙い通りだと言う人がいるのは当然かも知れませんね。

あちこちから出ている「藤田孝典のやっていることは、アフィリエイトブログとあまり変わらない」という声も。

そして、藤田孝典さんは弱者救済という意識が強く、政権や企業などを批判することが多いということで左翼と思われているふしがあるようです。なにをもって左翼というのかよくわかりませんが、ツイッターなどを見ると藤田孝典さんのことを左翼と断じて批判している声もあるようです。

年金で暮らすより生活保護が楽とか、非正規は国民保険を払わず、生活保護をもらおうということを発言したりして、賛否両論が起きたこともあるようです。

ほかにもZOZOTOWNの前沢社長を批判して、月に行ったり高額なヴァイオリンを購入するくらいなら従業員の待遇を良くしろみたいなことをつぶやいたこともあるそうです。けっこう過激な発言も多いということで炎上商法ではないかとの意見もあるようです。

徹底した権力、大企業批判をしているということで一部では評判がよくないところもあるようです。

貧困ビジネスをしているとは思いませんが、発言が過激な部分が問題なのだと思います。それが何か裏があるのでは?みたいな感じになっているのかな?

まとめ

藤田孝典氏の発言全てが貧困ビジネスでは?との批判があるようなので色々と調べてみましたが、言っている事は概ね正しいように思います。ただ発言が過激に聞こえるので色々と悪い噂が流れてくるような気がします。

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