福谷浩司(中日) イップス克服方法は?藤浪(藤浪)は?どうすれば治るのか?

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こんにちは。先日中日・福谷浩司投手(28)がプロ7年目で初先発し、6回1失点と好投しましたが、昨季までプロ通算218試合に登板し、7勝13敗、防御率3・71の成績を残しているものの、全てリリーフでの数字で今回白星は付きませんでしたが、ナイスピッチング!

なぜこれほどまでに先発転向でナイスピッチングをしたくらいで話題になったのかというと、イップッス症状を克服?!したからです。

阪神の藤浪やその他多くの投手がイップスとなり復活した選手はなかなか出てこなかったのですが、彼が本当にイップスを克服したのであれば、どのようにしてイップスを克服出来たのか!聞きたい!そして阪神・藤浪投手の復活はあるのか?その辺りを調べてみました。

 

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福谷 浩司(ふくたに こうじ)

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ポジション 投手
投打 右投右打
身長/体重 183cm/90kg
生年月日 1991年1月9日
経歴 愛知・横須賀高 – 慶応大
ドラフト 2012年ドラフト1位
年度 所属球団 登板 勝利 敗北 セーブ H HP 完投 完封勝 無四球 勝率 打者 投球回 安打 本塁打 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 防御率
2013 中 日 9 0 1 0 3 3 0 0 0 .000 36
7 .1
8 1 7 0 4 0 0 6 6 7.36
2014 中 日 72 2 4 11 32 34 0 0 0 .333 298
74 .2
54 2 26 1 72 4 2 15 15 1.81
2015 中 日 42 3 4 19 4 7 0 0 0 .429 176
40
38 3 20 3 25 3 0 19 18 4.05
2016 中 日 41 1 2 8 8 9 0 0 0 .333 171
40
45 6 9 2 23 5 0 18 18 4.05
2017 中 日 25 1 1 0 2 3 0 0 0 .500 122
26 .2
35 5 9 1 26 5 0 17 17 5.74
2018 中 日 29 0 1 0 4 4 0 0 0 .000 114
27
31 5 7 0 28 0 0 16 15 5.00
2019 中 日 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .000 26
6
6 1 2 0 6 0 0 1 1 1.50
通 算 219 7 13 38 53 60 0 0 0 .350 943
221 .2
217 23 80 7 184 17 2 92 90 3.65
2019.4.9【中日2軍】福谷浩司 復帰登板

なぜイップスになったのか?切っ掛けは?

2015年(入団三年目)19セーブを挙げるなど結果を残したが、一塁への送球でイップスを発症した。

具体的にどのような状況だったのか?わかりませんが、一塁へ投げる際暴投等をしてしまい、失点トウしたのではないかと思われます。

本人談

「イップスと気付くのに1年ほどかかりました」。その期間に、送球だけでなく、投球の際にも影響が出るまでになっていたそうです。

その後どのようにしてイップスと立ち向かったのか?

自らイップス関連の本をむさぼり読み、東京にいるイップス研究者にも会って克服に立ち向かった「勘違いされることがありますが、イップスになるのはメンタルが弱いとかじゃない」。初めてイップスで失敗した場面を思い返し、直視することで徐々に症状は緩和されてきた。

2018年は29試合、0勝1敗4ホールドに終わったが、秋季キャンプでは、積極的にブルペンで投げてきた。「いい球が増えている。これをコンスタントに出したい。今年は開幕から1軍にいられなかった。来年は開幕からチームの力になれるようになりたい」。

来季の契約更改交渉では500万円ダウンの2300万円(金額は推定)でサインした。暗さはなかった。真っすぐ見据えながら話す福谷の目には、克服への自信が見えていた。【中日担当 伊東大介】

このようにイップスはメンタルが弱いせいでは無いという事!そしてイップスのなった場面を直視してイップッスを受け入れる事が、克服に向けての第一歩のようです!

 

カープ戦で先発したあとの感想では、「すごい緊張はあったのですが、ファームでやっていた普段通りのピッチングはできたと思います」と振り返った。

序盤から150キロを超える速球で押し、アウトを重ねた。4回には内野安打と2四球で1死満塁のピンチを招いたが、磯村を外角スライダーで空振り三振。続く田中広も右飛に仕留めた。5回も2死一、二塁で鈴木を迎えたが、最後はインローの152キロの直球で見逃し三振に抑えた。

2014年に72試合に登板し、2勝4敗11セーブ、防御率1・81の成績を残し、岩瀬に代わる守護神となった。だが、その後の2年は本人も「イップスだった」と認めるように制球難からセーブ失敗を繰り返し、1軍と2軍を行き来する日々が続いた。今回の先発転向は、福谷の潜在能力を引き出すための与田新監督の勝負手だった。

 2軍戦やオープン戦などを除けば、慶大4年以来となる真っさらなマウンドで、結果を出した。「(先発を)経験していく中で、まだまだ勉強することはたくさんあると思うのですが、一戦一戦頑張っていきたいと思います」と更なる成長を誓った。

このように本人の努力と与田監督が先発転向させて環境を変えてあげた事も良かったのだと思われます!

 

文武両道の秀才?

実はココを見逃してはいけません!色々と調べると福谷選手は頭も良かったようです!

慶応義塾大学・江藤省三監督に「勉強が7、野球が3と言っていた。学者が野球をやっているイメージ」と言わせるほど。履修科目の成績は全て「A」だったという。画像工学の研究室に所属、卒業論文のテーマは自身の投球フォームを解析した「投球動作における球の出所の見づらさの定量化」(「野球の中に混在するあいまいさの定量化」より変更)であった

具体的には、球の出所の見づらさの画像研究でリリースの瞬間が見づらい投手として福谷が“研究対象”としたのがヤクルトの成瀬善久。モニター上で肩・肘・手首の位置をマーキングして、フォームを解析し、結論として出したのは「体の回転幅を抑えることが“見づらさ”につながる」というものである。

この事を考えると、自分自身の投球フォームについて相当客観的な分析を行い、それプラス、自分自身の感覚とのズレを上手く修正したのではないかと思われます!

最近は昔よりも投球フォームのビデオ解析技術が進み、あらゆる角度から客観的にフォームを解析する事が出来るのですが、その後それをどのように自分自身の身体の感覚と一致させて修正するか?が難しいところです。

頭でわかっていても、身体が無意識に緊張を起こす!その制御をどのように行うのか?

これがポイント!

そしてイップス自体を認める認知の問題!

 

阪神藤浪投手のイップス克服は?

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色々調べてみると2軍のブルペンでも制球が酷く、試合に出せない状況のようです!まさに暗中模索状態なのでしょうね。。。今は藤浪のトレード説も流れています。。。

「ウイニングボール」を主宰するトレーナーの松尾祐介氏によると

 

イップスとはメンタル、技術、動きを生み出す肉体のどれもが関係して発症します。メンタルからのアプローチだけで改善されるイップスはたいしたイップスではありません。また、技術指導だけで良くなるイップスも、たいしたイップスではありません。以前はできていたことができなくなるのは、比較的浅いイップスで、酷いイップスとなると、身体異常、身体障害によって、骨格が変わってしまうケースもある。ただ、藤浪のイップスはそれほど酷い状態には見えません。投球時に動かしていく身体の回路に狂いが生じ、歯車がかみ合っていないような状態でしかないと思います。たとえば、ボールが右にいってしまうのなら、どんな身体の使い方をしたからそういうボールを投じてしまったのか。そういう根本的な部分がはっきりしていないんじゃないかと思います。腕を下げたりするのは、対症療法でしかない。現在の藤浪選手をたとえるなら、ガンダムという性能の高いロボット(肉体)のコクピットに座りながら、肝心のパイロット(藤浪自身)の操作する能力が足りていない状態。性能の劣るザクなら操作はできても、ガンダムを操るにはアムロ・レイのようなニュータイプじゃないといけないわけです。もちろん、軽度であっても本人の悩みは深いと考えられます」

皆さん言われている事は表現は違いますが同じ事なのだと思います!

 

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まとめ

中日の福谷浩司投手今回のナイスピッチングで自信を取り戻し、イップッス完全克服となると良いですね!そして是非阪神の藤浪にアドバイスを!または中日に藤浪をトレード!(苦笑)

どちらにしても完全復活かどうかは、今後のピッチングで証明されますね!

応援してます~♪

 

 

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