舩後靖彦(れいわ新撰組参院選・公認候補)経歴は?どうやってギターを弾くの?

政治関連
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こんにちは。またまたやってくれましたね山本太郎さん。今日またまた参院選候補者を発表しましたが、今回は難病のALSの当事者で全身まひギタリストとして活動する、介護サービス事業「株式会社アース」副社長の舩後靖彦氏(61)の擁立を発表しました。全身まひでどのようにしてギターを弾くのか?そしてどのような経歴なのか?調べてみました。

 

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舩後靖彦(ふなご やすひこ)

れいわ新選組、参院選候補予定者を発表(2019年7月3日)

生年月日:1957年10月4日岐阜市に生れる。 10歳より千葉市に住む
出身高校・大学:千葉県立千葉南高校卒業・拓殖大学政経学部卒業
家族:大黒柱の妻と娘との3人家族。
趣味:健常者の頃はギター、ドライブ、海外旅行、イラスト。現在、短歌、詩作とバンド。
やってみたかった事:アメリカ大陸を18輪大型トレイラーで爆走!
(好きになる事に理由はないようです。若い頃より好きでバイトでマイクロバスやら、大きい車の  運転手をしました。最高15t車)。
自慢:その為の大型けん引Ⅰ,Ⅱ種免許を取得した事。
残念な事:その免許が平成14年10月で切れた事。
特徴:身長166cm、体重43 ? ㌔、眼鏡使用、超M型おでこ。
好きなギタリスト:ミック・テイラー 他多数

学校卒業後24歳より都内にあった時計宝石輸入卸売り商社の酒田時計貿易㈱営業部に入社。
28歳で、小学校6年より一方的に憧れていた妻と結婚。
30歳から宝飾品部に異動(主にダイヤモンドを取り扱いました)。
40歳から開発部に異動(広報、宣伝を担当しました)。
42歳でALS(筋萎縮性側索硬化症)発病。

名古屋市:『株式会社ケアドゥ(ヘルパーステーション)』相談役
市原市:『地域生活を支援する会 ふわふわ(精神障害者共同作業所運営)』会長

1999年 41歳の夏に突如、箸、歯ブラシ、ペンが上手く握れなくなる。翌年5月ALSの告知を受ける。麻痺は全身に及び、2002年 人工呼吸器、胃ろうを装着。2008年 最後まで働いていた右手中指も麻痺。現在は歯で噛むセンサーでPCを操作しながら詩歌や童話などの創作活動、意思伝達装置「伝の心」を用いての講演活動に取り組む。松戸市常盤平在住。

私は今、看護・介護サービス事業の㈱アース(松戸市)取締役副社長、サービス付高齢者向け住宅「サボテン六高台」の名誉施設長として経営監視を担っております。健常者なら1秒ですむパソコン作業が私には1分かかる状況の中、「苦難は幸福の門」と信じ執筆・講演活動をしています。
縁あって11年前に立正大学で講演し、文学部哲学科のゼミ生の卒業論文の指導を学生と対話しながら担当するようになりました。これまでに一番印象深い対話が「命の役割」についてでした。これがきっかけで「命の静から動への移行の中に感動がある」という講演をしました。また2015年3月発行の「立正大学人文学研究所年報(別冊)」には、人文学研究所客員研究員としての論文扱いの講演原稿三篇が掲載されました。

 2014年には時事通信社配信の連載コラム〈「ALSそろり社会参加」12回〉を執筆した他、2015年には日経新聞社の連載コラム〈「患者の目」4回〉を執筆しました。現在は、福祉業界新聞シルバー新報の連載コラム「フナgoスタイル ALS副社長の業務日誌」を執筆中です。

著書】
『生きる力』(岩波書店 2006年)共著
『しあわせの王様』(小学館 2008年)共著
『三つ子になった雲』(日本地域社会研究所 2012年)
『死ぬ意味と生きる意味』(上智大学出版 2013年)共著
『しあわせの王様』増補新装版(ロクリン社 2016年)
『「終活」を考える―自分らしい生と死の探求』(上智大学出版 2017年)共著
他、論文扱い雑誌寄稿/4篇

舩後さんの経験の動画を見ましたが、涙・涙です。こんな方に政治家になって欲しいと本当に思いました。別にれいわ新撰組の回し者ではありませんが、舩後さん個人を応援したいと思います!

ただこうやってネットから情報を発信するという事は結果的にれいわ新撰組を応援している事にはなりますが。。。

どうやってギターを弾くのか?

れいわ新選組、参院選候補予定者を発表動画でも少し写っていましたが、こちらの動画をご覧下さい!凄いです!

ワタシが不自由な額や口内に貼付けた3つのセンサーを駆使して、  それにより3つ弦を持つエレキ・ギターで ” C” ” F ” ” G ” の  3つのコードを実際に弾く事により音を出すんです。  名付けて「湘南ロックンロール魂」ギターを弾くのです。

ギター全体写真CIMG3917.jpgCIMG3934.jpgCIMG3941.jpg

舩後ファミリーライブ webより引用

「真実まことの友だから」 ALS患者舩後「全身麻痺でも弾けるギター」
全身麻痺でも弾けるギター 舩後靖彦 2017年12月2日

こちらのストーリー・講演会も必見です!

舩後靖彦ストーリー
舩後靖彦さん講演会「ALS告知このかた13年を語る」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは?(指定難病)

 

 

「ALS」の画像検索結果

ALSは、運動神経系が少しずつ老化し使いにくくなっていく病気です。運動神経系の障害の程度や進行速度は個々の患者さんでみな異なっています。知覚神経系は障害されないと言われています。ALS患者さんは、長い間、発症後3~5年で生じる呼吸筋麻痺や嚥下筋麻痺で亡くなる病気とされてきました。しかし、現在では呼吸の補助や経管栄養、胃ろうなどの発達により、長期に療養することが可能となってきています。呼吸の補助をしながら療養している患者さんでは、会話による意思疎通が図りにくくなることも少なくありません。そのような場合でも、残っている他の運動機能系を用いて会話以外のコミュニケーション手段が様々考えられてきています。また、ALSは国の特定疾患に指定されており、公費による医療費の自己負担分の一部や全額の助成を受けることが可能となっています。さらに、ALSの原因追及の調査研究により良い療養ケアの推進が積極的に行われています。

一般社団法人日本ALS協会より引用

ALSに罹った著名人

川島雄三(映画監督)
ルー・ゲーリック(大リーガー)
芦原英幸 (空手家)
毛沢東(政治家)
徳田虎雄(前衆院議員)
ホーキング博士(他の神経ニューロン疾患説あり)
ショスタコービッチ(露・作曲家)

まとめ

舩後靖彦(れいわ新撰組参院選・公認候補)経歴は?どうやってギターを弾くの?について記事を書きました。話題性だけでなく本当に政治を変えていくためには舩後靖彦さんのような方が政治に参加して欲しいと個人的に思います。

れいわ新撰組の山本太郎代表は、4日公示の参院選で東京選挙区から出馬せず、比例区で出馬すると発表し、比例の「特定枠」に、難病・ALSを患い「全身まひギタリスト」としても活動する舩後靖彦氏(61)を1位、脳性まひで重度障害者である木村英子氏(54)を2位として登録するそうです。

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