不適切動画・バイトテロ「バカッター」・客テロ・何故起きるの?

世間ネタ
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こんにちは。ここ最近不適切動画が相次ぎ問題になっていますが、以前からこういった行為は行われており、何故?今になって相次いで不適切動画が投稿されるのか?理解に苦しみます。多くの方が色々な意見を言われていますが???です。

そこで、不適切動画について色々と調べてみました。

 

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不適切動画・バイトテロ「バカッター」・客テロとは?

 

不適切とは?:その場の状況や話題となっている事柄に対する配慮を欠いていること。また、そのさま。取り扱いや対処の仕方がまずかったりふさわしくなかったりする・こと(さま)。

バイトテロとは?:主にアルバイトなどの非正規雇用で雇われている飲食店や小売店の従業員が、勤務先の商品(特に食品)や什器を使用して悪ふざけを行う様子をスマートフォンなどで撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿して炎上する現象を指す日本の造語である。

バカッターとは?:Twitterの利用者が投稿するツイートに内容の酷いものが多く見つけられ話題になったことから、『バカッター』という名称が造られ、広まった。

客テロとは?:ネタとして、人騒がせな行為や過激な表現行為への形容として(しばしば自嘲的にも)用いられることがあり、ニコニコ動画にもそれ関連の動画がいくつか見つかる。

その他、直接的な暴力を用いるわけではないが、多くの人々に危害・損害をあたえるような行為を非難の意味をこめて「テロ」と呼ぶケースも少なくない。しかしこういったスラングの乱用は、しばしば議論に曖昧さや偏った印象を与え、言葉の重みを損なうこともあるため、使いすぎには注意。

 

ホリエモンの意見

 

堀江氏は「昔からやっているヤツはいるんですよ。僕が大学生の時に講師のバイトをしていて(教え子の)中高生たちからモラルの低いバイトの話は山のように聞いている。単にSNSに投稿されるようになっただけの話で、なくならないですよ。バカだからやっている。バカは一定数いるし、バカはなくなりませんから」とコメント。

バイトテロ防止策について「モラルの高くない人たちを雇わざるをえない状況。これは自動化するしかないです。店員をやめてロボットにする。それが一番いい。料理のほとんどを工場で調理して冷食とかにして(店では)ロボットが温めるだけとかにすればいいのでは」と語った。

悪ふざけ動画のSNS投稿について「彼らにとっては友達に自慢しているのと、SNSに上げるのは一緒ですから」といい、「まだみんなSNSというものに馴れていないんですよ」と述べた。

 

過去のバイトテロ

いずれも2013年で、約6年前。結局過去にもあって無くなっていないし、氷山の一角だという事がわかる。不思議と続くときに続く。という事は、誰かがやっているのを見て、俺も!という心理が働き、行われる可能性大!騒げば騒ぐほど、増えると思う。

 

 

  • 7月 – 高知県内のローソンで店員がアイスケースに入り込んで寝そべった状態の写真をFacebookに投稿した。騒動を重くみたローソンは問題が発生した店舗のフランチャイズ契約を解除し、当面休業とする措置に踏み切った

これはテレビで見た記憶があります!

  • 7月19日 – 神奈川県内のファミリーマートで店員が防犯カメラに記録されていたプロサッカー選手の来店時の映像をTwitterで公開した。この店員はTwitterのプロフィール欄で本名と在籍中の大学名を公表していた。ファミリーマート本部に抗議や問い合わせが殺到し、7月20日付でお詫びの声明が発表された

これもモラルの問題が取り上げられましたね!

  • 8月5日 – 東京都足立区のステーキハウス・ブロンコビリー足立梅島店で店員が冷蔵庫に入ってふざけた様子を別の店員が撮影し、Twitterに投稿した。12日にブロンコビリーは足立梅島店の閉店を臨時取締役会で決定し、解雇した元アルバイト店員に対する損害賠償請求を検討していると報じられた

見た見た!

  • 8月9日 – 東京都多摩市のそば屋・泰尚で店員が業務用の食器洗浄機や冷蔵庫に寝そべった状態で入りながらはしゃぐ様子を撮影した写真をTwitterに投稿した。前年9月に創業者が亡くなり、経営規模を縮小して会社再建の中途にあった泰尚は、この事件が原因で「不衛生だ」との非難が殺到して、営業停止に追い込まれ、再開することなく10月9日に東京地裁から破産宣告を受けた。12月には『日経ビジネス』に、会社再建の道をバイトテロによって絶たれた無念の思いを綴る元社長の手記が掲載された

これは知りませんでした。

  • 8月18日 – 東京都内のピザハットで、店員が顔面にピザ生地を張り付けた写真に「ピザって息できないんだな。お休み地球」とコメントを添えてTwitterに投稿した。運営会社の日本ケンタッキー・フライド・チキンでは社内調査の結果、悪ふざけに使われたピザは閉店後の廃棄食材であったとしながらも「食品を扱う立場として断じてあってはならない行為」として、お詫びの声明と問題を起こした店員に対する「厳正な処分」を行う方針を発表した。

これは見たような気がしますが、これは自宅で行うなら面白い写真になるんだけどな~多分区別がつかないんだと思う。

 

ここ最近の不適切動画

YouTube

 

①すき家(1月29日報道)

問題行為の概要:「くびかくご」」と床に氷投げ、股間に調理器具をかざす
運営会社の対応:謝罪、2名を退職処分

②くら寿司(2月6日報道)

問題行為の概要:さばいた魚をゴミ箱に入れ、まな板に乗せる
運営会社の対応:食材の廃棄処分を確認、謝罪、2名を退職処分、法的措置の準備
くら寿司守口店における不適切行動をとった従業員 2 名について

③ビッグエコー(2月7日報道)

問題行為の概要:唐揚げ食材を床にこすり付けて、フライヤーに入れる、2018年12月6日掲載の動画が改めて拡散
運営会社の対応:同日謝罪、警察へ被害届、2月7日再び謝罪
不適切な動画がインターネット上に掲載された件についてのお詫びと対応のお知らせ

④セブンイレブン(2月9日報道)

問題行為の概要:しらたきを吐き出す
運営会社の対応:食材の廃棄処分を確認、謝罪(フランチャイズ加盟店のオーナーが2名を解雇)

⑤バーミヤン(すかいらーく) (2月10日報道)

問題行為の概要:くわえたたばこに中華鍋の炎で火をつける、2018年3月頃の行為が同日拡散
運営会社の対応:深夜のオーダーストップ後の行為と確認、謝罪、関係者の厳正な処分
当社従業員による不適切な行為とお詫びについて

⑥ファミリーマート(2月10日報道)

問題行為の概要:ペットボトルのキャップなど商品を舐めて袋づめ
運営会社の対応:詳細は調査中、謝罪、確認でき次第厳正対処(2月11日現在)

こうした相次ぐ不適切動画のSNS投稿に対し、ネット上では様々な飛び交っている。

可哀想なのは、デマ情報を流された「すたみな太郎」

実際の店舗はこちらだったようです。

みんなの声

 

企業に損害も 厳罰で対応すべき
安さだけ評価する消費者のせい
構造的な雇用問題を見ずに、個人にだけ責任を押し付けるのは疑問
安倍政権のせいだ
「バイトテロ」の原因は「ブラック労働」ではない
バイトテロ対策なら中国みならえ
日本が過剰サービスすぎ、アメリカみならえ
バカな若者は昔も同じ。炎上しなかったのは、SNSがなかっただけ

個人的にはこの意見に賛成!

まとめ

これだけ世間を賑わせたらしばらくは不適切動画はアップされないと思いますが、SNSにアップされないだけで、何処かで絶対に起きていると思います!

結局は何が一番の問題なのか?

SNSというモノのおかげで一気に情報が流れるようになった時代でのモラルの問題のような気がします。

 

前に足りなかったものは…想像力だ!もし、自分の家の窓を割られたら?自分の服を切り裂かれたらどんな思いをするのか、どれほど傷つくのかその痛みを想像できなかったのか?

お前たちはもう感情にまかせて、過ちを犯せる年じゃないんだよ。それが許される年じゃないんだよ。考えて考えて考えて答えを出すんだよ。だからもっと、だからもっと、自分の言葉に、自分の行動に責任を持てよ。いいか、お前のたわいもない言葉一つで誰かを救うことができるかもしれない。

でもその一方で、傷つくだれかがいるかもしれないってことを忘れるな。

お前の言葉一つで、簡単に、命を奪えるってことを忘れんな。いいな。

by 柊一颯(いぶき)

 

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