芸能格付けチェックGACKTとYOSHIKIヤラセって本当?

芸能関係
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こんにちは。昨日は正月恒例テレビ朝日系「芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル」が放送され、平均視聴率は19・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうですが、過去の視聴率は、15年は17・0%、16年は18・7%、昨年は19・7%を記録しており、昨年の高視聴率を維持したようです。

 

僕もこの番組は大好きで、格付けはどうでも良いのですが、一流の人は一流のモノをしっかりと判断できるのでは?っと思っていますので、味勝負以外のモノはテレビでチャレンジしてますが見事撃沈!(苦笑)

今回のGACKT(45)とX JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)がコンビ。

2年連続で全問正解を達成しGACKTは、個人の連勝記録を58に伸ばしたのですがいくら感性が違うと言っても信じられません。。。

 

巷で噂されるようにヤラセ?では無いかと思ってしまいますが、そんな秘密に迫ってみたいと思います。

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芸能格付けチェックとは?

 

朝日放送(ABC)の制作により、テレビ朝日系列において、毎年正月(年によっては改編期も含む。)に放送されている特別番組です。同局制作により、同系列で放送された『人気者でいこう!』内のコーナーから派生した特別番組です。

 

1999年3月23日に開始。正式なコーナー名は「芸能人格付けチェック 〜お前たちは果たして何流芸能人なのか!?〜」(げいのうじんかくづけチェック 〜おまえたちははたしてなんりゅうげいのうじんなのか!?〜)で、初期は週替わり企画の1つであった。毎回5人の出演者が「高級品」と「安物」を見分ける問題に挑戦し、正解数に応じてランクを決める企画。大物芸能人が不正解を連発してランクが下がってしまう、逆に若手タレントが正解を連発して一流芸能人になるなど芸歴と比例しないギャップのある結果が人気を博して、2000年9月まで同番組のメイン企画となった。

 

2005年に特別番組として復活し、正月恒例の単発スペシャルとなっている。

 

司会進行は浜田と伊東四朗が「格付けマスター」として出演。基本的な部分はレギュラー期と同じだが、2人(一部のチームは3 – 5人)1組のチーム制となっており、計5 – 8組が出演する。チェックには一部を除きチームの代表者が挑戦、チェック前控え室ではランクに沿ったおもてなしが用意されている[5]。メインセットでは、各チームの相方や司会者がチェックの模様をモニタリングしており、「A」と「B」の部屋に待機する代表者とモニター越しに会話することができる。解答者への結果発表は浜田と伊東が正解の控え室に入る。

 

  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。

2005年1月3日

芸能人格付けチェック!お正月特大スペシャル 10.2%
2 2005年9月23日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品スペシャル 通常版で唯一、正月以外での放送。 17.8%
3 2006年1月3日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!お正月スペシャル この回から予選会がスタート。 15.1%
4 2007年1月2日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!’07お正月スペシャル 11.3%
5 2008年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2008お正月スペシャル この回から、放送日が元日に固定される。 15.7%
6 2009年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2009お正月スペシャル 18.1%
7 2010年1月1日 芸能人格付けチェック!これが真の一流品だ!2010お正月スペシャル 16.6%
8 2011年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2011お正月スペシャル 朝日放送創立60周年記念番組。
この回からは予選会が夕方放送の事前番組となる。
15.1%
9 2012年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2012お正月スペシャル 15.9%
10 2013年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2013お正月スペシャル 16.7%
11 2014年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2014お正月スペシャル 16.6%
12 2015年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2015お正月スペシャル 2016年2月24日に、DVD版が発売された 17.0%
13 2016年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル 朝日放送創立65周年記念番組。 18.7%
14 2017年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル 18.7%
15 2018年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018お正月スペシャル 19.6%
16 2019年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月スペシャル

 

GACKTのプロフィール

「GACKT格付け」の画像検索結果

 

197374日生

身長180

血液型はA型

 沖縄県出身のミュージシャン、俳優

本名は大城学

 

GACKTさんの出身小学校は、栗東市内の公立校の大宝(だいほう)小学校で、沖縄生まれで糸満市で幼少期を過ごしていますが、その後に滋賀県の栗東市に転居しています。

家族構成は両親と姉の4人家族です(年が離れた弟もいるという説もある)。

姉に関しては「綺麗」とコメントしたこともあります。

父親は自衛官で音楽隊に所属しており、指揮者兼トランぺッターでした。

そのため両親の方針でGACKTさんは子供の頃からピアノと音楽の英才教育を受けています。

また父親は非常に躾に厳しい人で、テレビを見ながらの食事や食事中の私語を厳禁していました。

また小学校までは体が非常に弱く、ほとんど学校に行けなかったことや1年中病院で入院生活を送ったことがあることを明らかにしています。

 

出身中学校:栗東市立栗東西中学校

 

GACKTさんの出身中学校は、栗東市内の公立校の栗東西(りっとうにし)中学校です。また中学時代は吹奏楽部に所属しており、トランペットを担当していました。GACKTさんは著書「自白」で中学時代もやんちゃだったことを綴っており、しょちゅう学校をサボっていました。ところが14歳だったある日友達の家でグランドピアノを目の当たりにして、「ピアノに目覚めた」としています。

一緒にやんちゃをしていたその友達の親は音楽の先生であったことから流暢にピアノを弾くことができたのですが、GACKTさんは11歳の時にピアノを辞めていたのでうまく弾けません。

そのため「コイツに負けたくない」と気持ちが燃え上がって、その足で難関とされるDやE難度のピアノの楽譜を買って帰り、その日から死に物狂いでピアノを弾き始めたエピソードを明らかにしています。

その際には学校にも行かずに、そして寝る間も削ってピアノを練習したことから、あれほど「練習しろ」と言っていた親が、「もうやめて」と悲鳴を上げたほどでした。

このあたりにはかなりの負けず嫌いな性格が現れています。

 

出身高校:滋賀県 守山高校 偏差値69(超難関)

 

GACKTさんの出身校は県立の共学校の守山高校です。同校は県内屈指の進学校として知られるほか、サッカー部が県内では強豪です。また現在は守山中学校を併設して、中高一貫校になっています。

 GACKTさんは中学までは頭がよくなかったけど、好きな先輩が同校へ進学したことから、猛勉強して入学したとインタビュー語っています。 

GACKTさんは経歴やプロフィールを公開しないことで知られており生い立ちも謎めいており詳細は不明ですが、高校の時は進学校にも関わらず、けっこうやんちゃな生徒だったようです。

当時は空手もやっていたことから腕っぷしも強く、このあたりの経緯から高校時代のGACKTさんを「ヤンキー」と報道するメディアもあるようです。また高校在籍中からドラムをはじめており、高校時代がミュージシャンとしてのルーツでもあったようです。

なお高校時代に両親が離婚したことから、それまでの岡部学(さとる)から母親の姓の大城学に苗字が変わっています。

出身大学:京都学園大学(中退) 偏差値3841(学部不明のため・容易)

 

GACKTさんは高校卒業後は、私立の京都学園大学に進学します。後述の在籍した高校の難易度からすれば意外な大学ですが、高校時代はあまり勉強をしなかったようです。とは言え、4か国語をマスターするなど、そもそも頭脳明晰であることは疑いがないようです。

ちなみに同大のOBには俳優の国広富之さんらがおり、島田紳助さんも中退しています(入学手続き後に一度も通学していない)

GACKTさんは同大に進学後に本格的に音楽活動をはじめ、22歳の10月に上京してマリスミゼルの二代目のボーカリストになりますから、それまでに大学は中退したようです。

また学生時代はカジノのディーラーやホストのアルバイトをしており、ディーラー時代の20歳の時に知り合った女性と結婚しています(後に離婚)

この時の結婚相手については諸説あるようですが、夕刊ゲンダイによれば結婚相手の女性は8歳年上のホステスとのこと。

なお筋肉美で知られるGACKTさんですが、後述するように子供の頃は非常に病弱でした。

そのため大学に入学した19歳の頃から体質改善に取り組んで、強靭な肉体を手に入れています。

 

199510月ビジュアル系ロックバンド「マリスミゼル」の二代目ボーカリストになる。

19991月に「マリスミゼル」を脱退しソロに転向。

 同年6月にリリースした1stシングル「Mizerable」がオリコン3位となる。

 

 その後もコンスタントにヒットを飛ばし、2001年から4年連続で紅白歌合戦に出場(2007年も出場)

 2003年からは俳優としての活動も始め、映画「MOON CHILD」でいきなり主演デビュー。

2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」では、準主役に抜擢される。

 

2010年に「眠狂四郎無頼控」で舞台デビュー。

 

歌手としては男性ソロアーティストのオリコンランクTOP10がもっとも多いことで知られる。

 英語、中国語、韓国語、フランス語が話せる。

 

このプロフィールを見ると、小さい頃の親からの教育と本人の負けず嫌いな性格が今のGACKTを現していますね!

 

YOSHIKIのプロフィール

「GACKT格付け」の画像検索結果

本名 林佳樹(はやし よしき)

生年月日 1965年11月20日
出身地  千葉県館山市
身長   174cm
血液型  B型
学歴   千葉県立安房高等学校卒

略歴
1969年 4歳からピアノを習い始める
1974年 9歳から作曲を始める
1976年 「キッス」の影響で11歳でドラムを始める
1976年 4人組バンド「DYNAMITE」を結成。後に「NOISE」に改名
1979年 ダブル・ベースのドラムセットを手に入れる
1982年 最初のバンドを解散し、「X」を結成
1983年 バンド・コンテストでベスト・ドラマー賞を受賞
1984年 ToshIと共に上京
1986年 インディーズのレコード会社「エクスタシーレコード」を設立
1988年 Xの1作目のインディーズアルバム『Vanishing Vision』を発売
1989年 『BLUE BLOOD』でメジャーデビュー
1992年 拠点をアメリカに移す
1997年 X JAPAN解散
2000年 メジャー・レーベル「エクスタシー・ジャパン」設立
2006年 アニメーション映画『ベルサイユのばら』の音楽を担当
2007年 X JAPAN再結成
2008年 X JAPANワールドツアー開始
2018年 ニューアルバム「X JAPAN」をリリース予定

 

実家の場所の住所は北条海岸から近くだそうです。

呉服屋の長男であったためなのか、自らの着物ブランド「YOSHIKIMONO」を立ち上げて、2013年に国立競技場で行われた音楽イベント「ASIA GIRLS EXPLOSION」にてヨシキモノを初披露し、自身は得意なピアノで盛り上げた。

WS000001海外生活を20年以上続けていたため、着物が素敵な文化だと感じての企画だと言ってました。呉服屋を継がなかったが、着物の良さを世間に広める役割を充分に果たしましたね。

育った家庭は裕福であったが、小児喘息を患っていて病弱な少年だったという。

そのためか、外で遊ぶよりも音楽に興味をもったのか、4歳でピアノを習い始めている。

しかもピアノも買い与えられたため、眠っていた音楽能力が爆発したようです。

生まれてから持病の小児喘息持ち。はしかや水ぼうそうは普通の子より、3倍治るのに時間を要したそうで小学校の頃に、2度の交通事故で大怪我。そんなYOSHIKIを支えていたのは、ご両親と5歳年下の弟。

父はジャズ・ピアノ、母親は三味線、叔母は琴の演奏を嗜む音楽一族。WS000005また、父親は先代から家業を継ぐまでプロのタップ・ダンサーであった。YOSHIKIに優しくて良くしてくれた父は、YOSHIKIが10歳の時に亡くなってしまったそうです。WS000002

後に父親の死が自殺(享年34歳)であることを知らされていなかったが、数年後の中学生時代に親戚の家で偶然に耳にして知ってしまう。父の死後は母が女手一つで育て、誕生日ごとに新たな楽器を与えられるなど、音楽に恵まれた環境で子供時代を過ごした。中学高校と学業優秀であったが、素行が荒れた問題児であった。

しかし家庭ではプロの音楽家を目指し練習に没頭する子供であり、母親はこれに投資を惜しまなかった。弟は俳優の林光樹(読み方・はやしこうき)といい、過去に田辺エージェンシー所属の俳優であったが、現在は主に兄・YOSHIKIのマネージメント業務をしている。

WS000000自主制作レーベル「EXTASY RECORDS」の立ち上げに際しても出資し、母親はYOSHIKIの音楽活動を支える強力なスポンサーであった。ちなみに弟は、2003年に結婚している。妻の名前は松野ちか。元新体操の日本代表 かつ 元たいそうのおねえさんNHK”おかあさんといっしょ”の。

WS000006-horz幼少期は仕事で忙しい両親に代わり、主に家政婦が兄弟の面倒を見ていた。

WS000003高校は甲子園で有名となった安房高校。最終学歴は高卒。

進学校でありますが,進学校としては有名な方ではない。

WS000004YOSHIKIを強力に支えたのは家族であることは間違いありませんね。

父が死去した時は相当にショックだったらしく、同じ境遇の自死遺族のために基金を設立している。

X-Japanの歌で「Tears」という曲があるが、父の死亡で傷んだ心の叫びではないかと言われてます。

YOSHIKIさんと言えばサングラスがトレードマークにもなっています。

yoshiki

そして、YOSHIKIさんは今までにたくさんの種類のサングラスをかけて来て、そのどれもがYOSHIKIさんのファンが買い占めるので、すぐに売り切れ状態となります。

そんな、サングラス好きのYOSHIKIさんが特に愛用しているのがレイバン(Ray-Ban)のサングラスで、中でも有名なのが「Ray-Ban RB3379-014/51」モデルです。

あと2018年の格付けチェックでYOSHIKIさんがむさぼり食べてたおかきは「銀座あけぼの」のおかきで、番組終了後は直ぐに売り切れたそうです。今年(2019年)のせんべいはオランダせんべいとの噂ですがまだはっきりわかっていません。

やはりYOSHIKIさんも小さいときからの教育が、影響しているようですね~♪

『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月SP』の問題

 

1問目は「ワイン」

自らも「Y by YOSHIKI」というワインを作っており、正解者にプレゼントするという大盤振る舞い。世界を代表するワインの一つ、1本100万円というシャトー・ムートン・ロートシルトと、フランス産テーブルワイン5000円の二者択一問題。

2問目はGACKTが「四重奏」

 

3問目の「味覚」には2人で挑戦し、これも難なくクリア。

4問目のプロとアマチュアのオーケストラの演奏を聴き分ける問題も難なくクリアしたYOSHIKI。

不正解の音色は「ピッチが甘かった」と感想を話した。

5問目の超難解問題「盆栽」にも挑戦したYOSHIKI

プロの技とお菓子で作った盆栽を見分けるもので、YOSHIKIは「自信ないです」と珍しく弱音を吐きつつも、サングラスを外して見極め、見事に正解してみせた。

浜田雅功の「難しくなかった?」の問いかけにYOSHIKIは「お腹すいてたんで、視点を変えて、どっちが食べたいかな?」との考え方で正解を選んだと謙虚にコメントしたが、GACKTは「すごい」を連呼し、その凄みに敬意を表していた。

最終問題「牛肉」はGACKTが正解

 

これで前回に引き続く全問正解で“一流芸能人”の座を維持した2人。司会の浜田雅功も驚きの声を挙げ、個人としての連勝を「58」に伸ばしたGACKTは「今回、僕が盆栽だったら間違えてました」とYOSHIKIを称えていた。

との事です!

僕もずーっと見ていましたが、やはりどう考えてもここまで、連続正解するってどう考えてもヤラセ?!って思うのですが、YOSHIKIYOSHIKIのプロフィールを見ると、小さい頃からの教育と本人の努力その他色々なモノを考えると、ヤラセが無くても堪えられる可能性があるな~というのが個人的な考えです。

 

まとめ

今年も『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月SP』が放送され、GACKTが連勝記録を58に伸ばし、YOSHIKIやGACKTには予め答え知らせてヤラセがあるのでは?との噂が毎年高まっていますが、実際のところはわかりませんが、小さいころからの教育やその後のさまざまな経験等で、答えを知らなくても正解する可能性が高いことがわかりました。

来年も続けて放送されるでしょうからどこまで連勝記録が伸びるのか?非常に楽しみです!

 

というよりYOSHIKIやGACKTが不正解になった時の顔を早く見たいですね!

 

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