楽天銀次初キャッチャー!何故今まで一軍で捕手をしてなかったのか?

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こんにちは。今日のオリックス戦で9回から一塁でスタメン出場していた銀次がマスクを被った。実はこれが銀次がプロ入り14年目で初の捕手(一軍で)。そんな銀次選手について色々と調べてみました。

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銀次(ぎんじ)本名 赤見内 銀次(あかみない ぎんじ)旧姓:宇部〈うべ〉

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ポジション 内野手
投打 右投左打
身長/体重 174cm/78kg
生年月日 1988年2月24日
経歴 盛岡中央高
ドラフト 2005年高校生ドラフト3巡目

 

年度 所属球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 長打率 出塁率
2010 東北楽天 2 6 6 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .167 .167 .167
2011 東北楽天 22 59 54 4 12 0 0 0 12 6 1 0 2 0 2 1 7 0 .222 .222 .263
2012 東北楽天 126 485 432 37 121 16 2 4 153 45 8 4 23 4 22 4 37 4 .280 .354 .318
2013 東北楽天 131 525 482 63 153 24 3 4 195 54 3 3 1 4 36 2 44 14 .317 .405 .365
2014 東北楽天 117 509 459 59 150 26 0 4 188 70 1 4 1 4 43 2 45 10 .327 .410 .384
2015 東北楽天 82 354 316 24 95 10 1 1 110 36 8 3 3 4 30 1 19 5 .301 .348 .359
2016 東北楽天 125 497 424 39 116 17 1 2 141 43 1 1 4 3 61 5 49 20 .274 .333 .369
2017 東北楽天 143 590 529 55 155 30 0 3 194 60 2 1 1 2 56 2 74 11 .293 .367 .362
2018 東北楽天 139 552 492 45 136 16 5 5 177 48 1 1 6 2 48 4 47 7 .276 .360 .344
2019 東北楽天 8 33 27 1 9 5 0 0 14 7 0 0 0 0 6 0 1 0 .333 .519 .455
通 算 895 3610 3221 327 948 144 12 23 1185 369 25 17 41 23 304 21 323 71 .294 .368 .357

 

盛岡中央高校では1年生時から左翼手としてレギュラー出場。その後三塁手を経て、2年夏から捕手に転向する。2年の秋季東北大会において8打席連続安打、12打席連続出塁を記録、チームはベスト8まで進出した。3年夏の岩手県大会では、打率.750(24打数18安打)を記録。県決勝戦では4打数4安打を記録するも敗退し、甲子園出場はならなかった。高校通算24本塁打。2005年の高校生ドラフト会議で、地元球団である東北楽天ゴールデンイーグルスから3巡目指名を受け、入団。

もともとは捕手で入団しました。しかし外野や内野などを経験してますから何処でも守れる器用な選手なのだと思います。

打撃を活かすため2009年の秋季キャンプから内野手にコンバートされた。内角球をわざと詰まらせてレフト前に落とす打撃技術をもち2012年には左投手相手に右投手相手を上回る打率.282を記録するなど、左打者ながら左投手を苦にしな。空振りが少なく、早打ちの傾向があり、三振・四球ともに少ない。2014年には両リーグトップの2ストライク打率.298を記録するなど追い込まれても苦にしない

一軍に出場する前に打撃を活かす為に内野手にコンバートされ一軍では全く捕手の経験がありませんでした。

 

何故一軍で今まで捕手として出場していなかったのか?

9回から捕手として出場した楽天・銀次【画像:(C)PLM】

 

表向きは打撃を活かす為に2009年から内野手にコンバートされましたが、実は当時の監督はリードに厳しい野村克也さんで、野村監督から捕手としての烙印を押されていた為捕手として才能が無いと評価されたようです。。。

 

今日は何故捕手に?

捕手の足立に代打・藤田を送った。この藤田のヒットから猛攻が始まり、田中、浅村、島内のタイムリーでオリックス増井から3点を奪取。同点となった。しかし、2死一、二塁の好機でウィーラーは空振り三振。同点で9回裏の守備に入った。

この試合、7回に先発マスクの嶋の代打としてオコエが送られ、その後は足立が捕手に。足立も代打を送られ、ベンチには捕手登録の選手がゼロになった。すると、9回は一塁でスタメン出場していた銀次が捕手として出場した。

捕手として楽天に入団した銀次だが、打撃センスを生かすために2009年秋に内野手にコンバート。これが1軍初マスクとなったが、松井とバッテリーを組み、後藤は見逃し三振、福田は左飛で2アウト。西浦にはライト前ヒットを許したが、吉田正への2球目でスタートを切ったところで銀次が刺し、このイニングを無失点で終えた。 楽天の球団公式ツイッターは「銀次キャノン!!!!!」と大興奮でつぶやいた。

 

このように今回は特別だったようです。

 

まとめ

楽天の銀次選手一軍ではじめて捕手として出場しましたが入団当時は野村克也氏が監督だったので捕手として才能無しの烙印を押され、捕手として出場でき無かったようですね~

丁度嶋 基宏選手がいたから仕方ないのかもしれませんね。。。

今後も銀次選手が捕手として出場するか?微妙ですが今回の活躍でもしかしたら今後も捕手銀次あるかもしれません。

 

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