ゴーン被告国外逃亡!その手口は?弘中弁護士の責任?裁判所の責任?今後どうなる

ニュース
スポンサーリンク

こんにちは。大晦日の今日ビックリするニュースが飛び込んできました。逮捕されて保釈中だった日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、日本から出国したとのこと。保釈の条件は東京都内に住むことなどとなっており、裁判所の許可を得ないまま事実上“国外逃亡”したとは考えられない事です!弘中弁護士が加担?との噂もありますが、「寝耳に水!」とのことでどうやって国外に逃亡できるのでしょうか?今後の裁判の行方についても調べてみました。

スポンサーリンク

カルロス・ゴーン被告国外逃亡!

ゴーン被告の弁護団の弘中惇一郎弁護士は31日午後、報道陣の取材に応じ、「(被告の)出国は寝耳に水で、報道で知った」と語った。弘中弁護士がゴーン被告に会ったのは25日が最後で、年明けは、弁護団会議が開かれる1月7日に会う予定だったという。

本当にそうなのでしょうか?弘中弁護士も加担していたのでは?という声もあります。

しかし、

弁護団はいわゆる「無罪請負人」として知られる弘中惇一郎弁護士に加え、「日本の三大刑事弁護人」の一人でベテランの高野隆弁護士、若手随一のエースといわれる河津博史弁護士のトリオだ。日本の刑事弁護界を知る者なら、「最強の弁護団」との呼称もうなずける面々といえる。この面子だったからこそ、ゴーン元会長の早期保釈を勝ち取ることができたとも言える。それだけに、今回の「海外逃亡」に最もショックを受けているのは、弁護団だろうと推察する。現時点では、弁護団が故意に国外に出したとは考えにくい。

個人的には僕もそう思います。となるとどのような手口で国外逃亡したのでしょうか?

ゴーン被告国外逃亡!その手口は?

仏経済紙「レゼコー」や米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」など複数の欧米メディアは30日、ゴーン被告が日本時間の31日午前6時半すぎにレバノンの首都ベイルートに到着したと報じた。

複数の関係者によると、ゴーン被告は「日本で公正な裁判が受けられると確信できないため出国した」と説明しており、検察側、弁護側とも事前に出国を把握していなかったようだ。東京地裁が保釈の際に示した条件では、海外への渡航は禁止されている。(参照:NHK、時事通信)

またNHKによれば、出入国管理庁にはゴーン被告の日本からの出国記録はなく、別の名前を使って出国した疑いがあるという。

2019年の大晦日に飛び込んできたこのニュースに対しては、各方面から驚きや憤りの声があがっている。

元自衛官で自民党の佐藤正久・参議院議員は、日本とレバノンの間には犯罪者引渡条約がないことを指摘し、簡単に日本からの不法出国を許してしまう日本の態勢を問題視

ヤバイですよね~どうやって出国できたのか?

12月31日のNHKの正午のニュースによると、ゴーン被告の出国記録は確認されておらず、名前を変えて出国した可能性があるという。それが事実だとすれば、筆者はレバノン政府が手を貸した可能性が高いと見る。ゴーン被告はレバノン国籍を保有しており、別の名義でレバノンがパスポートを発行してゴーン被告に渡したのではないか。それしか考えられない。なぜならば、保釈条件の中にゴーン被告のパスポートは弁護人が預かることになっていたからだ。弁護人が出国を手助けするとも到底思われない。

ゴーン被告からすれば保釈さえ勝ち取れば何とかなると思っていたのでしょうね?!

ゴーン被告が東京拘置所に拘留中もレバノン大使館の外交官がよく接見していた。単に差し入れとかではなく、「レバノンの外交官を通じて、ルノーにいるゴーン派の役員に指示が出ていた」(日産関係者)と言われる。幼少期をレバノンで育ち、ブラジルに移住したゴーン被告にとってレバノンは第二の故郷であり、レバノンにとっても祖国の英雄の一人だった。いずれレバノン大統領になるのではないか、といった見方もあった。

 ゴーン被告は容疑を否認しており、東京地検特捜部が手掛けた否認事件で早期に被告が保釈されること自体が珍しかったが、「人質司法」への批判という国際世論に押される形で日本の裁判所が保釈を認めた。専門家の中には、大阪地検特捜部での検事による証拠改ざん事件などの失態が続いたので、裁判所が特捜部を信用しなくなったことも、早期保釈の要因の一つになったのではないか、と見る向きもあった。

おそらくレバノン政府との関係から流れで出国できたのでしょうね!しかし、問題はここではありません。

本当にそう思います!

弘中弁護士の責任?裁判所の責任?今後どうなる

いずれにせよ、結果論として裁判所の判断は間違っていたわけで、その見識が問われ、批判は免れられない。ゴーン被告の取った行動によって、裁判所は赤っ恥をかかされたことになる。無罪請負人と言われるゴーン被告の弁護人、弘中惇一郎弁護士に対しても同様のことが言えるのではないだろうか。保釈条件に反しているので、当然ながら保釈の保証金15億円は没収になるだろう。

 そもそも15億円という保証金の額は妥当だったのか。保釈金は被告の財産状況などによって決まるが、筆者は3桁の億が適切ではないかと思っていた。それにはある根拠めいたものがある。

 日産で法務部、企画室を経験し、ゴーン被告の傍で働いたこともある元幹部が、筆者にこう語ったことがある。

「ゴーン氏は、特定目的会社(SPC)を租税回避地に設置し、日産が海外に輸出するノックダウン部品の一部は、そのSPCを経由させ、輸出額の一部を目立たぬように少しずつ抜いていた。リバイバルプラン以降、海外の現地法人など日産の資産を売却する際もそのSPC経由で取引を行い、そこで利益の一部を少しずつ抜いていた。金が入ると、SPCを解散して新たなSPCを作り、資産をそこに移動させ、足が付きにくいようにしていた。こうした話が社内で囁かれ、着服した金がゴーン氏の個人資産として一時期は数千億円に達したのではないかという見方もあった。それを運用していてリーマンショックで損失を被ったが、まだかなりの金が海外のSPCに残っている可能性がある」

 かつて、その元幹部は、ゴーン被告がリタ夫人と離婚して多額の慰謝料を支払ったことを筆者に教えてくれ、昨年11月19日にゴーン被告が逮捕された直後も「この事件は、金融商品取引法違反は入り口で、アジアを舞台にした特別背任事件につながるだろう」とも予言していた。

 このSPCを通じて、部品輸出や資産売却の利益の一部をゴーン氏が個人的に抜いていたのではないかという疑惑については、特捜部は立件していない。あくまで「疑惑」に過ぎないが、保証金を没収されることを覚悟して国外に逃げたことを考えれば、あれほど金銭への執着欲が強かったゴーン被告にとって15億円は「はした金」だったのではないかと筆者は見てしまう。

本当にそう思います。

ゴーン被告は裁判で不利になる可能性を考慮してか、日本での記者会見はせず、日産幹部への具体的な反論などを抑えてきた。一方で、2019年4月に公開したビデオメッセージでは、事件が日産幹部による「陰謀」で自分は無実だと主張。仏ルノーとの経営統合で日産の独立性が脅かされるかもしれないと恐れた数人の幹部によって、はめられたとしていた。

これに対し、日産経営陣は、有価証券報告書の虚偽記載などの不正は、ゴーン被告の独断によるもので会社ぐるみではなかったとの立場だ。ゴーン被告は部下だった西川廣人取締役(日産前社長)らの行動や、詳しい経営情報について知っている。レバノンでの会見などで経営陣や日産にとって不利な内容が飛び出せば、大きなダメージとなる。

ゴーン被告がいつ反撃に出るか注目されていましたが、日本での会見はしてきませんでした。レバノンに移り日本で裁かれるリスクがなくなれば、経営陣が別の不正に関与した情報などを公表する可能性があります。そうなると、いまの経営陣の正当性が揺らぎかねません。国際的にブランドイメージが傷つきますし、ただでさえ厳しい業績がさらに悪化することも想定されます」(全国紙記者)

ヤバイですよね~

もうこれで日本には連れ戻せないでしょうから大変なのは日産!今後どのようになるのか?目が離せませんがこのタイミングで国外逃亡は本当に計画的な完全なる反抗ですね!

みんな大晦日・正月を味わってますし。。。

まとめ

ゴーン被告国外逃亡!その手口は?弘中弁護士の責任?裁判所の責任?今後どうなるについて記事にしました。今後どのようになるのか?気になります。

コメント