濱田美栄(織田信成モラハラ相手?)の経歴と実績は?教え子は誰?指導は厳しい?

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こんにちは。フィギュアスケート元五輪代表で、監督だった織田信成(32)が9月29日、自身のブログでモラハラ被害を告発した関西大学アイススケート部を巡る問題で“容疑者?”とされるコーチの濱田美栄氏(59)が「週刊文春」のインタビューに答え、潔白を主張しましたが、濱田コーチとはどんなコーチなのか?色々な噂があるので調べてみました。

追記11月18日

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濱田美栄(はまだ みえ)経歴と実績と教え子

「濱田美栄」の画像検索結果

名前:浜田美栄(はまだ・みえ)

生年月日:1959年10月29日

出身:京都市

既婚。娘が1人

京都市立藤森中学校、京都市立日吉ヶ丘高等学校、同志社大学卒業。フィギュアスケーターとして活動していたが、同志社大学卒業とともに引退。コーチへと転身し、京都醍醐FSC及び関西大学アイスアリーナでコーチを務める

教え子は誰?

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2015年世界選手権銀メダリストの宮原知子や2004年四大陸選手権優勝の太田由希奈をはじめ、神崎範之、澤田亜紀、北村明子、金彩華、村元小月、村元哉中、木原万莉子、加藤利緒菜、本田真凜、白岩優奈、紀平梨花など、関西圏を中心に国内選手を数多く指導してきた。

 

指導は厳しい?

2018年3月に情熱大陸で浜田美栄コーチが紹介されていました。

ミスの無いパーフェクトな演技で自己ベストを大幅に更新し、見事五輪初出場にして4位を獲得したフィギュアスケートの宮原知子。
演技直前、リンクサイドで手をつなぎ額を合わせ目をつむる宮原とコーチの濱田美栄の姿が印象的だったが、これは宮原がシニアに上がったころからの2人の「ルーティーン」。氷上での孤独な闘いに挑む宮原を陰に日向に支え続けて来た濱田の存在は、去年怪我に苦しみながらも五輪初出場を果たし4位という大健闘を語るうえで計り知れないほどだ。
コーチ歴35年という大ベテランの濱田だが、宮原以外にも本田真凜・紀平梨花ら実力ある選手を数多く教え、去年(2017年)の全日本選手権では10位以内のうち実に4人が浜田の門下生という。一体なぜ彼女のもとにトップスケーターが集まるのか?その練習にカメラを向けてみると、濱田流のジャンプ指導にはある秘密が隠されていた…。
また、去年5月のカナダ・アメリカ遠征で、本田真凜らのシーズンプログラムを作り上げていく様子にも密着する。遠征先では選手とひとつ屋根の下で過ごす事も多く、スケート指導以外にも料理や洗濯、さらに航空券や宿泊先の手配までこなす濱田の姿はまるで母親のよう…心身ともに深い絆で結ばれ、選手に大きな影響を与えるスケートコーチという仕事の舞台裏もお伝えする。

 

選手の個性を大切にして指導されている濱田コーチ
努力の人、宮原知子選手をはじめ指導されている教え子は現在 約40人
厳しい指導とはお聞きしましたが取材中に「コーチが怖いと思う人?」の質問に
一人、手を挙げると「はーーい」とほぼ全員の手が挙がるほどw
コーチ自身も認めてらっしゃるし
さっとんも褒められたら逆にどう反応していいか…と戸惑うくらい?厳しい指導に慣れている様子
どうやら本当に怖いようです!

織田信成モラハラ告発 疑惑のコーチが反論

文春砲によると、

2017年4月に母校・関西大学のアイススケート部監督に就任した織田だが、9月9日付で突如、退任。9月29日、織田は自身のブログで次のように訴えた。

〈リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった〉

織田が主張するモラハラとは何か。関大関係者が明かす。

「織田さんはスケート部所属の学生の学業がおろそかになっていることを問題視。他のクラブのように、インカレなどの試合出場に成績の基準を設けたほうがいいと主張し、部則を変えようと動いた。そこに立ちはだかったのが、宮原知子や紀平梨花などへの指導で知られる濱田美栄コーチだった。濱田コーチは織田さんに『練習する時間がなくなる』などと反対し、織田さんが挨拶しても無視するようになった」

濱田氏は「週刊文春」の直撃取材に「私の名前になってんの!? もうショックやわ」と驚きながらも、50分にわたりインタビューに応じた。

「勉強が大事という織田君の考えには賛同しています。ただペナルティありきではなく、勉強ありきが一番望ましいんじゃないかな。学生たちが不安に思って、私たちコーチに相談に来たこともありました」

――挨拶を無視するなどのモラハラ行為は?

「そんなこと全然無いですよ! 挨拶し忘れたことはあったかもしれないけど」

――織田氏は、「多忙が辞任の理由ではない」と主張している。

「いやいや、元々彼はリンクにいませんよ。今年からではなく初めから。解説者もやってタレントもやって、片手間で監督やるのは大変やと思います」

織田の所属事務所は次のように回答した。

織田が指導方法と部則の改定をしようとしていたこと、濱田コーチとの間に意見の相違があったことは事実です。ブログで掲載したモラハラ行為について、具体的な内容、その行為者についてお答えすることはできません。織田は芸能活動とリンクでの指導も両立させており、監督就任後は、休日返上で指導にあたってきました」

織田、濱田コーチ、二人の言い分は真っ向から食い違っており、今後もさらなる議論を呼びそうだ。

どっちが本当かはわかりませんが、織田さんが精神的に苦痛を感じていたのは事実でしょうから何かしらの圧力はあったのかもしれませんが、濱田コーチが意図的にしていたのかどうかはわかりませんね。

関大スケート部3つの“派閥”?

FRIDAYによると、

実は、『関西大学たかつきアイスアリーナ』をホームリンクとして使用するコーチや選手には、芸能事務所よりも複雑な“派閥”があり、その関係性がかなり入り組んでいるのだ。

「コーチ別に見ると3つの体制があります。織田さんとお母さんの憲子さんが指導をする“織田組”濱田美栄コーチが指導する“濱田組”本田武史コーチと長光歌子コーチが指導する“本田長光組”の3チームです」(関西大学関係者)

濱田の教え子には宮原知子や紀平梨花が、本田長光門下には髙橋大輔などがいる。各チームアシスタントコーチが4名ほどと、トレーニング、ダンス、バレエなどの専門的なコーチが指導に当たっている。そうそうたる顔ぶれが並ぶ中で、リンクの使用時間などは細かく決まっているという。

「1時間半~2時間が1コマで、チームの境を超えてレベル別に割り振られることもあれば、チームに割り当てられることもあります。切磋琢磨を繰り広げる環境ではあると思いますが、同じリンクにチームが乱立するという状況なので、対立もあったようです」(前出・スポーツ紙記者)

関大のリンクでは、織田の件のほかにもちょっとした地殻変動も起きている。

「本田太一くんと真凜さんは幼少期から濱田コーチに師事していましたが、昨年4月にレベルアップを目指して、拠点をアメリカに移しました。妹の本田紗来さんも今シーズンから真凜さんと同じアルトゥニアンコーチに師事しています」(前出・関西大学関係者)

ただ、彼女の場合はまだジュニアクラスより下のノービスクラス。このクラスは海外での試合は少なく、日本国内での競技会が中心のため、日本国内の試合に帯同してくれる指導者が必要だ。アメリカからわざわざコーチを呼ぶことは難しいので、日本人指導者に依頼するのが現実的だろう。普通に考えれば継続して濱田コーチに師事しそうなものだが、

「日本では、濱田コーチとは別派閥の、本田武史コーチに指導を頼んでいるんですよ。実は姉の真凜さんも同様に、日本に帰国したときは本田コーチから指導を受けています。ホームリンクも今まで使っていた“たかつきアイスアリーナ”ではなく、兵庫のリンクに移しています」(同・関西大学関係者)

本当に複雑です!何が本当かはわかりませんが、選手達が気持ち良く練習できる環境作りが大事ですね。

まとめ

濱田美栄(織田信成モラハラ相手?)の経歴と実績は?教え子は誰?指導は厳しい?について記事にしました。まだまだ波乱がありそうですね。。。

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