橋本哲也(中京学院大中京監督)の経歴とプロフは?指導方法の特徴は?

高校野球
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こんにちは。中京学院大中京今日は劇的な勝利でしたね!良い選手が揃っているのは勿論ですが、投手の使い方も継投策を上手く使う作戦はやはり橋本哲也監督の采配が素晴らしいのだと思います。そんな橋本監督について色々調べてみました。

 

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橋本哲也

名前:橋本 哲也(はしもと てつや)

生年月日:1964年生まれ 55歳

出身地:岐阜県

出身高校:中京商(現:中京学院大中京)

出身大学:亜細亜大学

社会人:NTT東海

現役引退後はNTT西日本のコーチ、監督、ゼネラルマネジャーを歴任。

2015年からは母校の中京高校の監督に就任。翌年の夏の甲子園に出場。2019年夏の甲子園にも岐阜県代表として出場。これは中京学院大学附属中京高校に学校名が変更されて初めて。

東海大相模戦で見せた継投策は見事でした!やはり社会人野球で監督、ゼネラルマネージャーを経験されているからなのだと思います。

橋本監督は、かつてNTT西日本で監督を務めた経験がある。ワンポイントを駆使するこの日の継投は、高校野球の舞台ではあまりお目にかからないものだ。それこそ、都市対抗を見ているようでもあった。

「相手の打線のタイプや流れと得点差、そういうことをいろいろ考えて継投しています。もちろん試合前のプランはありますけど、流れによって変わることもあります。今日の試合で言えば、村田があそこで抑えてくれたことでいいバトンリレーができたと思います。社会人野球とは違いますけど、それくらいの継投をやっていかないと、優勝候補さんには勝てないと思います

指導方法の特徴は?

『くらいつけ 一球に魂を込めて』

橋本哲也監督が以前NTT西日本の監督時代から引き継いだスローガンで、一球に対する執着心の大切さを唱え続けているそうです。

高校生を指導することに関しては、技術面よりもまず生活面を見直し、礼儀や挨拶といった人としての生活態度を重視
また橋本監督は、社会人野球の監督時代、最新技術を用いたトレーニングメニューを組んでいたといいます。でも高校野球は、教育の一環と考え「プロセス」を重視。

「自分の体重を体で支えることで、体重や筋力の成長がより身にしみて感じられる」とし、打球速度の測定器などは使わずアナログを貫いています。

冬場はほぼ毎日、山間部にあるグラウンドを利用して、50メートル以上ある急な坂道を選手同士がおんぶ、だっこ、肩車をして登ります。

中京学院大中京は全寮制との事で、野球部のメンバーの出身地を見てみると、兵庫・滋賀・大阪・奈良・静岡・東京と県外からの選手が非常に多いです。2019年の岐阜大会の優勝メンバーを見ても7人しか岐阜出身の選手がいない。

このように県外からの選手が多いから余計技術面よりもまず生活面を見直し、礼儀や挨拶といった人としての生活態度を重視しているのではないでしょうか?中学出たての選手達はおそらく野球が上手になりたい!甲子園に出たい!という気持ちが強いと思いますが、大学に進むにしても社会人になるとしても先ずは生活態度が1番世の中に出た時に大事です!

そのようなことを伝えながら、野球でも結果を残そうとしているのでしょうね!

そこはやはり社会人野球を経験し監督まで務めたから一番大事なことを伝えようとされているのかも知れませんね。

まとめ

橋本哲也(中京学院大中京監督)の経歴とプロフは?指導方法の特徴は?について記事にしました。明後日以降の采配が楽しみですね!

 

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