平田徹監督(横浜高校野球部)の経歴とプロフは?指導方法は厳しかったのか?

高校野球
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こんにちは。またまた高校野球の不祥事問題発覚です。先日は早稲田実業高校野球部の部員が問題を起こしましたが、今回は横浜高校野球部監督の平田徹監督が部員への暴言の疑いがあるとの事で練習と対外試合は自粛になる可能性が高いようです。そんな平田徹監督について色々と調べてみました。

追記9月28日 やはり解任になったようです。

横浜高は、野球部の指導者による部員への暴言や暴力があったとして、金子雅部長(42)と平田徹監督(36)を28日付けで解任したと発表した。

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横浜高校野球部監督 平田徹(ひらた とおる)

出身地 神奈川県横浜市
生年月日 1983年5月10日(36歳)
選手情報
ポジション 捕手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
  • 横浜高等学校
  • 国際武道大学
コーチ歴
  • 横浜高等学校

ポジションは捕手。1999年、横浜高校(以降:横浜)に入学し硬式野球部へ入部。

全国高校野球選手権大会に2回出場。2年次ベスト8。3年次には主将になり、同選手権で優勝する事になる東京の日大三高に敗れるが、成瀬善久、荒波翔、円谷英俊らと共にベスト4進出。

卒業後、国際武道大学へ進学し野球を継続。

大学卒業後の2006年横浜硬式野球部コーチに就任

2010年に部長の小倉清一郎が定年を迎え、硬式野球部部長に昇格

この人事は、監督の渡辺元智が「平田は経験はまだまだ足らないが、我々がやっている間に育ってくれれば」という思いもあり、自身の後継者として育てるためのものだったそうです。

2015年夏の大会後、恩師の渡辺が監督を勇退し硬式野球部終身名誉監督に就任するのに伴い、跡を継ぐ形で硬式野球部監督に就任後任部長は同校応援指導部出身でコーチやスカウトを担ってきた金子雅が担当している。

就任1年目で高校野球神奈川大会を勝ち抜き、甲子園に出場。

就任3年目となる2018年の南神奈川大会では、昨年の秋季大会で敗れた鎌倉学園を相手に雪辱を果たし、横浜高校では史上初の夏の県大会3連覇に導いた。

素晴らしい経歴と実績ですね!

横浜高校野球部で暴言、暴力 責任教師、部員に「クビだ」

横浜高校野球部で暴言、暴力 責任教師、部員に「クビだ」/神奈川新聞社(カナロコ)

横浜高校(横浜市金沢区)の野球部で、責任教師の金子雅部長(42)が部員に対し暴言や暴力を繰り返しているとして、問題視する声が現役部員から上がっていることが25日分かった。平田徹監督(36)がこうした暴言を黙認し、自身も暴力を振るっていたという指摘もある。神奈川新聞の取材に複数の部員が証言した。学校側は「事実なのか調べなければいけない」としている。

現役部員によると、金子部長が日常的に「死ね」「殺すぞ」「やめちまえ」「クビだ」といった暴言を頻発しているのを、多くの部員が見聞きしているという。また複数の部員が「金子部長が、平手で部員の胸の辺りを突き飛ばしているのを見たことがある」と話した。

平田監督はこうした暴言や暴力を横で見聞きしていても黙認しているという。

また別の部員は、今年8月中旬、平田監督が練習中に、約40人の全部員をグラウンドに集め、練習でミスを重ねた部員の首を両手でわしづかみにして揺さぶり「なんでできないんだ」「だから使いたくないんだ」などと罵倒するのを目撃した。部員の首筋に残った爪の跡を、複数の部員が「見た」と話している。

神奈川新聞の取材に、金子部長は「『クビだ』は言ったかもしれないが『死ね』や『殺すぞ』は絶対に言っていない。手を出したことも一切ない」と答えた。その上で、「感情的になってしまい、自分自身を見失ったときもある。大いに反省しなければいけない」とした。

平田監督は金子部長の言動について「見聞きしていない」と否定。自身の暴力については「つかんだのは首ではなく肩。首の後ろの傷は、私が付けたものではない、と言い切れない」と答えた。練習中に激高し物を投げつけたことがあるとした上で「チームの成績が悪く、横浜高校という名門の看板を背負うことによるプレッシャーもあった。私に人間力がないということ」と話した。

平田監督よりも金子部長が酷かったようですね。。。でも平田監督も黙認してたのは今の時代には問題ですね。

指導方法は厳しかったのか?

平田監督は、横浜のOBで3年の夏の甲子園では主将として甲子園四強を経験し、2006年よりコーチとして、10年からは部長としてチームを支えていた。

渡辺監督の勇退後の15年に監督就任後は、4年連続(16~18年夏、19年春)に、チームを甲子園へと導いている(2019年5月時点)。

そんな、若き名将は「自主性」を大切に、選手達を指導している。

全てを監督や指導者が管理するのではなく、選手達をサポートしている。時には、選手達に練習メニューを考えさせ、監督や指導者はアドバイスなどだけをする。

また、選手達に意図や理由、目的を尋ねた際も例え選手が間違っていても、頭ごなしに否定するのではなく、選手達の考えや言葉を尊重し、丁寧に修正していく。

試合では、緊張している選手たちにはプレーに集中させるためにも、「隙をつくらない」 ことを意識して、采配をする。

選手たちの小さな綻びや焦りから生まれる「」を監督が警戒し、作らないことで、毎年激戦の神奈川を勝ち抜き、全国でも勝てるチームが作れるのだろう。

どこの高校野球部でも強豪校はほぼ厳しいのが当たり前で、野球部は軍隊式が普通になっていました。僕自身もそういった環境の中で野球をしてきましたから「そんな事当たり前にある事じゃん!」って思うのですが、今の時代はそれではダメです!

練習が厳しいのと、暴言・暴力は違います!

今後は今回の事で監督や部長の中で何かが変わると、横浜高校ももっと強くなるのではないでしょうか?ただ選手達は全く罪がないのに、練習自粛や試合自粛ってこの辺りの連帯責任が野球部独特ですね!

選手が可哀想だし、選手も監督や部長に対して不信感しかないでしょうからね。。。

まとめ

平田徹監督(横浜高校野球部)の経歴とプロフは?指導方法は厳しかったのか?について記事にしました。今後横浜高校野球部の処分がどのようになるのか?わかりませんが、野球部部員は頑張って欲しいですね!

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