広島初詣2021七福神めぐり!混雑状況とおすすめの順路は?駐車場情報も

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こんにちは。広島市内で初詣に行くとすると、宮島、護国神社、三輪明神広島分祠等に行くか地元の小さな神社に行くと思いますが、おすすめは広島駅北側、二葉山山麓 七福神めぐりです!普段から七福神めぐりは御利益があると人気です。そこで初詣時期の七福神めぐりについて調べてみました。

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二葉山山麓 七福神めぐり

【公式】etto-ettoひろしまのエキキタ七福神めぐり

 

 

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七福神巡りとは?

七福神巡りとは、七福神を祀っている寺社を巡り、参拝することで、七福神は、恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋尊の七神を指します。

この七神は、福徳(幸福と財産)の神様として古くから信仰されている神様たちのことです。

七福神巡りは江戸時代に広まった風習で、参拝することによって、「万福招来(ばんぷくしょうらい:たくさんの幸せを招くこと)」、「無病息災(むびょうそくさい)」など、幸福や健康を願うものです。

七福神巡りの由来は?

七福神巡りは、『七福神詣で』とも呼ばれ、七福神巡りをすることは、「七難即滅(しちなんそくめつ)、七福即生(しちふくそくしょう)」と言われ、江戸時代には庶民のあいだに定着したようです。

七難即滅・七副即生というのは、「世の中の七つの大難はたちどころに消滅し、七つの福が生まれる」ということ。

世の中の七つの大難というのは、

『太陽、星の異変、火災、水害、風害、旱害(かんがい)、盗難』

のこととされています。

つまり、七福神巡りには、「難を滅ぼし福を呼ぶ」という意味があります。日本では古来から福の神信仰がありましたが、江戸時代の中期から後期に現在の七福神が定着したようです。

江戸末期には、商売繁盛、無病息災など、福運を求めて各地で『七福神詣で』がブームとなり、七つの福の神を参拝して、福の恩恵を得ることが隆盛を極めたそうです。

特に、正月の松の内に巡拝して、一年の福徳を願うようになったものが、今の七福神巡りの形になったそうです。

七福神巡りはいつ行うのが良いのか?

七福神めぐりは、お正月に行うのが基本で、年間を通して参拝できるコースや、1月中を期間としているところもありますが、七福神めぐりの期間は松の内が良いとされています。

松の内とは、 門松などのお正月飾りを飾っておく期間のこと。

関東と関西では松の内の期間が異なり、

関東 : 元旦~1月7日

関西 : 元旦~1月15日

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混雑状況とおすすめの順路は?

基本的には饒津神社から順番に東に向かってお参りするのがわかりやすいと思いますが、実は駐車場がそれほど広いわけではないので、個人的には一番東の聖光寺から参った方が車が止めやすいと思います。(近くに結構駐車場があります。)

車じゃない方は広島駅北口から一番近い東照宮から東に行くか?西に行くか?ですね!どっちでも良いと思います。

鐃津神社(恵比須天)~広島市東区二葉の里2-6-34

國前寺(大黒天)~広島市東区山根町32-1

明星院(毘沙門天)~広島市東区二葉の里2-6-25

鶴羽根神社(弁財天)~広島市東区二葉の里2-5-11

聖光寺(布袋尊)~広島市東区山根町29-1

尾長天満宮(寿老人)~広島市東区山根町33-16

広島東照宮(福禄寿)~広島市東区二葉の里2-1-18

 

混雑状況は?

やはり元旦は地元の方々が訪れるので混んでいます。2・3日の方が少ないと思います。時間帯は朝イチか夕方以外は混んでいると思います。

しかし駅前福屋が「七福神手ぬぐいのプレゼント」がありますから、こちらを狙って参る方も多い可能性があります。

 

詳しくはこちらで!

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駐車場状況は?

駅周辺は少し歩けば結構あります。

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まとめ

広島初詣2021七福神めぐり!混雑状況とおすすめの順路は?駐車場情報もについて記事にしました。個人的には初詣としてはおすすめです!

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