細野敦弁護士(大船渡・佐々木朗希代理人)経歴とプロフは?事務所はどこにある

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こんにちは。今年のドラフトの目玉!令和の怪物こと大船渡の佐々木朗希投手が情報番組『サンデージャポン』(TBS系)にレギュラー出演する細野敦弁護士を代理人にすることをしました。その細野敦弁護士について色々と調べてみました。

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細野敦(ほその あつし)

「細野敦 サンデージャポン」の画像検索結果

生年月日:1964年生まれ

出身地:千葉

一橋大学法学部 1988年3月卒業

  • 1988年4月-1990年3月 司法修習(第42期)
  • 1990年4月-1994年3月 東京地方裁判所判事補
  • 1992年-1993年 アメリカ合衆国・ノートルダム大学法科大学院客員研究員
  • 1994年4月-1996年3月 最高裁判所司法研修所付
  • 1996年-1999年3月 鹿児島地方・家庭裁判所名瀬支部長、名瀬簡易裁判所判事
  • 1999年4月-2000年4月 最高裁判所事務総局広報課付、東京地方裁判所判事補、東京簡易裁判所判事
  • 2000年4月-2000年7月 最高裁判所事務総局広報課付、東京地方裁判所判事、東京簡易裁判所判事
  • 2000年7月-2001年3月 東京地方裁判所判事、東京簡易裁判所判事
  • 2001年4月-2005年3月 宮崎地方裁判所判事、宮崎家庭裁判所判事、宮崎簡易裁判所判事
  • 2005年-2007年 東京地方裁判所判事、東京簡易裁判所判事
  • 2007年-2008年 東京高等裁判所判事
  • 2008年3月 依願退官、弁護士登録(第二東京弁護士会)、西村あさひ法律事務所顧問(カウンセル)
  • 2016年1月 細野法律事務所(東京都千代田区永田町)

このように素晴らしい経歴です!

独身なのか?どうかもわかっておりません。基本的に裁判官等をされた方はプライベートなことは一切表に出ませんので今のところは不明な部分が多いのですが、今後はテレビにも出ていますし、佐々木朗希投手の代理人になったのでもう少しプライベートな部分がわかってくるかも知れません。

趣味:エレキギターとカラオケ 捨て猫を飼う愛猫家

佐々木 朗希(ささき ろうき)

佐々木投手についてはもう皆さんご存じですよね!

詳しくはこちらを

 

野球の代理人とは?

「野球の代理人」の画像検索結果

佐々木家の関係者が明かす。

「最初に朗希の母親から私に相談があったのは、半年ほど前でした。ドラフトで指名してもらえたら、その後の契約手続きはどう進めるのか、膨大な契約書類を読み込み、正確に理解できるのか……。野球部引退後、家族だけでどこまで力になれるだろうかと、不安を口にしていました。そこで、細野敦弁護士に代理人をお願いすることにしたのです」

このように契約交渉において様々な面倒な手続きを代理人が選手にとってメリットがあるように進めてくれるのが代理人の主な仕事ですが、その他にも高価な物品の購入契約時の契約内容チェック・助言、普段のマスコミ対応への助言から、万が一の不祥事の際のマスコミ対応、年俸交渉以外にも、様々な面で代理人が面倒をみてくれます。

弁護士さんですから法律には詳しいので様々な問題に上手く対処してくれそうですね。

球団側の考えに対する現状、プロ野球選手会の考え

これらの球団側の条件に対する現状、選手会の意見は次のとおりです。

1.について
代理人制度の導入当初は、代理人の資格者に関する試験的運用状況から、日本プロ野球選手会選手代理人規約においても、弁護士法(昭和二十四年法律第二百五号)の規定による弁護士に限っておりましたが、選手会は、2003年オフから、メジャーリーグ選手会公認代理人にも、代理人資格を拡大しました。2010年1月時点で、選手会登録代理人数は236名(内訳は、弁護士233名、メジャーリーグ選手会公認代理人3名)、弁護士代理人経験者は61名となっています。

しかしながら、球団側は、現在も、代理人の資格を、日本弁護士連合会所属の日本人弁護士に限るという条件を緩和しておらず、メジャーリーグ選手会公認代理人による代理人交渉を否定しています。

選手会としては、外国人選手に関しては弁護士でなくても代理人交渉ができている実態や、メジャーリーグなどから復帰する日本人選手については、メジャーリーグ選手会公認代理人による代理人交渉ができている実態に鑑み、球団側に対して、選手会が認めるメジャーリーグ選手会公認代理人による代理人交渉を要望しています。

2.について
球団側は、一人の代理人が複数の選手を代理することで生じる問題点、弊害として、選手間の利益相反の問題や、いわゆるスーパーエージェントの問題などを上げています。

しかしながら、日本において、まだまだ代理人交渉のノウハウを十分に蓄積した弁護士代理人が少ないことを考えると、有能な一人の代理人が一人の選手しか担当できないとすれば、実質的に多くの選手の代理人選択の自由は著しく害されてしまうことになり、代理人交渉を導入した意義が失われる結果にもなりかねません。

まだ一人の代理人が複数の日本人選手を代理したことはありませんが、一人の代理人が外国人選手とメジャーリーグから復帰した日本人選手併せて2人の代理を行った事実はあり、選手会は、一人の代理人が複数の日本人選手を代理することを解禁することも十分に検討してもよい段階にあると考えています。

このように日本のプロ野球の場合代理人交渉は色々な規制が現在のところあるようなので、野球専門の凄腕弁護士さんはすでに誰か選手を抱えているのでしょうね。だから細野敦さんに白羽の矢が立ったのかも知れません。

以前勤めていた西村あさひ法律事務所とは?

 

組合としての西村あさひ法律事務所と弁護士法人としての弁護士法人西村あさひ法律事務所の共同事業。実務家の弁護士の他にも、法学者や元高級官僚、税理士や弁理士なども擁している。

所属弁護士数最多の502人(2015年1月現在)の総合法律事務所。

「四大法律事務所」の1つであった西村総合法律事務所が、2004年1月をもってときわ総合法律事務所と統合して西村ときわ法律事務所となり、さらに、西村ときわ法律事務所が、2007年7月1日をもってあさひ法律事務所国際部門と統合して、西村あさひ法律事務所となった。

日本を代表する法律事務所で何かあったとしてもこちらとの繋がりがあれば上手く対処してくれるでしょうね?

現在の事務所はどこ?

細野法律事務所

住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2山王グランドビル

電話:03-3593-7107

FAX:03-3593-7108

カッコいいですね!

まとめ

細野敦弁護士(大船渡・佐々木朗希代理人)経歴とプロフは?事務所はどこにあるについて記事にしました。この夏の大会で佐々木投手が大活躍すればドラフトで何球団の指名があるか?今からワクワクしますが契約時は細野さんが大活躍するのでしょうね!

 

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