命を守る行動って何?台風19号・河川氾濫!具体的にどうしたら良いの?

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こんにちは。晩になってドンドンダムの緊急放流が始まったり、予定されたり、ダムが危険なのはわかりますが、下流の人達はどうしたら良いのか?避難所に逃げろ!という声と、すでに災害が起きているから無理に逃げないで!という声と。。。。どうしたら良いのでしょうか?

命を守る行動について調べてみました。

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命を守るために取ってほしい行動とは?

■命を守るために~ 避難のタイミング
早めの避難は当然だが、夜間や浸水状況によっては避難時に被災してしまう可能性もある。
⇒危険な場所に気付けず、避難時に被災するケース
⇒さらに道路が浸水している場合は10㎝程度でも道路の状態が分からず危険。用水路が見えず落下する可能性も…

■命を守るために~ 服装選び
・レインコートは、上下が分かれたタイプで、派手な色が望ましい
・はだしやサンダル、長靴での避難は危険。履きなれたスニーカーなどが望ましい

■命を守るために~避難ルート
・マンホールや側溝が多い道路は避ける
・トンネルや立体交差の下は通らない
・木の棒や枝などで足元を確認しながら移動する
・無理をして避難所へ移動しようとするとかえって危険な場合も。安全かつ可能な範囲での避難を。

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まだ可能なら避難する

「警戒レベル5を待っていてはいけません。本来は警戒レベル5が出る前に避難している必要があります。もし、避難をするとするなら、警戒レベル5が出ても、基本的には警戒レベル4の避難と変わりません。

ただし、すでに災害が起こっている、あるいはすぐに起こるかもしれないので、避難する場合は最大限、注意を払って対応する必要があります」と語るのは、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センターの関谷直也准教授です。

ここが難しい!そうすれば良いのか?SNS等で最新の情報を先ずは確認しましょう!

洪水と土砂災害では異なる対応が必要

警戒レベルは、洪水・高潮・内水氾濫・土砂災害の危険がある場合に出されます(津波はレベル区分になじまないため対象外)。

ただ、避難の判断や命を守るための行動は、河川氾濫など洪水の場合と土砂災害の場合では異なります。

「河川災害に関するレベル5は、氾濫が発生した段階、つまり浸水区域について浸水していてもおかしくなかったり、まだ浸水が進展したりするかもしれない状況で出されます(氾濫発生情報)。河川近傍で上階まで浸水する地域の場合はそれでは間に合わないわけですから、基本は、警戒レベル5を待っていてはいけません。ただし、場所によります。

自宅が浸水してなければ、もしくは避難できる余裕があるなら警戒レベル4と同様に自宅から離れて避難してください。

しかし、避難する余裕がない、あるいはすでに浸水が発生しているなら、家の上階に行くなど少しでも高いところに避難します」(関谷准教授)

個々の判断が難しいです!

「特別警報を発表した市町村ではこれまでに経験したことのないような大雨となっている。土砂崩れや浸水による何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、直ちに命を守るために最善を尽くす必要のある警戒レベル5に相当する状況だ。あらかじめ指定された避難場所に向かうことにこだわらず、川や崖から少しでも離れた近くの頑丈な建物の上の階に避難するなど、安全を確保することが重要だ。それすら危険な場合には山と反対側の2階以上の部屋に避難するなど少しでも命が助かる可能性の高い行動を取ることが重要だ」と呼びかけました。

そのうえで、「台風の接近で、さらに風と雨が強まり今後、ほかの市町村にも特別警報を発表する可能性がある。発表されてからでは避難が困難になる。特別警報の発表を待つことなく避難勧告などに直ちに従い緊急に避難してほしい」と呼びかけました。

このような具体的な指示がないと、難しいのですが、それでも
命を守る行動って?どうすれば良いの?
と思ってしまいます。。。
様々な最新の情報をしっかりと把握し、自分及び周りの人達の意見を聞きながら最善と思われる行動を取る事でしょうね!
結果は運かも知れません。。。
でも緊急放流は? どうなんでしょう?
ダムが壊れるからあなた達!勝手に判断して!みたいな感じに思えます。

まとめ

命を守る行動って何?台風19号・河川氾濫!具体的にどうしたら良いの?について記事にしました!
自分が考えられる行動を様々な最新の情報を仕入れそれを分析して自分の感覚を信じて行なう事のような気がします!
最後は運なのかな???
とにかく逃げる事が出来たら逃げて下さい!

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