井上広輝(日大三)球速や球種・コントロールは?スカウトの評価とドラフト指名

高校野球
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こんにちは。いよいよ7月6日に2019年の夏の東西東京大会が始まります!その中でプロ注目の日大三校の井上広輝投手について色々と調べました。

 

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井上広輝(いのうえ ひろき)

名前:井上 広輝(いのうえ ひろき)

出身地:神奈川県厚木市

生年月日:2001年11月19日

身長:180cm

体重:76kg

投打:右投右打

ポジション:投手

経歴:南毛利小学校 → 海老名南シニア(厚木市立南毛利中学校) → 日大三高

清宮と一緒にU-18侍ジャパンでも活躍した、井上大成の弟さんです。

「井上大成」の画像検索結果

日大三高へ進学すると、1年生夏からベンチ入りし、選手権予選で公式戦デビューを果たしています。そして秋には主にリリーフとして登板し、東京大会優勝に貢献。

2年生春の選抜では、2試合に登板し12投球回で3失点と好投、147km/hを計測したこともあり、注目されました。

しかし、春の都大会で右肘を痛め離脱、夏の甲子園の2回戦で復帰。

自己最速150km 日大三 井上 三振まとめ 奈良付戦
2019年ドラフト候補 井上投手(日大三高)の投球② 石川(東邦)との対戦 ~3年6月~

球速や球種・コントロールは?

球速:151㎞

球種:スライダー・カーブ・チェンジ・シンカー

コントロール:悪くは無いようです。

特徴として腕の振りのしなやかさと言われていますが、本人は「前腕の強さ」を強調。ヒジから先、手首にかけて人並外れて強いのだという。これは幼少期にソフトボールで大きめのボールを投げていた影響ではないか、と本人は自己分析しています。この前腕の強さをピッチングに生かすコツを覚え、中学時代は最速138キロだった球速が、わずか1年で145キロまで上がってきたました。

ただ腕力に頼った投げ方だと肘を痛める可能性が高く、案の定、肘を痛めました。

そして、肘を痛めてからは、下半身の強化に力を注いだそうですから怪我の功名だと思います!

スカウトの評価は?

阪神・平塚克洋スカウト  「4人(奥川・及川・佐々木・西)に迫る力がある」

巨人・青木スカウト  「肘の柔らかさ、しなりがあって、見ての通り、素晴らしいです」

広島・白武スカウト部長  「コントロールが安定したら来年、上位候補になり得る」

中日・中田スカウトディレクター  「腕の振りがシャープ。来年ドラフトの目玉になる可能性が大きい」

中日・中田宗男アマスカウトディレクター  「来年の目玉になる可能性がある」

ロッテ・永野チーフスカウト  「柔らかさと力強さがある。(星稜の)奥川と2人は来年のドラフト上位候補で間違いないでしょう」

各チームのスカウト達も高評価です!

ドラフト指名は?

間違いなくドラフト上位指名となりそうです。

広島・ロッテ・ヤクルト・巨人・中日・阪神がおそらく上位指名するのではないかと言われています。西武とオリックスは上位指名するかどうかは夏の大会の結果次第のようです。

 

まとめ

井上広輝(日大三)球速や球種・コントロールは?スカウトの評価とドラフト指名について記事にしました。夏の大会で結果を出せば、スカウト達ももっと評価を上げそうですね!

 

 

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