石田隼都(東海大相模)のドラフト指名はどこ?スカウトの評価は?

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春の選抜高校野球2021年で東海大相模高校の石田隼都(いしだ はやと)投手は天理高校を15奪三振で完封し、10年ぶりの決勝進出を決めましたが、本当に素晴らしいピッチングでした。

その前の福岡大大濠戦でも14奪三振を奪い準決勝までの4試合で26回を投げ43奪三振を奪っています。

そんな石田隼都(いしだ はやと)投手は間違いなくドラフト候補ですが、どこに指名されるのでしょうか?

そしてスカウトの評価はどうなのか?についてまとめてみました。

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石田隼都(東海大相模)のドラフト指名はどこ?

こちらの動画は春の選抜高校野球準決勝の天理戦での石田隼都(いしだ はやと)投手のピッチングです。

石田隼都(いしだ はやと)投手は身長183㎝ですが、手足が長いので身長以上に大きく見えます。

そして最速146㎞のストレートを投げますがスピードガンよりもスピードが速く見えるのはボールの回転数が高いのでしょうね。

石田隼都(いしだ はやと)投手自身は日本ハムが好きな球団と公言しています。

2021年4月現在ドラフトでどこが指名するのかは不明ですが、春の選抜高校野球2021での活躍で多くの球団が興味を持ったと思います。

2021年3月30日ヤクルトはスカウト会議を開き、石田隼都(いしだ はやと)投手を高評価しています。

他にも市立和歌山の小園健太、天理の達孝太、中京大中京の畔柳亨丞、北海高校の木村 大成投手も高評価のようです。

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スカウトの評価は?

こちらの動画は春の選抜高校野球2021で鳥取城北戦での石田隼都(いしだ はやと)投手のピッチングです。

2021年4月現在巨人・榑松スカウト部次長や、DeNA・稲嶺スカウト、ロッテ・永野プロアマスカウト部長も石田隼都(いしだ はやと)投手について高評価をしています。

「大型左腕のわりに器用という印象です。

コントロールがよく、(相手を)上から見下ろすようなマウンドさばきもいい。

チェンジアップもうまく扱えているし、ほしいと思う球団はあるでしょうね。

リリーフ登板した初戦(東海大甲府戦)で146キロを記録したみたいだけど、こんなにスピードが出るんだと思いました。

もっと体ができて、常時140キロ中盤を投げられるようになれば、面白い投手になると思います」(パ・リーグスカウトA氏)

「好投手であることは間違いないですが、スピードとコントロールの精度をもうワンランク上がればいいかなと思います。

高めの速い真っすぐは高校生なら振ってくれますが、上の世界に行けばしっかり見逃してくるので、苦しい投球を強いられると思います。

育成選手として育ててみたいですけど……大学に行ってどれだけ伸びるか見てみたいですね」(セ・リーグスカウトD氏)

引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2021/03/30/12/index_6.php

こちらのスカウトの評価は少し厳しめですね。

選抜高校野球2021年が終わり、巨人・ソフトバンク・中日がかなり評価を高めたようです。

スカウトがドラフト候補をみるポイント

こちらの動画は中日のスカウトが投手を見る時のポイントを話されています。

このスカウトがピッチャーを見るポイントはこちらです。

・低めに制球出来ているか?

・変化球の時に腕が緩むかどうか?(直球と変化球の時の腕の振りが同じ事が大事)

・ピンチでインコースに投げられるかどうか?

石田隼都(いしだ はやと)投手はこの基準に当てはまりますよね。

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石田隼都(東海大相模)はどんな投手

石田隼都(いしだ はやと)投手は栃木県真岡市(もおかし)の出身で、栃木県真岡市立真岡小学校3年生から軟式野球を始めます。

石田隼都(いしだ はやと)投手のお父さんが真岡クラブで監督を務めていたため、真岡クラブに所属しますが小学校時代から120㎞のストレートを投げていたそうです。

栃木県真岡市立真岡小学校時代は栃木県代表として全国大会にも出場。

初戦で敗れますが12奪三振を奪い、小学校時代から三振の取れるピッチャーだったようです。

NOMOジャパンにも選ばれた真岡中学校時代

石田隼都(いしだ はやと)投手は栃木県真岡市立真岡中学校へ進学し、真岡ボーイズに所属します。

石田隼都(いしだ はやと)投手は真岡中学校時代から140㎞の球速を出しています。

中学3年生の時はNOMO(野茂)ジャパンにも選出されアメリカに遠征。

サンディエゴナショナルチームを相手に7回無失点、10奪三振を奪います。

石田隼都(いしだ はやと)投手は中学生の時から181㎝の身長だったようですね。

東海大相模高校時代

石田隼都(いしだ はやと)投手は現在中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手に憧れ東海大相模高校へ進学します。

こちらの動画は東海大相模高校時代の小笠原慎之介投手です。

石田隼都(いしだ はやと)投手は東海大相模高校1年生の春の関東大会からベンチ入り、順調に結果を残し、2019年夏の甲子園に出場し中京大中京戦に先発します。

石田隼都(いしだ はやと)投手は5回を5奪三振1失点に抑えましたが、後続のピッチャーが打たれ、4対9で敗れます。

こちらの動画はその試合です。

1年生秋の秋季大会でも大活躍で神奈川県大会優勝。関東大会でもベスト4になり、2020年選抜高校野球に出場決定していましたがコロナで中止。

8月の交流戦で大阪桐蔭高校と対戦し、7回2失点8奪三振を奪います。

こちらの動画はその試合です。

結果的には後続の投手が打たれ2対4で大阪桐蔭に敗れます。

2020年秋の大会では神奈川大会で優勝し、関東大会で2試合に先発。

14イニング連続無失点のピッチングでしたが、準々決勝の東海大甲府戦で1対0から2点タイムリーヒットで逆転サヨナラ負け。

こちらのTwitter動画でその様子が映されています。

本当に何があるか分かりません。

春の選抜高校野球2021での活躍

こちらの動画は2021年3月31日の対天理戦です。

石田隼都(いしだ はやと)投手は天理を相手に15奪三振を奪い、決勝に進みます。

1回戦:3-1 鳥取城北高校

2回戦:1-0 東海大甲府高校

準々決勝:8-0 福岡大大濠高校

準決勝:2-0 天理高校

決勝: 明豊高校

石田隼都(いしだ はやと)投手は1・2回戦はリリーフで出場し3回戦から先発26回を投げ43奪三振を奪っています。

直球MAX146㎞・変化球や制球は

石田隼都(いしだ はやと)投手は直球MAX146㎞ですが身体がもう少し大ききなると150㎞は出るでしょうね。

変化球はスライダー・カーブ・チェンジアップで制球力は良い方だと思います。

プロフィール

26回43奪三振、防御率0.00。石田隼都(東海大相模)はなぜ打てないのか?(高校野球ドットコム) - Yahoo!ニュース

間違いなく石田隼都(いしだ はやと)投手は2021年ドラフト注目選手です。

名前:石田隼都(いしだ はやと)
生年月日:2003年4月5日
年齢:18歳(2021年4月現在)
身長:183㎝
体重:75㎏
血液型:A型
出身中学:栃木県真岡市立真岡中学校
所属クラブ:真岡ボーイズ

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まとめ

石田隼都(東海大相模)のドラフト指名はどこ?スカウトの評価は?について記事にしました。

春のセンバツでは決勝では疲れが見えましたが今度は夏の甲子園が楽しみですね。

 

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