伊藤詩織の弁護士(村田智子)の経歴と実績は?性暴力被害の専門家なの?

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こんにちは。ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)から15年4月に性的暴行を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めて起こした民事訴訟の判決で、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)は18日、山口氏に330万円を支払うよう命じましたが、伊藤さんは16年の刑事裁判で不起訴処分とされた末に民事裁判で勝訴し「長かった」と涙されました。一方、山口氏は判決に不満を訴え、控訴する考えを示したのですが、まだまだ裁判が続きそうです。

そんな中で伊藤さんを支える村田弁護士とはどのような方なのか?調べてみました。

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伊藤詩織さんの裁判

【ノーカット】ジャーナリストの伊藤詩織氏が日本外国特派員協会で会見

本当に怖いです!なかなかこんな事は表に出てきませんが、伊藤さんの勇気には涙が出ます!

それにひきかえ山口さんは。。。

【ノーカット】元TBS記者 山口敬之氏が日本外国特派員協会で会見

まだまだドロドロした裁判が続きそうです。

伊藤詩織の弁護士(村田智子)の経歴と実績は?性暴力被害の専門家?

略歴
三重県生まれ。10歳のときに千葉、その後茨城に転居。
早稲田大学法学部卒業。1996年弁護士登録(48期)。 東京弁護士会所属。 現在、日弁連犯罪被害者支援委員会副委員長、東京弁護士会監事
関心分野・得意分野
遺産分割、離婚(DV含む)、犯罪被害者支援、医療過誤事件(患者側)、破産事件(申立人、管財人)、労働事件、交通事故等。
主な活動
家事調停員(東京家庭裁判所)。
性暴力救援センター・東京(SARC東京理事)等

性暴力救援センターとは?

性暴力被害に遭った女性や子どもたちの多くは、恐怖と屈辱と混乱のなかで、昨日までの日常を失い、被害に遭ったことを誰にも相談できずに独りで抱え込むことになります。私たちは、産婦人科医療の場で、カウンセリングの場で、法律相談の場で、女性支援の活動の場で、精神科医療の場で、多くの性暴力被害者に出会い、人間としての傷みに向き合うなかで、安全で的確な初期対応が必要であることを痛感してきました。被害のその後を生き抜いてきた女性たちからは、被害直後には安全な場でぬくもりがほしいこと、大切なのは日常生活をおくれるようになること、被害を打ち明ける際の重みと危険を知ってほしいこと、本当のことを言えないあいだの症状など、多くのことを学びました。

PTSDのリスク要因は、被害後の生活のなかにあり、とりわけ人とのつながりの有無にかかっています。国際的レベルでみればすでに、医療機関における初期対応が定着していることはご承知の通りです。しかし日本ではこの支援体制が不十分なため、国連からの勧告を受け続けています。性暴力加害者のおよそ7割は知人や家族であり、多くの被害は屋内でおき、身体的な傷を残さずに行われています。生命の危険を感じれば、多くの被害者は抵抗しませんが、それは合意したことではありません。

こうしたことをふまえ、私たちは性暴力被害直後からの中長期にわたる総合的支援を行うための拠点として、性暴力救援センター・東京を設立します。センターでは、24時間のホットライン、安全と安心を感じてもらいながらの面接相談と産婦人科的医療を提供します。またご本人が警察への通報を希望された場合にはセンターからの通報も可能です。弁護士による法的支援を行い、必要に応じて他機関を紹介します。さらには生活再建のための援助など継続的で総合的な支援をめざします。これらすべてはご本人の意思を尊重して行います。

このような団体があると本当に心強いですね。村田弁護士はこちらの理事になっていますから、本当に性暴力被害の専門家のようです!

今回の裁判で村田弁護士はこのように言われています。

報告集会で村田智子弁護士は、判決が性暴力被害者の心理に寄り添っている点、被告による名誉棄損の主張を退けた理由として「原告が事実を公表したのは公益目的である」と明示した点を評価。「同様の裁判で闘う被害者や弁護士にとっても心強いもの」と加えた。

この裁判はそういった意味でも貴重な裁判だったようです。ただ今後の裁判の行方も気になりますし、伊藤さん自身が今後どのように立ち直っていくのかが一番気がかりです。

村田智子弁護士のTwitterでの反応

本当に性暴力被害についての専門家ですね!

まとめ

伊藤詩織の弁護士(村田智子)の経歴と実績は?性暴力被害の専門家なの?について記事にしました。まだまだ裁判が続きそうですが頑張って欲しいと思います。

コメント

  1. […] […]