人生最高レストランキムタク鹿のレバー丼どこで食べる事が出来るの?

人生最高レストラン
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こんにちは。昨日の人生最高のレストラン木村拓哉(キムタク)さんが紹介したエゾシカの生レバー丼メッチャ美味しそうでしたね!鹿などのジビエ料理って匂いがきつく臭いイメージがあるのですが、全く臭いがなくて甘くて最高!との事。そんなシカのレバー丼はどこで食べられるのか?調べてみました。

 

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人生最高レストランで紹介されたシカ猟師若松さん

 

番組では「しげちゃんラーメン」の店主・繁田さんからの紹介で、シカ猟師の岩松邦夫さんを紹介していましたが、その若松さんのお店?は

アウトドアアシスト若松
〒088-1648
北海道厚岸郡浜中町姉別北116
TEL 0153-68-6221
FAX 0153-68-6238

こんな所にあります。

こちらではエゾシカの販売を行っていますが、流石にレバーは売っていませんでした。エゾシカの解体と肉の販売、漁のガイド等を行っているようですが、食事自体は出来ないようでキムタクの為に特別にその場で生レバー丼を用意してくれたようです。

こちらではレバーは売っていませんでしたが、こちらで鹿のレバーを売っていました。

エゾ鹿肉販売「湖鹿」

 

番組では木村の食べたレバー丼について、当時、専門業者が適切に処理を行って安全性を確認した上で食べられたものの、現在は生のレバー肉は牛と豚は法律上禁止になっており、シカのレバーに関しても75度で1分以上の加熱調理が必要と国から通知されている

エゾシカの肉

牛や豚肉との違い

鹿肉の発祥と歴史と特徴

鹿は群れのリーダーに従うという習性がなく、家畜化しにくかったと言われています。しかし、野生の鹿を狩猟で捕らえて食べるのは、昔から好まれていました。旧約聖書の中にも出てきますし、ブッダも良く食べていたという記述があるので、紀元前から一般的に食用にされていたようです。
鹿肉は牛肉のような味ですが、家畜化されていないため流通が安定せず、高級品として扱われています。料理法は焼く、煮るといった単純な料理が多く、刺し身でも美味しいそうですが、ウィルス感染の危険があるので厚生労働省ではよく焼くことをおすすめしています。
鹿肉は日本ではあまり一般的ではありませんが、ヨーロッパでは高級食肉です。ソテーやステーキ、つけ焼きにして焼いて食べたり、シチューや鍋に入れて煮て食べたりします。鉄分やタンパク質が多く、カロリーが少ないなど、栄養価の面でも注目を浴びています。
日本には、エゾシカの他にホンシュウジカ、キュウシュウジカ、ヤクシカ、ツシマジカ、ケラマジカ、マゲジカと合わせて7種類のニホンジカの在来亜種が生息する。過去にはエゾシカは中国に分布するタイリクジカ(Cervus hortulorum)と同種として扱われていたこともある
鹿肉と行ってもやはりエゾシカは北海道にしか生息していないので、北海道以外で鹿料理を食べてもエゾシカとは違うので味や肉質も違うかも知れませんね。

エゾシカのレバー丼が食べられるお店

鹿のレバー丼
エゾシカの生レバーは現在法律上食べる事が禁止されているので生レバー丼は公には食べる事が出来るお店はありません。
しかし加熱すればレバーを食べる事が出来るので、エゾシカ料理を提供してくれるお店で頼めばレバー丼を出してくれるかも知れませが、残念ながらエゾシカのレバー丼で調べてもなかなか見つけることが出来ませんでした。
エゾシカ料理専門のお店で、お店の人に頼めば作ってくれるかも知れません。
もしくは先程紹介したエゾシカのレバーを取り寄せ自宅でレバー丼を作るか?ですね。
自宅で作るときはこちらの記事が参考になるかも知れません。

まとめ

昨日の人生最高のレストラン木村拓哉(キムタク)さんが紹介したエゾシカの生レバー丼メッチャ美味しそうでしたが、やはり生レバーは現在食べる事が出来ないので幻の一品ですが、加熱すれば問題ないので、エゾシカ料理専門のお店で注文できそうです!

近くにエゾシカ料理店が無い場合はエゾシカのレバーを通販で買って自宅で作るしか無さそうです。

しかしレバーは特に鮮度が大事なのでやはり北海道に行って新鮮なモノが食べたいですね~♪

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