ジャニーズバーチャルアイドルデビューの海外の反応は?仕組みや経済効果も

芸能関係
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こんにちは。ジャニーズバーチャルアイドルデビューから今日で4日目ですが、ネット上では賛否両論色々と言われていますね!それでもこれだけ注目されているということは、今後どのような展開になっていくのか?多くの方が注目していると思われます。

そこで海外の反応や、ジャニーズバーチャルアイドルの仕組みや経済効果なども調べてみました。

 

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海外の反応は?

海外といっても実はジャニーズを知っている人達の多くは中国です。世界的にジャニーズが知れ渡っているわけではないのです。

 

というのも、今までジャニーズは肖像権が厳しく公式動画やSNSを使用しない方針で活動を広げていました。その為、海外でジャニーズを知っている人達は、海外で放送されたドラマの中に出てきたジャニーズメンバーを見たとか、違法の動画を見てジャニーズのことを知った方が多いそうで、今回のバーチャルジャニーズプロジェクト画期的な戦略だと思います。

過去海外でジャニーズがコンサートを行ったのは

韓国ソウル  ⇒ V6と嵐

中国北京 ⇒ SMAP 上海 ⇒ 

アメリカハワイ ⇒ 

香港、台湾あたりは他グループもしていますが、、、、

 

という事で海外の反応の一番影響が高い国は中国となります。で、中国の反応は?

 

中国のネットユーザーは「どうしちゃったの?本物の方がかわいいのに」「二次元と競争するつもり?」「今後はバーチャルアイドルの方に力を入れるのかな」などのコメントを寄せており、中には「バーチャルアイドルのファンになるといいことが一つある。それは結婚の心配をしなくて済むこと!」「解散もしないし若さは永遠」と書き込む人もいた。(翻訳・編集/野谷)

日本とほぼ同じです。

 

経済効果

今の段階で経済効果を語ることは出来ないのですが、嵐が活動を休止する事で、1000億円の経済損失が見込まれるとの報道がありました。

もし、ジャニーズバーチャルアイドル計画が軌道になるともっと凄い規模での経済効果が見込める可能性があります。というのも全世界で見る事が出来るからです!

 

中国メディアの新浪娯楽は29日、「嵐休止」により年間1000億円もの経済損失が見込まれることを伝えた日本メディアの報道内容を紹介した。

第一生命経済研究所のエコノミストによると、嵐の音楽ソフト売り上げは2017年が約108億7000万円で、18年が約67億1000万円。18年11月からスタートした20周年記念5大ドームツアーの総動員数は237万5000人が見込まれ、売り上げはチケット代だけで200億円を超え、グッズ売り上げやファンのホテル・飲食・交通費、CDやDVDの売り上げ、CMの影響なども加えると、損失額は年間1000億円が見込まれるという。

これについて、中国のネット上では「それでこそ国民的グループ」とその影響力の大きさに納得する声が寄せられていた。

ほかに「彼らのために毎年、日本を訪れる海外のファンも大勢いる。活動休止で、こうした海外ファンの日本での消費額も減るはず」「活動休止はファンにとっても日本経済にとっても本当に惜しまれる」などの声も上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

 

滝沢(タッキー)社長の狙い

「滝沢(タッキー)社長」の画像検索結果

タッキー社長「ジャニーズアイランド社」というジャニーズの子会社の社長に就任されました。

会社の方針として

● ジャニーズJr.のメンバーの育成・プロデュース

● ジャニーズにふさわしい人材の発掘

 

ジャニーズJr.の全てを任されているともいえるタッキー社長は、どうやったら、ジャニーズJr.の活動の場を増やせるか?を考えています。

そして3次元(生)Jr.をデビューさせる為には、莫大な資金が必要となります。

例えば、コンサートをするにしても、会場費やスタッフの人件費、宣伝費などお金がかかります。

それに、お金をかけた上で利益も出さないといけません

つまり、お金をかけた以上の金額を得られないと、赤字になってしまうんです。

ジャニーズは、人々を楽しませるのが仕事でありますが、利益を全く受け取らない慈善団体ではありません。利益を出すことを優先させている、1つの企業です。

バーチャルの最大のメリットはコストを抑えることができるからです!

バーチャルだとコストを最小限に抑えることができます。舞台のセットもつくるのにも、手間やお金は最初以外かかりませんし、会場を借りるのにかかるお金も必要ありません。

 

タッキー社長が考えている狙い

 

●「世界を視野に入れた」アイドルとファンとの交流

● 肖像権もバーチャルアイドルならクリア!

● 将来的にはアイドル自身の3Dモデルを使う

● 視聴者(ファン)のバーチャルに対する抵抗をなくす段階

 

バーチャルアイドルのメリット

  1. 給料が発生しない
  2. ダンスレッスンなどの育成期間を必要としない
  3. けが、病気がない
  4. 歳をとらない
  5. 事務所の意向に逆らわない
  6. 不祥事を起こさない
  7. 解散、活動休止がない

バーチャルアイドルのデメリット

  1. 作り物感がどうしても出てしまう
  2. 活動範囲はモニターやスクリーンの中だけ

これらも今のうちから慣らしておくと変わってくる可能性がある事と3Dモデル計画もあるのでデメリットではなくなる可能性があります。

今後の展開として

● 投げ銭課金の導入

● CD販売等

多分色々な仕掛けで、お金が循環するように考えていると思われます。

中国ではこのような現実が。

中国メディアの工業日報は20日、バーチャルアイドルの数が急増し、競争が激化しているとする記事を掲載した。業界関係者によると、中国では2017年からバーチャルアイドルの開発が加速。多数の“デビュー”を受けて、大手メーカー各社はバーチャルアイドルで収益を生む方法に注目しており、ブランドのイメージキャラクターをつとめることが、現在ではアイドルたちの重要な収入源となっているという。

2018年に日中合作でのアニメ化も実現したバーチャルアイドル・グループ「安菟(And2girls) 」のクリエイターによれば、全体で3000万元(約4億9000万円)の技術投資のほか、アイドルとしてのコンテンツづくりには多額の資金を要する。1曲のデータを完成させて映し出すまでにかかるコストは、およそ100万元(約1650万円)。ライブとなると2000万元(約3億3000万円)はかかるという。

このように、豊富な資金を投入され成長しているかに見える中国のバーチャルアイドル事業だが、競争の激しさ以外にも業界関係者が頭を悩ませているのは、やはり版権問題のようだ。イメージの無断使用や、ショッピングサイトでの非正規グッズ販売が横行しているという。バーチャルアイドルに限らず、クリエイティブ産業全体で中国がこの課題とどう向き合っていくのか、今後の動向が注目される。

まとめ

ジャニーズバーチャルアイドルデビューの海外の反応はや仕組みや経済効果について調べてみましたが、世間の賛否両論の声はともかく、これから先の事を考えた時、ジャニーズがバーチャルデビューをさせた事は画期的で、素晴らしい展開になっていく予感がします。

 

 

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