ジョージ・フォード(イングランド代表10番)がカッコいい!決勝もスタメン?

ラグビーワールドカップ
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こんにちは。世界ランク2位のイングランド代表が、3連覇を狙った世界ランク1位のニュージーランドを19―7で破り、3大会ぶり4度目の決勝に進出しましたが、その中で今回スタメン起用となったジョージ・フォード選手がカッコいいと言うことで調べてみました。

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ジョージ・フォード

選手名 :ジョージ・フォード
英語名 :George Ford
生年月日 :1993年3月16日
年齢:26歳
出身地:オールダム
所属チーム:レスター・タイガース
ポジション:SO/CTB
身長/体重:175cm/87kg
キャップ数:56
元イングランド代表の伝説のマイク・フォードの息子。

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本当にカッコいいです!

なぜ今回スタメンだったのか?

「どのチームにもプレッシャーがある。20チームで始まった今大会は4チームしか残っていない。今週はラグビー界で最もエキサイティングな週のひとつになる」

ニュージーランド代表との準決勝を控え、エディー・ジョーンズはそう言った。ワールドカップを最もよく知り、成功を収めてきた知将である。
2003年大会で母国オーストラリア代表を率いて準優勝。2007年大会は南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーを務めて優勝に貢献した。2012年からは日本代表を鍛え、2015年大会では南ア代表から金星を奪うなどジャパンを歴史的3勝に導き、世界屈指の名将と呼ばれた。そして、2019年大会ではイングランド代表の指揮を執る。前回大会で自国開催ながらプールステージ敗退の屈辱を味わったチームを立て直し、縁のある日本で優勝トロフィー“ウェブ・エリス・カップ”を狙う。

ニュージーランド代表との大一番へ向け、イングランド代表のジョーンズ ヘッドコーチはバックラインを変えてきた。準々決勝ではベンチスタートだったジョージ・フォードに10番を任せ、主将のオーウェン・ファレルはSOからインサイドCTBへ、マヌー・トゥイランギはアウトサイドCTBに移動して13番をつける。

フォードをSOで先発させる理由について指揮官は、「試合ごとに(チームの)コンディションや相手のこと、何をすることが必要で相手から何を奪うかといったことを検討しなければならず、選んだメンバーが一番いいということ。(タックルやターンオーバーなどの)ワークレートが大事になる。ニュージーランドと対戦する時は、ボールから離れている場面でのプレーが非常に大切になってくる。ニュージーランドはボール回しなどがとてもうまいから、ボールから離れて動くワークレートがジョージの場合はものすごくいい(というのが理由だ)」とコメントした。

フォード本人は「ワールドカップの準決勝なので、どちらのチームにもかなりプレッシャーが掛かっていると思う。でも、今どこか他の場所にいていいわけがない。ニュージーランドとのワールドカップの準決勝なのだから、ここ以外にいるべき場所なんてない」と意気込む。「これで奮い立たなければ、プレッシャーを受け入れなければどうしようもない。わずかな差で勝敗が決まってしまうゲームになるだろうけど、だからこそエキサイティングなんだ。もちろんプレッシャーはあるが、そのプレッシャーを楽しんでいる」と語った。

やはりエディー・ジョーンズは凄い監督ですね!ピタリと采配が的中しています!

イケメンなだけで無くやっぱり上手いです!

決勝もスタメン?

今日の活躍でスタメンの可能性が強そうですが、明日の試合結果でどっちが決勝に進むのか?逸れんよってスタメンを変える可能性もありますね!

決勝戦が楽しみです!

まとめ

ジョージ・フォード(イングランド代表10番)がカッコいい!決勝もスタメン?について記事にしました。明日はどちらが勝つか?個人的には南アフリカに勝って欲しいな~

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