カープ床田ケガから復帰!開幕ローテ入り!?球種は?一番の武器は?

カープ
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こんにちは。昨日の巨人とのオープン戦では初回から4者連続三振で完璧な投球を見せたカープの床田投手ケガから復帰し、今年は開幕ローテンション入りが期待できそうですが、そんな床田の秘密について調べてみました。

 

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床田寛樹(とこだ ひろき) 投手

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2016年 ドラフト3位指名 広島

箕面学園高→中部学院大 大学

出身:兵庫県
最速147キロ 左投左打 182センチ74キロ

広島東洋カープ:2017年~

大きく曲がる変化球を投げる本格派左腕

高校時代は無名だったものの、中部学院大学では身体造りに励んだ結果、入学当初は130キロ程度だった球速が140キロ台をマークするようになり、左の本格派として頭角を現す。2年秋に先発2番手の座を掴み、同年の明治神宮野球大会では後にDeNAに入団する駒沢大学の今永昇太と投げ合いを演じる。3年秋途中からは主将を務め、大学公式戦で通算27勝(リーグ戦21勝)を記録した。

2016年契約金6000万円、年俸700万円で契約。

プロ入り後

2017年は1年目ながらも貴重な先発左腕として開幕ローテーション入りを果たし、4月5日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)でプロ入り初登板・初先発。7回途中まで投げ3失点だったが勝敗はつかなかった。

2度目の先発登板となった4月12日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)で7回を投げ、プロ入り初勝利をあげた。

しかし、本拠地デビューとなった4月19日の対横浜DeNAベイスターズ戦(マツダスタジアム)で試合中に左肘の違和感を訴え4回で降板、広島市内の病院で左肘内側筋筋挫傷の診断を受けて登録を抹消された。

安静加療3週間との診断だったが、7月27日に群馬県内の病院で左肘関節内側側副靱帯再建手術(いわゆるトミー・ジョン手術尺骨神経剥離手術を受け、復帰まで8-10ヶ月要する見込みで2017年シーズン中の復帰は絶望となった。

2018年は8月8日の二軍戦に登板し実戦復帰。このシーズンでは一軍復帰は果たせなかったものの、二軍で8試合に登板し、1勝1敗、防御率2.25の成績を残し、復活の兆しを見せた。

 

このように床田選手は2017年のプロ入り1年目から開幕ローテンション入りをし、大活躍しそうな勢いだったのですが、開幕約3週間で内側筋筋挫傷(おそらく内則側副靱帯損傷もあったのでしょうね。)で手術をし、2軍で登板するまで1年を掛けてリハビリとトレーニングを行い見事に復活しました!

 

球種と決め球

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床田寛樹投手(広島東洋カープ) 圧巻の4連続奪三振!!【2019/3/5】

 

140㎞前半から中盤の真っスラ気味のストレートをコマンド良く投げ込み、スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップと球種も多彩で、トータルバランスに優れた先発適正の高い投手

途中までストレートに近い軌道で来て、打者のチェックポイント(ピッチトンネル)を過ぎたところから大きく変化していくため、打者としてはかなり厄介なボールを投げます!

No. 登板日 相手 投球数 最速 ストレート シュート シンカー フォーク チェンジアップ カーブ スライダー カットボール 特殊球 球場 備考
1 2019/02/24 DeNA 51 - (47%) - (4%) - (14%) - (6%) - (29%) 宜野湾市立野球場 オープン戦
2 2019/03/05 巨人 67 148 144.1 (43%) 136.1 (25%) 115.7 (9%) 135.9 (22%) マツダスタジアム オープン戦

追記(3月14日) 今日も良いピッチングでした!

トミージョン手術を受けて復活した投手

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トミージョン手術とは

ドジャースのチームドクターだった故フランク・ジョーブ医師が開発した内側側副靱帯再建手術で、1974年にその術式を最初に受けたトミー・ジョン選手の名前が手術の総称として使用されるようになった。

このジョン選手の復帰成功例を機に、内側側副靱帯を損傷した選手に対して最も有効な医学的措置と認められるようになり、今ではプロ選手のみならず若いアマチュア選手の間でも広く採用されるようになっている。

 

ここでの解説によれば、トミージョン手術からの復帰期間は「12~16ヶ月」としている

 

トミージョン手術を受けたMLB在籍179投手のうち、再びメジャーで登板したのは148投手(復帰率は83%)で、さらにマイナーを含め復帰登板できたのは174投手(同97.2%)に上るというデータ。

トミージョン手術後のリハビリ

7~10日間は腕は完全にギプスで固定され、その後ひじ以外の手首、上腕、肩のリハビリが始まる。

そして術後6週間あたりから少しずつひじの動きも加わり、そうしたリハビリを約4ヶ月間続けることになる。

その後野球選手として本格的なリハビリに移行し、投手としてキャッチボールを再開できるのが4~5ヶ月後ワインドアップで投げられるのが6ヶ月後マウンドから投げられるようになるのが7ヶ月後となる。

トミー・ジョン手術を受けて復活した有名日本人投手

 

村田兆治 1983年

荒木大輔(2度) 1988年、1989年

桑田真澄 1995年

館山昌平(3度)2004年、2013年、2014年

五十嵐亮太 2007年

大塚晶則(3度)2008年、2009年、2010年

田澤純一 2010年

松坂大輔 2011年

和田毅 2012年

藤川球児 2013年

 

江草仁貴 2013年

床田寛樹2017年

大谷翔平 2018年

その他にも多くの投手・野手がいます!

まとめ

カープの床田投手ケガから復帰し、今年は開幕ローテンション入りが確実そうですね!ケガをする前から大器の片鱗を見せていたので本当に今年こそは辛いリハビリからの復活を見せて欲しいですね!

開幕が楽しみです!

 

コメント

  1. […] カープ床田ケガから復帰!開幕ローテ入り!?球種は?一番の武器は? […]