カーター・スチュワート投手(ソフトバンク入り)球速と球種は?動画あり!

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こんにちは。全米ドラフト1巡目のカーター・スチュワート投手がソフトバンクと契約したとの事で、なぜアメリカでは無く日本の球界へ入る事になったのか?色々と噂がありますが、そのカーター・スチュワート投手がどのような投手なのか?球速や球種そして動画を調べてみました。

 

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カーター・スチュワート投手

関連画像

 

もともとEau Gallie高等学校(フロリダ州) 現在、東フロリダ州立短大

ピッチャー、右投げ右打ち

昨年の米ドラフト1巡目指名(全体8番目)

1999年11月2日生まれ(19歳)

身長198cmの長身

Carter Stewart – 2018 MLB Draft – Round 1, Pick 8 – Atlanta Braves – Eau Gallie High School

アメリカのドラフト会議

球速と球種は?

Carter Stewart – RHP, Eastern Florida State College – (1-29-19)

マックス158㎞!常時92-94マイル(148㎞~152㎞)のストレートを投げるようです。
現在19才なので、将来的には160キロを超える可能性が高いと言われています。

変化球は、縦に割れる135㎞前後のカーブ(パワーカーブ・ドロップカーブ)が得意のようです。

他にはチェンジアップが投げられるそうです。コントロールはまあまあのようですね。

 

Stewart jumped on the radar with a strong summer showcase circuit showing at a number of events. When he came out this spring even better, and with more velocity, he made a huge leap to near the top of many Draft boards.
With a projectable 6-foot-6 frame, there was always the thought that there might be more in Stewart’s tank in the future. Evidently, the future is now. He has been as lights out as any prep arm in the country, coming out of the gate throwing up to 98 mph. The right-hander touches 96-97 mph in just about every start and easily sits at 92-94 mph. He has one of the best breaking balls in the class, a power curve that is now a mid-80s hammer. While Stewart’s changeup is behind right now — and he occasionally slows his arm down — he has feel for it and it should be a solid pitch in the future.

英語の読める方は原文を読んで下さい。

Fr. RHP Carter Stewart, Eastern Florida State, 2019 Elig.
Carter Stewart (8-13-2017) at Perfect Game All-American Classic (San Diego, CA).
EFSC – Carter Stewart

この投球を見るととにかくデカイ!コントロールはイマイチのような気がしますが、将来的にやはり160㎞は超えそうですね!

なぜMLB(メジャーリーグ)ではなく、NPB(日本プロ野球)に入ったのか?

Mason Denaburg, RHP, Merritt Island HS (FL) – 2018 Draft

昨年のドラフトでブレーブスから1巡目(全体8位)で指名されたものの、契約が合意に至らず、イースタンフロリダ州立短大に進学しました。と言うのも本来4億円の契約予定だったのが、メディアルチェックでの手首の故障を指摘し、2億円での契約でブレーブスが入団させようとしたようで、それでは納得出来ないと言う事で入団を拒否!

そして誰もが、今年のドラフト(6月上旬)で他の球団?と契約するのでは?と思っていたのですが、まさかのソフトバンクとの契約!

ソフトバンクとの契約は6年契約、総額700万ドル(約7億7000万円)以上との事。

この契約にはスコット・ボラス氏が代理人として交渉したようで、ある記者によると、日本で長くプレーすることはなく、最終的に高額でMLBに売りつけるつもりではないかとの事!

酷い話しです。。。

カーター・スチュワート投手が本当に素晴らしい投手なら是非とも日本で活躍する姿を見たいモノです!

スコット・ボラス氏

アメリカ・メジャーリーグを中心に手がけるスポーツ・エージェント。

ボラス氏はよくクライアントが望む以上の額の契約を結ぶという事でチームの出費高騰を懸念するファンの間で非難を呼んでいる。特にシアトルのファンの間では金でアレックス・ロドリゲスをテキサスへ持ち去った男として評判が悪い。また高額契約のみに執着しているため、勝てるチーム・家族のそばに住むといった金額に表れない要素はおろそかにされる事が多い。と言われています。

ボラス氏が代理人になった主な日本人選手

松坂大輔 菊池雄星 鳥谷敬 中島裕之 増井浩俊

もう一つの問題点

昨年(2015年)のドラフトで指名された115人のNPB選手のうち、今シーズンに1軍でプレーした選手は52人(44.8%)。中には、ピッチャーで1試合のみの登板や、1回だけ打席に立った選手の1軍登録もあったが、球団側が新人選手にもできるだけチャンスを与え、次のシーズンに備えようとする意図が伺える。1軍のレベルを体感できるだけでなく、「早く1軍でプレーしたい」というモチベーションにもなり、それが選手の成長にいい効果をもたらすケースが多々ある。

一方で、MLBの1215人の選手に関しては、今シーズンにメジャー昇格し、試合に出場したのはわずか5人(0.4%)に過ぎない。その全員が大学から入団した選手で、5人のうち4人が1巡目指名、残る1人が8巡目指名の選手だ。MLBではドラフト指名されても1年目でメジャーに昇格することは極めて難しく、数年のマイナー生活で実績を上げ、激しい競争を生き延びてからの昇格を余儀なくされる。

ここまで述べたように、NPBはドラフトで指名される人数が少ないが、指名されれば1軍昇格の可能性はMLBに比べると高い。MLBドラフト制度では、たくさんの選手が指名され、8段階に分かれたマイナーリーグでプレーするチャンスは多いものの、メジャーへ昇格するまでの道のりはNPBで1軍に昇格するよりも険しいと言える。

このようにアメリカと日本のドラフトの環境の違いがあり、アメリカで高校卒業でMLBに入ってもなかなかメジャーへの道のりは厳しい!

これは大谷翔平が高校の時アメリカに行きたい!と言って日ハム行きを断りかけたとき、環境の違いをしっかりと説明し、アメリカ行きを阻止した。

それを考えるとカーター・スチュワート投手が日本の環境に早くなれて、1軍で活躍すれば本当に高い値段でアメリカに行けるのでは無いだろうか?その辺りも本契約になった時に裏約束があるかも知れない。。。

まとめ

全米ドラフト1巡目のカーター・スチュワート投手がソフトバンクと契約したとの事で色々と調べてみましたが、本当に素晴らしい投手のようですね!是非とも日本で活躍する姿を見たいモノです!

 

 

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