花粉予想2020年いつから始まりピークは?いつから対策が必要?花粉情報まとめ!

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こんにちは。今年は本当に雪が少なく全国的に雪不足が深刻ですがそんな年の花粉飛散量はどうなのでしょうか?スギ花粉だけでなく、ヒノキやその他の花粉そして今はPM2.5など花粉以外でもアレルギー症状が出て本当に困りものです。2020年の花粉情報はどうなのか?調べてみました。

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2020年花粉情報いつから始まりピークは?

 

2020年のスギ花粉飛散開始時期

スギ花粉の飛散開始は、九州から東北まで例年並みとなりそうです。2月上旬に九州や四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンがスタートする見込みです。

2020年の1月は全国的に気温が平年並みか高くなる予想ですが、2月は西日本、東日本、北日本ともに、ほぼ平年並みの気温となるでしょう。冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

スギ花粉は、飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

予想では花粉飛散開始時期は例年通りとの事ですが、暖冬のせいか、すでにアレルギー症状の出ている方もいらっしゃるようです。

敏感な方はすでに花粉症状が出ているようですね。寒暖の温度差でも症状が誘発されるので今年は余計この時期から症状が出るのでしょうね。。。

スギの発育は夏の気候条件である最高気温・日照時間・降水量の影響を受けます。気温が高く、日照時間が多く、雨が少ないと、スギ花粉飛散数が多くなります。花粉飛散が多かった翌年の飛散量が少なくなる年を「裏年」、少なかった年の翌年に多くなる年を「表年」と言い、毎年交互になっていますが、最近は、表年、裏年での予想が難しくなっています。よく飛んだ年の後は少なくなりますので、西日本では2019年は多く飛散したので、2020年は飛散が少ないとされております。

このように2020年の花粉の飛散量は少ないと言われていますが、少ないから花粉症の症状が楽とは言えない部分があります。自分自身の体調や花粉だけでなく、温度差そしてPM2.5などの影響もあり花粉の飛散量が少なくても早めの対策は大事です!

「鼻アレルギー診療ガイドライン 2019」の画像検索結果"

そして先ずはじめにスギ花粉の影響を1月中旬から受け2・3・4月がピークになります。

少し遅れてヒノキの花粉が遅れてピークを迎えます。

その後イネ科の花粉が7月中旬まで影響を与えます。

画像:世界三大花粉症と世界の花粉飛散カレンダー

黄砂の影響

2月末から5月にかけて黄砂が飛んできます。

PM2.5の影響

PM2.5は、大気中に浮遊している直径2.5μm(1μm(マイクロメートル)=1mmの1000分の1)以下の非常に小さな粒子です。PMとは「Particulate Matter(粒子状物質)」の頭文字をとったもので、工場や自動車、船舶、航空機などから排出されたばい煙や粉じん、硫黄酸化物(SOx)などの大気汚染の原因となる粒子状の物質のことです。

こちらは一年中影響を受けます。

いつから対策は必要?

早い方はもうすでに花粉症状が現れているようなので、今から対策が必要です。

一般的にはマスク・メガネ・薬の服用になりますが、ワセリンを鼻の中に塗る方法も有効だったりします。

食べものは大事です!腸内細菌とアレルギーの関係性が言われているのでヨーグルト!って説もありますが、ヨーグルトの種類はたくさんありますから難しいですよね!

効果を実感するまでには、1年中毎日食べ続けないと効果がでず、効果のある乳酸菌は「LGG菌」など限られているようです。

ここ最近ビタミンDの摂取も効果が有るのでは?と言われる説もあります。

睡眠不足は基本中の基本ですね!

全ての病気予防の基本!ストレス!

対策としてはこんなところでしょうか?!

まとめ

花粉予想2020年いつから始まりピークは?いつから対策が必要?花粉情報まとめ!について記事にしました。もうそろそろ花粉症状が出ていますので今から対策を取りましょう~♪

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