カキを使ったチョコレートはどこで売ってる?バレンタイン2019

バレンタイン
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こんにちは。今月5日に販売を開始した広島県産のカキを使ったチョコレート「ショコラクリュ ユイトル話題になっている。カキの老舗「かなわ水産」のオイスターソースを使った生チョコレートで、パティシエ・ショコラティエの辻口博啓さんが手掛けたそうで、広島の百貨店「福屋広島駅前店」で販売されているが、在庫は残りわずかとの事で、今年のバレンタインにこのチョコレートをプレゼントしたら、嬉しいでしょうね~

 

という訳で調べてみました。

 

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辻口博啓さんってどんな人?

辻口博啓にとってスイーツとは?

 

クープ・ド・モンドなどの洋菓子の世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエ。現在はオーナーパティシエショコラティエとして、モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる13ブランドを展開。2014年には初の海外店舗「モンサンクレール ソウル」をオープン。

今もなおコンクールに挑戦しており、サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会では、2013年~2018年の6年連続で最高評価を獲得。2015年には「インターナショナルチョコレートアワーズ世界大会」のチョコレートバー部門で金賞を受賞。

スイーツを通した地域振興、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動する他、低糖質スイーツの第一人者として数々のロカボスイーツの開発・監修に取り組む。

また、「スーパースイーツ製菓専門学校」「スーパースイーツ調理専門学校」(石川県)の校長、一般社団法人日本スイーツ協会の代表理事を務め、後進育成やスイーツ文化の発展に取り組む。日本スイーツ協会では、「スイーツコンシェルジュ検定」を実施する他、お菓子作りを通して人を育てる「スイーツ育」を提唱。

2015年にはNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の製菓指導を務めた。

 

  • スーパースイーツ製菓専門学校・スーパースイーツ調理専門学校 校長
  • 一般社団法人日本スイーツ協会 代表理事
  • 石川県観光大使
  • 三重県観光大使
  • 金沢大学非常勤講師
  • 産業能率大学客員教授

素晴らしい経歴です!

 

辻口博啓さんは、石川県七尾市の和菓子屋「紅屋」の三代目として生まれ、和菓子屋の跡取りであるはずなのに、なぜフランス菓子を作るパティシエになったのか?そのきっかけは、小学校3年生のとき友達の誕生日会で初めて食べたショートケーキだったそうで、そのおいしさに衝撃を受け、「自分もこんなおいしいケーキを作れるようになりたい」と思ったのが、パティシエ辻口博啓の始まりだったそうです。

 

カキの老舗「かなわ水産」

かなわかきは、生食用海域でも特に清浄な海域で育成しています

かきの老舗 かなわ は慶応3年(1867年)(152年の歴史)に創業して以来、最高品質のかきを生産してきました。

現在では、大黒神島深浦の広島県指定清浄海域で、かきの種苗採取、かきの育成、かき剥き身包装加工、スチーム加工を行い直営かき料理店、直売店等、海から食卓まで一貫して管理されているそうです。

 

かなわと言えば「かき船かなわ」

かなわのかき船

 

三保久太郎が家業として牡蠣養殖業を始め3代目が昭和21年より東京と大阪の百貨店に生牡蠣直売店を出店したそうで、その時が東京での広島かきの販売の始まりだったそうです。

昭和20年頃より牡蛎の養殖方法が垂下式(筏)に変わり広島牡蛎の生産量が大幅に増え、より一層の拡販を迫られていました。

昭和37年、かきをより一層拡販するには牡蠣料理を一般に広く浸透させる必要があるという事から、江戸時代からの牡蛎の販促ツールであった「かき船」で料理を食べてもらい牡蛎料理とその美味しさを広め理解されればより多くの牡蛎の販売に繋がるのではないかという思いから昭和38年「かき船かなわ」を開店されたそうです。

 

かき船の歴史

広島牡蛎は江戸時代初期には牡蛎養殖業者によって大阪まで船で運ばれ直接販売が始められたそうです。

江戸時代中期には徐々に大阪以外の都市にも販路を広げ単に牡蛎を打って(殻を開けて)販売するだけではなく、そこで試食をさせるようになりそれが船の上に座敷を設け牡蠣料理を食べさせるようになり、それが「かき船」だったそうです。幕末には牡蠣船で牡蠣を料理して食べさせることが流行したと言われています。

 

広島県産のカキを使ったチョコレート「ショコラクリュ ユイトル」

生チョコレートは2層で下段は軽いサクサクとした食感のプラリネ、上段はオイスターソースとのうま味を凝縮させたガナッシュ。ショコラの繊細な香りに加え、オイスターソースの濃厚なエッセンスを生かしたという。1箱24粒入り。2,322円

 

創業90周年を迎えた福屋では創業100年を迎える2029年までの10年間、辻口シェフとコラボして毎年、広島県産の食材を1つ使ってオリジナルスイーツを売り出す。100周年を迎えた際には10年分のオリジナルスイーツをセットにして販売するそうで、今年からの10年は毎年違ったオリジナルスイーツが販売されますから、バレンタインに毎年このオリジナルをプレゼントしたら喜ばれそうですね~♪

どこで売っているのか?

広島の百貨店福屋広島駅前店で今月の5日から販売しているのですが、在庫は残りわずかだそうです。

31日からは福屋八丁堀本店(中区胡町)で展開するバレンタイン催事「ショコラショー」も数量限定で用意するそうで、早めに並ばないと買えそうにありませんね。。。

ショコラショー 1/31(木)〜2/14(木)

(こちらは2017年の案内です。)

 

まとめ

今月5日に福屋広島駅前店で販売を開始した広島県産のカキを使ったチョコレート「ショコラクリュ ユイトルが話題になっていて、現在は在庫が残りわずか。

31日からは福屋八丁堀本店(中区胡町)で展開するバレンタイン催事「ショコラショー」でも数量限定で用意されるそうなので、購入したい方は31日に早めに並んだ方が良さそうですね!

 

創業90周年を迎えた福屋では創業100年を迎える2029年までの10年間、辻口シェフとコラボして毎年、広島県産の食材を1つ使ってオリジナルスイーツを売り出すそうで、今年買えなくても来年以降10年間バレンタインにこのオリジナルチョコをプレゼントするとかなり喜ばれそうです~♪

 

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