カメラを止めるな金曜ロードSHOW!で放送決定!放送日はいつ?

映画
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こんにちは。昨年話題を呼んだ上田慎一郎監督の『カメラを止めるな』が金曜ロードSHOW!で放送されることが決定したようですね!

映画を見た人ももう一度見たかったと思います!

僕は映画を見に行く時間が無かったのでDVDを買って見てしまいました。。。

ところでいつ放送されるのか?気になって調べてみました。

 

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金曜ロードSHOW!放送予定

 

1・2月の放送予定一覧

・1月4日「風の谷のナウシカ」(映画)

・1月11日「耳をすませば」(映画)

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・1月18日「ルパン三世 イタリアン・ゲーム」(映画)

 

YouTube

・1月25日「ルパン三世 グッバイ・パートナー」(映画)

YouTube

 

・2月1日「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(映画)

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版) – Trailer

・2月8日「ラ・ラ・ランド」(映画)

ラ・ラ・ランド(予告編)

 

今のところここまでしかわかっていない。

カメラを止めるな放送日は?

 

残念ながらまだわかってないようです。わかり次第お知らせしたいと思います。

 

追記 2019年3月8日(金)に決定しました!

映画『カメラを止めるな !』予告編

「カメラを止めるな!」が日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」でテレビ初放送決定。2月には「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」と「ラ・ラ・ランド」が地上波初放送される。

上田慎一郎が監督を務めた「カメラを止めるな!」は、2018年6月に東京都内2館で封切られて以降、口コミで話題となり全国で拡大上映されたヒット作。放送日時などは決まり次第アナウンスされる。

2月1日には「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を、通常より放送枠を40分拡大してオンエア。翌週の2月8日にはデイミアン・チャゼルが監督を務め、第89回アカデミー賞で最多6部門を受賞したミュージカル「ラ・ラ・ランド」が本編ノーカットで放送される。

■ 金曜ロードSHOW!「カメラを止めるな!」

日本テレビ系 放送日時未定

■ 金曜ロードSHOW!「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

日本テレビ系 2019年2月1日(金)21:00~23:34

■ 金曜ロードSHOW!「ラ・ラ・ランド」

日本テレビ系 2019年2月8日(金)21:00~23:29

引用:yahoo!ニュース

 

カメラを止めるなを見た人の感想

 

ネタバレをすると、『カメラを止めるな』を見てない人は面白くなくなっちゃうので、見た人の感想を紹介。

「諦めたらそこで終わり」という普遍的メッセージがそこにはある

昔から低予算で観客を驚かせるにはゾンビ物が有効だ。とはいえ、ロメロ以降、映画作りの鉄則として知られるこの手法を、まさかこれほど呆気にとられる形で駆使して、しかも観客にハイレベルの楽しさと「なるほど!」の快感、それに何とも言えない爽快感と感動をもたらすとは恐れ入った。

もしも前半の長回しの趣向だけで終わっていたら、タイトルはそのまま「ワンカット・オブ・ザ・デッド」で良かったに違いない。本作のタイトル「カメラを止めるな!」はまさしく秀逸な後半部なくして生まれ得なかったもの。この映画には「諦めたらそこで終わり」という普遍的なメッセージが満ち満ちており、それが登場人物の心にしっかりと寄り添い、ひいては映画作りにとどまらず、作り手の生活や人生、そしてあらゆる観客たちの心を鼓舞する応援歌のように響き始めるのだから不思議だ。本作を見ると底知れぬ勇気と元気がこみ上げてくるのはきっとそのためなのだろう。

ただただ面白さを追求することの尊さ

なんでこんなに観終わった後に清々しい気分になれるんだろうか。一応ゾンビ要素もスプラッター描写もある作品だというのに。

とにかく脚本の構成が抜群にいい。ゾンビものかな?>あれ、メタフィクションものかな?>いや、メタメタフィクション?、と思わせる最初の37分間、そうしたら種明かしパートであの展開である。バックステージものは数多くあるが、工夫の仕方がひときわユニーク。家族愛に落とし込む展開も見事。実際のアクシデントもあったようで、どれが計算でどれが偶然なのかわからないところがかえってリアリティを作って観る人を引き込む効果を作っている。

テクニカルに優れた作品だけど、小難しさは一切ない。映画を楽しんでほしいという気持ちに溢れているのが本当に好感が持てる。

ネタをすでに知っている二度目の鑑賞ではそこまで楽しめないかと思っていたら、一回目とは全く違う楽しみも発見できるので繰り返し鑑賞をオススメしたい。

ギミックの先に届くナニカを望むのは贅沢か?

よく練られたアイデア、それを実現する実行力と演出力、要求された表現を実体化する役者陣。「低予算なのに」みたいな枕詞を付けるのは失礼なくらい、非常に完成度の高いコメディである上に、映画作りの映画でもあるのだから、なんと行き届いていることか! あまりにも感心させられたので、この映画の作り手にはもう少し先まで望んでみたい。最初に解くべき謎を提示して、みごとに伏線を回収し、最後には感動めいたものまでもたらしてくれる。確かにアッパレであるのだが、予定通りにキレイに収まった、という以上のふくらみがあれば無敵なのではないか。ものすごくよくできている、けれど、同時にこれは傑作をものにする出発点ではなかろうか。

こんな映画を待っていた

コメディなのに鑑賞後にこんなに皆んなと語り合いたい映画があるなんて感激した。だから口コミで広がったんだろうし、ヒットしてくれて本当に嬉しい。これを見た若い人が真似して映画を撮り始め、また次なる面白い映画が出てくるんじないかとうれしくてたまらない。

映画製作に関わる全ての人々への福音

自分は脚本家を目指していた時期があった。実力が無く諦めたが、『カメラを止めるな』を見たら、また書いても日の目を見ることは無いかもしれないけどシナリオを書いてみたくなる映画だった。
楽しいとか辛いとか真剣とか言葉では言い表せないが、作品を作っている時の空気みたいなものが作品から伝わってきた。
特にゾンビが人種問題のメタファーであるやり取り、あそこはお気に入りの場面。メタファーや深読み、知識が無ければ映画を語っては行けないという風潮に映画からNOを突きつけてもらって嬉しかった。
自分がやってることを崇高なものにしたい人々に踊らされるなよ、って言われてるような気がした。

追伸・原案問題について
この作品は元となる舞台作品があり、その作品を監督が拝見して"インスパイア"を受けてシナリオが作られたそう。
ワークショップを通じてキャストと話し合いながら当て書きのように脚本を直していったという。監督というか映画を作れる人はそこが凄いと思う。役者、スタッフ、脚本家、プロデューサーと数多の人とコミュケーションを取りながら、しかし自分の作品の肝は外さない、これが映画監督に必要な資質だと思う。
だが、この映画は構成が肝の作品だと感じている。トランプゲームの大富豪のようにどの話をどの順序で切るか、脚本の重要な柱である。例えばこの話の前半と後半を入れ替えたら面白さは半減するのではないか。その最も重要なエッセンスを作ってくれた人々へのリスペクトはあって然るべきと思う。
自分も同じことをされた過去がある。とある自主製作映画の脚本を依頼され、作品を書いた。その話は途中頓挫したが、後々、その監督が撮った映画が構成、テーマ、セリフの端々が自分が書いたものだった。しかし脚本欄にも原案にも自分名前はクレジットされなかった。
なんというか自分の子供を勝手に別の家庭で育てられたようなやるせない気持ちになったことを覚えている。
カメラを止めるなの原作を主張している方も特にお金を求めているわけでは無いと思う。ただ、自分たちの名誉を認めて欲しいのだと思うし、そうすべきだと思う。
なぜならこの作品はそういった映画を撮る全ての人たちへの福音なのだから。

泣いた

余計なことは書きません。
最後、笑いすぎて泣きました。

まとめ

昨年話題を呼んだ上田慎一郎監督の『カメラを止めるな』が金曜ロードSHOW!で放送されることが決定しましたが、残念ながらまだ放送日は確定していません。

 

放送日が確定され次第お伝えしたいと思います。

 

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