上昌広の経歴は?医療ガバナンス研究所とは何を研究しているの?

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こんにちは。今日のサンダーモーニングで医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さんが感染研OB岡田晴恵教授と同様に「厚労省が旧日本陸軍の伝染病研究所である国立感染症研究所にPCR検査を丸投げし、研究データを集めているから民間病院が検査できない」と爆弾発言をされました。

上昌広さんってどんな人なのでしょうか?そして医療ガバナンス研究所とは何を研究しているのか?

調べてみました。

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上昌広の経歴は?

名前:上昌広(かみ まさひろ)

生年月日:1968年生まれ

出身:兵庫県

出身校:灘中学校・灘高等学校・東京大学医学部

1993–95年
東京大学医学部附属病院 内科研修医
1995年
東京都立駒込病院 血液内科医員
1999年
東京大学大学院医学系研究科修了
1999–01年
国家公務員共済組合 虎の門病院 血液科医員
2001–05年
国立がんセンター中央病院 薬物療法部医員
2005年10月
東京大学医科学研究所 探索医療ヒューマンネットワークシステム部門 客員准教授
2008年10月
東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門 特任准教授
2010年7月~2016年3月
東京大学医科学研究所 特任教授
2015年12月~現在
星槎大学 客員教授
2016年4月
特定非営利活動法人 医療ガバナンス研究所 理事長

<専門>
医療ガバナンス論
血液・腫瘍内科学
真菌感染症学

<各種学会・委員・その他>
相馬市健康対策専門部会委員
相馬市放射能対策アドバイザー 他

素晴らしい経歴です!

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医療ガバナンス研究所とは何を研究しているの?

理念

本NPOの目的は、医療と社会の間に生じる諸問題をガバナンスという視点から研究し、その成果を社会に発信していくことです。

その際、我々が重視するのは、実際に現場で当事者として活動することです。それは、当事者として行動することで、初めて見えてくるものがあるからです。

例えば、私たちは東日本大震災以降、福島県浜通り地方の医療・放射線対策支援を続けてきましたが、その際には、住民と一緒になって決断するという方針を貫いてきました。

不十分な情報の中、住民と一緒になって決断することで、住民との信頼関係が構築され、このような決断の積み重ねが貴重なエビデンスとなります。これまでの研究成果は「活動実績」をご覧下さい。

私たちは、このような活動を通じ、次世代を担う若者たちを育成したいと考えています。多くの若者は「様々な経験をしながら、多くを学びたい」と考えています。「良き師」を求めています。ところが、なかなか、現在の学校教育では、彼らを満足させるような教育環境を提供できていません。

ICT技術が発達した現在、志のある人々が繋がることで、予想もできない成果を上げることができます。

学問の自立には、経済的自立が欠かせません。ところが、現在のシステムでは、費用や運用の面を含め、多数の障壁があります。「官」に依存することで、かえって「公」でなくなるという皮肉な事態も起こっています。財政難に喘ぐ我が国で医療や教育を進めるには、税金に依存しない仕組みを構築する必要があります。

「官でない公」を体現する新しい研究者を育てること。このNPOを立ち上げた理由です。
われわれの活動にご興味のある方がおられれば、ぜひ、ご連絡いただければ幸いです。歓迎いたします。

何となくわかったでしょうか?

ガバナンス(governance)とは、統治のあらゆるプロセスをいう。政府、企業などの組織のほか、領土、ITシステム、権力などにも用いられる広い概念であることが分かる。ガバナンスにおいては、関係者がその相互作用や意思決定により、社会規範や制度を形成し、強化し、あるいは再構成していく。 その起源は、ギリシャ語にあり、同根であるガバメントすなわち政府と比較すると、公的な組織ではなく、関係者の相互作用を意味する点が異なる。

近年では、企業統治のうえで不祥事の予防・対策との関係で問題とされる事例が増えており、この場合はコーポレート・ガバナンスと呼ばれる。

つまり医療と社会における不祥事の予防や対策を研究する会という事なのでしょうね?!

 

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まとめ

上昌広の経歴は?医療ガバナンス研究所とは何を研究しているの?について記事にしました。岡田晴恵先生と共にコロナ騒動が続く間、上先生もドンドンテレビに出演されるのでしょうね?!

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