菊池雄星メジャーの評価や海外の反応は?今期の成績や勝利数は

スポーツ情報
スポンサーリンク

こんにちは。西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を果たした菊池雄星投手(27)テレビの報道では順調な仕上がりで、メジャーでの活躍が期待されていますが、現地での評価や反応はどのようなのでしょうか?

そして、今季どの程度の成績を残せるのか?

色々な可能性を調べてみました。

 

スポンサーリンク

菊池雄星(きくち ゆうせい)

「菊池雄星」の画像検索結果

出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1991年6月17日(27歳)
身長
体重
6′ 0″ =約182.9 cm
194 lb =約88 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 ドラフト1位
初出場 NPB / 2011年6月12日
年俸 $9,500,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • 花巻東高等学校
  • 埼玉西武ライオンズ (2010 – 2018)

MLB・シアトル・マリナーズ所属。奥さまはフリーアナウンサーの深津瑠美。マネジメント契約はホリプロ。交渉代理人はスコット・ボラス。

 

年度別投手成績



























W
H
I
P
2011 西武 10 9 2 0 0 4 1 0 0 .800 231 54.1 63 6 8 0 3 24 1 0 26 25 4.14 1.31
2012 14 12 0 0 0 4 3 1 0 .571 339 81.1 75 5 25 0 1 57 3 0 34 28 3.10 1.23
2013 17 17 3 3 1 9 4 0 0 .692 441 108.0 79 5 44 0 3 92 2 0 28 23 1.92 1.14
2014 23 23 1 0 0 5 11 0 0 .313 615 139.2 133 9 78 0 5 111 7 1 61 55 3.54 1.51
2015 23 21 0 0 0 9 10 0 0 .474 542 133.0 97 9 55 1 2 122 5 1 48 42 2.84 1.14
2016 22 22 2 0 0 12 7 0 0 .632 595 143.0 117 7 67 0 2 127 3 0 51 41 2.58 1.29
2017 26 26 6 4 0 16 6 0 0 .727 735 187.2 122 16 49 0 6 217 6 0 49 41 1.97 0.91
2018 23 23 1 0 0 14 4 0 0 .778 654 163.2 124 16 45 0 4 153 7 0 59 56 3.08 1.03
NPB:8年 158 153 15 7 1 73 46 1 0 .613 4152 1010.2 810 73 371 1 26 903 34 2 356 311 2.77 1.17

高校時代からメジャー指向でプロ野球に入っても大活躍が期待されていましたが、ケガや色々な問題があって6年目にやっと12勝を挙げ実力を発揮できました!今の力であればメジャーでも活躍できると信じています。

 

MLBでの評価や反応は?

米アリゾナ州ピオリアのキャンプで、マリナーズのスコット・サービス監督は今季から加入した菊池雄星投手に対し、メジャーに適応するまで十分な時間を与える方針を改めて強調している。

「NPB仕様からメジャー仕様のボールに順応している最中」

「慣れるまでに少し時間を要するが、彼は今、取り組んでいる最中。ライブBPで何度か投げさせるなど、彼には時間を与えたい」と話すと同時に、「どうすればしっくりくるのか、彼にチャンスを与えないと」とし、監督からは信頼を得ています。

 

菊池は3月7日(日本時間8日)オープン戦3度目のマウンドでレッズ戦に先発し、4回5安打2失点と上々の内容だった。メジャーデビューに向けて着実に前進を続ける左腕に対しスコット・サービス監督「すごくハッピー」と称賛している。

 

「ここでは(日本とは)野球が少し違う。よりアグレッシブでパワーのある選手たちがいるのだから。これまで我々が目にしてきたのは、彼のスライダーの調子が良い時もあれば、カーブが良い時もあるということ。彼の今夜の投球内容にすごくハッピーだ。彼は吸収し続けている。マウンドに立つたび、捕手との関係などを学んでいる。上手く前進している」

こう続けた指揮官。菊池が取り組んでいるチェンジアップについても「この先さらに目にすることになるだろう」と“予告”した。メジャーに適応し、投球の幅を増やしながら……。実りあるスプリングトレーニングとなっているようだ。

 

菊池のボールをキャンプ初ブルペンで受けたデビッド・フレイタス捕手の言葉

「とても良かった。直球とスライダーは本当に良かったよ」。フレイタスは、まずは投球を絶賛。そして、4球種の中で最も素晴らしかったボールについても「直球とスライダーのコンビネーションかな」と明かし、「低めと高めの直球の投げ分けが特に気に入った。スプリット(チェンジアップ)も何球か素晴らしかったけどね」と称えた。

フレイタスがこれまでに受けてきた中で、似ている投手はいないという。「何て言うか、彼はユニークなんだ。他の誰かと比較しても、彼は独特なんだ。直球も少し違う。僕が経験してきた投手とは、少し違うんだ」

 

最近話題になったのが、オープン戦で死球を与え帽子を取っていたシーン。

 

死球を受けたロイヤルズのブレット・フィリップス外野手は「実は、あの時、彼の方を見てなくて、ベンチに戻ったら他の選手が教えてくれたんだ。『ピッチャーが帽子を取ってたぞ』って。こっちではそういうことをしないからみんな珍しがっていたよ」っと。

メジャーでは帽子を取る行為は、フィリップスが「respect」という単語を用いたように「敬意」の意味がある。文字通り、「脱帽」なのだ。

地元紙「シアトル・タイムズ」のライアン・デビッシュ記者は「確かに米国では死球を与えた投手が帽子を取ることはしないけど、相手に向かって自分の胸を手のひらでポンポンとたたく投手はいるよね」と言っています。

言語、習慣、文化、そして、メジャーの不文律。1年目は本当にさまざまな事を学びます。

 

一番の反応はやはりこれ!英語力!

Yusei Kikuchi introduced to the Mariners

 

渡米する前アメリカのスカウト達の評価は

メジャーの公式サイトは各球団スカウトらは、彼が最大限の能力を発揮すれば、先発ローテーションの2番手になれると評価していると報じています。

ア・リーグのあるスカウトは、菊池投手のケガが多いことを懸念し「今季も左肩が不調で離脱したが、復帰後もどこかセーブして投げているようだ」と指摘します。
別のスカウトも「投球フォームが1試合ごとに違う。フルカウントが多くコントロールもメジャー平均より劣る」と厳しい評価。

またいいとき悪いときのギャップが大きい」と話すスカウトも。
「投球のリズムを崩すともろさが出る。メジャーのローテでは中4日で30試合近い登板が必要。時差もあるし移動も長距離。悪いなりに抑えるメンタルの強さも必要だ」と指摘し、菊池投手の体や精神面について「負の連鎖に巻き込まれて戻せないと、そのまま失敗に終わる可能性もゼロではない」と辛辣に語っています。

 

今季菊池は何勝するか?

下記の表を見ればわかりますが、1年目に活躍した左腕投手は石井と高橋尚成のみです。昨年の菊池の成績等を考え10勝は出来るのでは無いか?と予想していますが、問題は左肩のケガです!

 

今のところ順調に仕上がっているので問題無さそうですが、日本とは違った環境の中でどこまで頑張れるのか?!

楽しみです!

 

ⒸSPAIA

 

まとめ

3月20日MLBの開幕戦アスレチックス × マリナーズの試合が東京ドームで行われますが、2日目の21日このまま菊池の調子が良ければ先発するのではないか?!といわれています。

もし先発して勝ち星をあげる事が出来れば、そのまま調子のってメジャーでも大活躍できるかも知れませんね!

 

イチローも見たいな~♪

 

コメント