木村英子(れいわ新撰組参院選・公認候補)さんの経歴とプロフ・世間の反応は?

政治関連
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こんにちは。政治団体「れいわ新選組」(代表・山本太郎参院議員)は28日、参院選の公認候補として、全国公的介護保障要求者組合書記長の新人木村英子氏(54)を擁立すると発表したそうですが、木村氏は重度の身体障害があり手足などを動かせないそうで、選挙区と比例代表のどちらで出馬するかはまだ未定との事ですが、木村英子氏とはどのような方なのか?調べてみました。

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木村英子(きむら えいこ)

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【記者会見_生中継スタート!】 #れいわ新選組 #公認候補予定者 発表会見、始まりました! #山本太郎 #木村英子 ツイキャス、Periscopeにてライブ配信中。詳しくは「れいわ新選組」を検索、ウェブサイトにて! 木村 英子 (きむら えいこ) 全国公的介護保障要求者組合・書記長 全都在宅障害者の保障を考える会・代表 自立ステーションつばさ・事務局長 生年月日:1965年5月11日 経歴 1965年 横浜市で生まれる。歩行器ごと玄関から落ちて障害をもつ。 1972年 「ゆうかり園」に入所。施設に付属した養護学校に通う。 1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部卒業。 地域で自立生活を始める。 1994年 「自立ステーションつばさ」設立(東京都多摩市) 私は、生後8か月の時に障害を負い、幼少期のほとんどを施設と養護学校で育ちました。
養護学校卒業後、重度障害者は家族が介護できなければ、施設しか生き場がない現状の中で、私は地域で生活したくて施設を拒み、19歳の時に国立市で自立生活をはじめました。
重度障害者が生きにくい社会の現実の中で、仲間と共に障害者運動に携わり、地域での自立生活歴・障害者運動歴ともに35年、地域で生活したいと望む障害者の自立支援を今日までおこなってきました。 今、障害者が地域で生きるには、運動をしなければ命すら保障されないほど深刻な状況に置かれているのです。 障害者が生きられる社会は、誰にとっても生きやすい社会であると信じ、日々それを実現するために闘っています。 共著 『生きている!殺すな』(山吹書店) 『今日ですべてが終わる 今日ですべてが始まるさ』 (自立ステーションつばさ 自分史集)

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生年月日:1965年5月11日(54才)

経歴

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本日の記者会見、4人目の公認候補予定者、木村英子さんをご紹介させていただきました。中継をご覧いただき、あたたかいコメントをお寄せいただき本当に有難うございました。 #当事者のことを当事者抜きで決めない #だれ1人も取り残さない #国会をバリアフリーに #公認候補者の発表は続きます #本気で戦う大人が集まる政党 #れいわ新選組 #山本太郎 #蓮池透 #やすとみ歩 #木村英子 #政権とったらすぐやります #8つの緊急政策 ① #消費税 は廃止 ② 全国一律! #最低賃金 1500円「政府が補償」 ③ #奨学金 徳政令 ④ #公務員 増やします ⑤ #一次産業 戸別所得補償 ⑥ #トンデモ法 の一括見直し・廃止 ⑦ #辺野古新基地 建設中止 ⑧ #原発 即時禁止 #被曝 させない #本物の好景気を見せてやる #あなたを幸せにしたいんだ #みんなに忖度

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1965年 横浜市で生まれる。歩行器ごと玄関から落ちて障害をもつ。

1972年 「ゆうかり園」に入所。施設に付属した養護学校に通う。

1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部卒業。 地域で自立生活を始める。

1994年 「自立ステーションつばさ」設立(東京都多摩市) 私は、生後8か月の時に障害を負い、幼少期のほとんどを施設と養護学校で育ちました。養護学校卒業後、重度障害者は家族が介護できなければ、施設しか生き場がない現状の中で、私は地域で生活したくて施設を拒み、19歳の時に国立市で自立生活をはじめました。

重度障害者が生きにくい社会の現実の中で、仲間と共に障害者運動に携わり、地域での自立生活歴・障害者運動歴ともに35年、地域で生活したいと望む障害者の自立支援を今日までおこなってきました。

今、障害者が地域で生きるには、運動をしなければ命すら保障されないほど深刻な状況に置かれているのです。 障害者が生きられる社会は、誰にとっても生きやすい社会であると信じ、日々それを実現するために闘っています。

共著 『生きている!殺すな』(山吹書店)

『今日ですべてが終わる 今日ですべてが始まるさ』 (自立ステーションつばさ 自分史集)

全国公的介護保障要求者組合・書記長

全国介護要求者組合は、故 新田 勲 委員長が1973年4月に「在宅障害者の保障を考える会」として重度障害者の公的介護を国に求める団体として設立されました。 現在は、新田委員長の意思を引き継ぎ三井委員長を中心に、どんなに重度の障害を持っていても地域で当たり前の生活を後れるように活動を行っております。

全都在宅障害者の保障を考える会・代表

 

自立ステーションつばさ・事務局長

「自立ステーションつばさ」は、多摩市内で自立した生活を営むしょうがい当事者が中心となり「どんなに重度のしょうがいを持っていても、その人が地域の中で当たり前に生活していける社会の実現」を目標とし、しょうがい者(児)の自立支援を行う団体として1994年4月に発足しました。

 

世間の反応は?

多くの皆さんは肯定的に捉えていますが、一部では政治家として?とか色々と言われていますが、個人的には木村さんに頑張って欲しいですね!

僕たち健常者はやはり障害を持っている方の現実的な問題を知らない事が多いので、やはりこんな方が表に立って訴えてくれる事が大事なような気がします。

れいわ新撰組

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決意

日本を守る、とは
あなたを守ることから始まる。

あなたを守るとは、 あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、
胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。

あなたに降りかかる不条理に対して、
全力でその最前に立つ。
何度でもやり直せる社会を構築するために。

20年のデフレで困窮する人々、
ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ。
中卒、高卒、非正規や無職、障害や難病を抱えていても、
将来に不安を抱えることなく暮らせる社会を作る。

私たちがお仕えするのは、
この国に生きる全ての人々。

それが、
私たち「れいわ新選組」の使命である。

 

山本太郎氏については様々な事が言われますが、政治を変える!という意味ではこのような方が頑張ってくれないと何も変わらないのでしょうね!

 

まとめ

「れいわ新選組」山本太郎氏やってくれますね!これからドンドン賛否両論色々と出ると思いますが、個人的には木村英子さんに頑張ってもらいたいですね!

 

コメント

  1. […] […]