緊急事態宣言マッサージ店・美容院・エステ・ネイルサロン等はどうなる?

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こんにちは。緊急事態宣言が明日か明後日には出されるようですが、段々と概要がわかってきました。罰則はないので、欧米のような完全なロックダウン!という感じではないですが、気になるのはマッサージ店や美容院・エステやネイルサロン等の営業停止になるのか?そして通っても良いのか?

気になるので調べてみました。

追記4月7日 この言葉を信じて良いのでしょうか?

 西村康稔経済再生担当大臣は7日の衆議院議院運営委員会で、緊急事態宣言に伴う利用制限の対象に理美容室、ホームセンターが含まれるかとの質問に、「いずれも国民の安定的な生活を営む上で必要だと考えている。したがって、引き続き事業は継続できるように考えている。理容については、政令で1000平米以上のものについてはその対象になりうるということで指定されているが、通常1000平米以上の理容はあまりないので、街で小規模で身近なところでやっている理美容室、散髪屋は利用制限の対象とすることは考えていない。美容室はそもそも対象に入っていないし、加えることは考えていない」と述べた。

 

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緊急事態宣言

菅官房長官は午後の記者会見で「緊急事態宣言」について、「基本的対処方針に沿って、専門家の意見を十分踏まえながら総合的に判断する」と述べました。

そのうえで、「緊急事態宣言」がロックダウン=都市の封鎖と混同されているのではないかと質問されたのに対し、菅官房長官は「日本の法制度では、欧米のロックダウンのように強制力をもって都市を封鎖するような仕組みはなく、欧米と日本は明確に違う」と述べました。

現在わかっていること。

・医療機関への通院、
・食料の買い出し、
・職場への通勤など

生活の維持に必要な場合は除くとされています。

外出の自粛はあくまでも「要請」で強制力はありませんが、国民は対策に協力する努力義務があります。

努力義務という表現が微妙ですね!

・小中学校や高校、
・保育所、
・デイサービスなどの社会福祉施設については

規模にかかわらず対象となります。

これは本当に困ります!保育園やデイサービスの営業停止は小さな子供さんやお年寄りを抱えているところはどうやって面倒をみれば良いのか?!

このほか、
・映画館・劇場、
・集会場や展示場、
・百貨店、スーパーマーケット、
・ホテルや旅館、
・体育館、プールなどの運動施設、
・博物館や図書館、
・ナイトクラブ、
・自動車教習所や学習塾などについては

建物の床面積1000平方メートルを超える施設が対象です。

これに満たない施設でも特に必要と判断された場合は対象となります。

また、スーパーマーケットのうち食品、医薬品、衛生用品など生活必需品の売り場だけは営業を続けることができます。

ライフラインは緊急事態宣言が出されても止まることはありません。

当たり前ですね!

電気、ガス、水道については、事業者に対して安定的に供給するための措置を実施することが求められています。

また、運送や電話・インターネット、それに郵便についても事業者が適切に実施するよう求められています。

鉄道やバスなどの公共交通機関についても法律に基づいて止めることは想定されておらず、むしろ逆に、総理大臣や知事が最低限は交通機関を動かすよう調整を行うことができるとされています。

ただ先ほどの情報では新幹線などの鉄道も便数を減らすようです。

本当に逆に混む可能性があると思います。

 

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マッサージ店・美容院・エステ・ネイルサロン等はどうなる?

このように本来ならば休業が適切なのだと思いますが、個人の判断になるのでしょうね!ただ大手のマッサージ店や美容院等であれば少々休業しても大丈夫だと思いますが、個人経営者は経営が成り立ちません。

マッサージが駄目なら鍼灸やカイロプラクティック・整体なども同じですよね。あと接骨院・整骨院も。

それを考えると余程金銭的に余裕がある所以外は営業していると思います。

それに対してお客側は自己責任という事になるのでしょうが、緊急でなければ避ける必要があるでしょうね!

罰則がないだけに難しい判断です。

美容院も難しそうですね!

 

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まとめ

緊急事態宣言マッサージ店・美容院・エステ・ネイルサロン等はどうなる?について記事にしました。本当に大変な事になりそうです。

 

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