桑田孝志郎(広島新庄)球速・球種・コントロールは?スカウト評価とドラフト

高校野球
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こんにちは。いよいよ明後日29日の土曜日第101回全国高等学校野球選手権広島大会 組み合わせ抽選会が始まり、2019年の夏の広島県大会は、7月12日(金)に開幕しますね。その中でやはり広島新庄高校の存在は毎年優勝候補となっており好投手を育てています。今年はプロ注目の桑田孝志郎投手が凄いとの事で調べてみました。

 

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桑田孝志郎

広島新庄桑田孝志郎投手2018中国大会決勝戦

生年月日:2001年度生まれ

出身中学:宇部市常磐中学

身長:177㎝

体重:74㎏

右投げ右打ち

球速と球種・コントロールは?

最高球速:145㎞ (148㎞?)

球種:カーブ・縦のスライダー・SFF(スプリット)

コントロール:あまり良いとは言えないようです。フォームのバランスを崩したとの情報も。

スカウトの評価・ドラフト指名は?

2018/10/6@三次きんさい 準々決勝・広高校対広島新庄高校(ダイジェスト)
現時点で具体的なスカウト達のコメントの情報が見つかっておりません。ドラフトについてもドラフト候補は間違いありませんが、指名に至るまでの評価はないようです。
この夏の大会での結果次第でスカウト達の評価が出てくると思います。
おそらく桑田選手は自分自身の評価よりもチームが甲子園に行く事!打倒広陵!ではないかと思います。

高校野球広島大会・決勝、広陵5-4広島新庄」(28日、しまなみ球場)

広島新庄は昨夏の決勝で敗れた広陵にリベンジを狙ったが、延長十回、4-5でサヨナラ負けを喫し、2年ぶり3度目の甲子園出場はならなかった。先発した2年生右腕、桑田孝志郎投手は135球の力投を見せたが、最後に力尽きた。

延長十回、サヨナラ負けを告げる打球が中前で弾むと、マウンド上の桑田は両ひざから崩れ落ち、四つんばいになったまま、しばらく動けなかった。「先輩たちに助けてもらってここまで来られた。あそこは僕がしっかりと抑えないといけなかった」。2死から左翼手が落球して訪れたピンチに踏ん張れなかった自分を責めた。

2年越しのリベンジはならなかった。昨夏の決勝。1年生ながらベンチ入りしていた桑田は、広陵に敗れて3連覇を逃し、悲嘆に暮れる先輩の姿を見ながら「来年は自分がチームを甲子園に連れていく」と誓った。今夏はエースの竹辺聖悟投手(3年)との二枚看板で奮闘。着実に勝ち進んだが、またしても広陵の前に涙をのんだ。

序盤2回で3点を先行。一度は追いつかれたものの、四回に再び勝ち越し、3度目の甲子園は手の届くところにあった。しかし、土壇場で手痛い守備のミスが出て、迫田守昭監督(72)は「まさか、ああいう形で終わるとは。ウチの弱さが出た」と力なく話した。

試合後、泣きじゃくる3年生の姿に、改めて「打倒・広陵」を心に刻み込んだ2年生右腕は「まだまだ自分は体力面が足りない。もっと体重を増やして力をつけていきたい。あすからトレーニングを始めます」。休む間もなく、来年の夏を見据えて走りだす。

もう一年が経ちます!抽選によっては新庄VS広陵もあるでしょうからリベンジなるか?!楽しみです!

まとめ

プロ注目の広島新庄高校桑田孝志郎投手について色々と調べてみました。素材は一級品でまだまだ伸びしろがありそうですから夏の大会での結果でプロからの注目度合いも変わってきそうです!

 

 

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