九州北部(佐賀・長崎・福岡)豪雨2019いつまで続く?交通情報と被害状況は

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こんにちは。記録的な大雨に見舞われた佐賀県、福岡県、長崎県に出されていた大雨特別警報は、午後2時55分に全て解除されましたが、気象庁から出された報道発表資料には、まだまだ再び大雨特別警報が出される可能性も指摘されています。本当にここ数年雨の降り方が尋常ではなく、注意が必要です。この大雨いつまで続くのか?調べてみました。

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九州北部(佐賀・長崎・福岡)豪雨2019被害状況

九州北部に一時大雨特別警報 大規模冠水で住民孤立(19/08/28)

九州北部では、降り始めからの雨量が400ミリ以上、局地的には500ミリを超えている所があります。佐賀県、福岡県、長崎県の大雨特別警報は28日午後3時前に解除されたものの、依然として土砂災害に厳重な警戒が必要です。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒して下さい。

29日(木)にかけても西~北日本の広い範囲で、雷を伴った激しい雨が降り大雨となる見通しです。九州北部は28日夜から29日明け方にかけて、再び発達した雨雲がかかり、1時間に50ミリの非常に激しい雨の降るおそれがあります。こうした非常に激しい雨が同じような地域で数時間続くような場合、再び大雨特別警報が発表される可能性があります。

大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第6号

令和元年8月28日16時30分 気象庁予報部発表
 
(見出し)
佐賀県、福岡県、長崎県の大雨特別警報は解除しましたが、九州北部地方で
は、29日にかけて断続的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあり
ます。引き続き、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や
氾濫に警戒してください。また、29日にかけて、西日本から北日本の広い
範囲で雷を伴った激しい雨が降り大雨となるでしょう。
  
(本文)
[気圧配置など]
 低気圧が発達しながら日本海を北東に進んでいます。この低気圧から前線が対馬海峡を通って華中にのびており、活動が活発となっています。
 29日朝には低気圧が千島近海に進み、前線は東日本まで南下するでしょう。30日にかけて、前線は西日本から東日本に停滞する見込みです。
 低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 佐賀県、福岡県、長崎県に発表していた大雨特別警報は解除しました。
 現在、九州北部地方の雨は小康状態ですが、九州の西海上には発達した雨雲が東西に連なっており、29日にかけて断続的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあります。非常に激しい雨が同じような地域で数時間続くような場合には、大雨特別警報を再度発表する可能性があります。
 また、29日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で雷を伴った激しい雨が降り大雨となるでしょう。局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。
 
 29日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  九州北部地方、東海地方 150ミリ
  中国地方、北陸地方   120ミリ
  近畿地方、関東甲信地方 100ミリ
 その後、30日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  九州北部地方、東海地方、北陸地方 50から100ミリ
です。
 
 九州北部地方を中心に、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項]
 地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気
象情報」は、29日5時頃に発表する予定です。

本当にまだまだ注意が必要です!早めの避難が大事です!

被害状況

昨年の西日本豪雨を思い出します。。。本当の被害状況がわかるのは雨が止んだあとです。まだまだ被害が広がる可能性が高いです!大事なことは先ずは命です!本当に早めに逃げましょうね!

いつまで続く?

今の時点では30日まで前線が停滞するようなので、明後日まではまだまだ注意が必要です!

今回の豪雨の原因

ここ最近はこの説が主流になっています!

豪雨の原因は「線状降水帯」/積乱雲が発生、滞留して同じ場所に大量の雨

線状降水帯はいわば、大雨を降らす巨大な積乱雲が一列に並んだもの。最近の豪雨被害のメカニズムの説明でしばしば聞くようになった。一般的な大きさは、高さ10数km、幅20~50km、長さ50 ~200km。高層ビルの列にも似て、バックビルディング現象(バックビルディング型)とも呼ばれる。

これが数時間あるいはもっと長い間、同じ場所にとどまることで、大量の雨が同じ場所に降ることになる。

交通情報

バス等は下記のHPで調べてみてください。

九州のりものインフォメーション

まとめ

九州北部(佐賀・長崎・福岡)豪雨2019いつまで続く?交通情報と被害状況はについて記事にしました。昨年広島で西日本豪雨の災害を目の当たりにしたので、本当に九州だけでなく西日本も注意が必要です!

 

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