前田 晃伸(NHK次期会長)の経歴とプロフは?NHKは変わるのか?N国党の影響?

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こんにちは。NHKの経営委員会は9日、2020年1月に任期満了となる上田良一会長(70)の後任に、元みずほフィナンシャルグループ(FG)社長の前田晃伸氏(74)を選出しましたが前田氏はガバナンス(企業統治)強化や組織のスリム化が課題になっているNHKの経営改革を担うのにとの事。前田晃伸氏とはどんな方なのか?本当にNHKは変わるのか?そしてN国党の影響で今回の会長交代があったのか?色々調べてみました。

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前田 晃伸

前田晃伸(まえだ てるのぶ)

熊本県出身 大分県中津市出身

身長166㎝ 体重61㎏(30年間体重が変わってないそうです)

血液型 B型

1963 年 中津南高卒
1968 年 東大法学部卒 富士銀行入行
1999 年 常務取締役
2001 年 副頭取
2002 年 みずほHD代表取締役社長
2009 年 みずほフィナンシャルG取締役会長
2010 年 同特別顧問
2011 年 国家公安委員
2019 年 NHK第23代会長に任命

身長166cm、体重61kgで、30年間変わっていない。血液型はB型。

馬喰町支店勤務だった1970年、同支店に勤務の女性と職場結婚、新婚旅行は故郷の九州地方。2人の息子はそれぞれ三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行に勤務しており、家族内で3大メガバンク社員が揃う銀行一家である。

凄い経歴ですね!

 前田氏は2005年に全国銀行協会の会長を務め、2009年にみずほフィナンシャルグループ会長、翌10年に特別顧問に退いたが、いまだに語り草になっているのは、その勤務態度だ。

関係者によると「前田氏は社長になっても誰よりも早く出社するのが常で、冬でも暗い中で暖房も入れず、ダウンのような厚い衣服に身を包んで堪えている」というのだ。そのストイックさは筋金入りで、「私生活も質素で、ゴルフもやらず、趣味は休日の庭いじり。社長時代も千葉県船橋市の築30年のマイホームに住んでいた」(関係者)ほどだ。

その前田氏が最も喜んだのが、2011年の国家公安委員会委員に就いた時だった。「父親が弁護士であったことから、親孝行ができ非常に嬉しいと周囲に語っていた」(前出・みずほフィナンシャルグループ元役員)という。

昔ながらの頑固おやじのイメージですね!こんな方なら厳しく改革を押し通すのかも知れません。

 

N国党の影響?

NHK会長交代【上田良一さん】→【前田晃伸さん】【元みずほ銀行社長】新会長は反社会勢力と縁を切れるのか?

NHK会長交代【上田良一さん】→【前田晃伸さん】【元みずほ銀行社長】新会長は反社会勢力と縁を切れるのか?

この動画の中ではN国党のおかげで少しずつ変化しようとしている?と言われていますが、確かにあれだけNHKに対して圧力をかければ何とか対処しようと思いますよね?普通は。ただ実際はどうなのか?

N国党が存在したためになされた3つのNHK改革。

こちらの方がわかりやすいかも知れません。

NHKは変わるのか?

NHKは日本に要らない~受信料制度の根本的な問題点~【武田邦彦】
【橋下徹】NHK受信料、偏向報道について物申す!『NHKと大喧嘩!』

N国党の意見だけでは誤った判断になります。特に立花孝志さんは過激な言い方なので。NHKの問題とは何が一番問題なのでしょうか?

 

では、NHKはどのように運営されているか、どこに問題があるかを考えてみたい。NHKは株式会社ではない。そのため、民間企業のような取締役会や株主総会が存在しない。しかし、それに代る存在として経営委員会がある。経営委員は国会の承認の下、内閣総理大臣が任命する。NHKの予算は総務大臣に提出され、総務大臣の意見を付けられた形で国会の承認を得る。私にはどちらもまともに機能しているとは思えない。

 実は、NHKには株主総会に代るものとして全国各地で開かれる「視聴者の皆様と語る会」というものが存在する。NHKにはこの会を通じて視聴者の意見を聴取し、それを経営に反映させる義務がある。この会には必ず経営委員が参加し、議事録を作成する仕組みになっているのだが、この会の存在は多くの国民に認知されているとはいいがたい。

 予算に関しても、国会議員には膨大な内容を個別に精査できるだけの時間も会計などの専門知識もない。また、議員の多くがNHKというメディアに批判されることを恐れているのも事実だと思われる。これまで、多くの議員がメディアに潰されてきた。政治もメディアにより動かされている。NHKを批判することで、自らに批判の矢が飛んでくることを怖れる議員も多く、国会議員は積極的にNHK批判が出来ない。

 このような情況の中で、NHKはどんどん肥大化し、巨大帝国を作り上げてきた。しかし、現在、NHKを含むメディア全体に大きな変化が現れ始めている。それは第四の権力であるマスメディアを監視するインターネットという第五の権力の誕生である。
https://ironna.jp/article/1112?p=1
これを読むと本当に酷いですね!それを考えると立花孝志さんはある意味凄い!
NHK経営委員
  委員長 石原    進 九州旅客鉄道(株)相談役
  委員長職務代行者 森下 俊三 阪神高速道路(株)取締役会長
  委 員 明石 伸子 NPO法人日本マナー・プロトコール協会理事長
  委 員 井伊 雅子 一橋大学国際・公共政策大学院教授
  委 員 槍田 松瑩 三井物産(株)顧問
  委 員 佐藤 友美子 追手門学院大学地域創造学部教授
  委 員 堰八 義博 (株)北海道銀行代表取締役会長
 

 

委 員

 

高橋 正美

 

NHK経営委員会委員(常勤)

前損害保険ジャパン日本興亜(株) 代表取締役副社長執行役員

  委 員 中島 尚正 (学)海陽学園海陽中等教育学校長
  委 員 長谷川 三千子 埼玉大学名誉教授
  委 員 村田 晃嗣 同志社大学法学部教授
  委 員 渡邊 博美 福島ヤクルト販売(株)代表取締役会長
https://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/index.html
NHKのこれまでの改革
https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kaikaku/index.html
よくわかりません。。。
総務省は近く、インターネットを通じたテレビ番組の常時同時配信に向けたNHKの実施基準案に懸念を表明する。2020年初めにも施行する改正放送法によって全番組の配信が可能となるが、並行して進めるはずの経営改革や受信料の引き下げに目立った進展がないためだ。配信を始めるには総務相の認可が必要のため、ネット業務の見直しや実施の延期などにつながる可能性がある。

「かつての番組改変問題にしても、政治家の介入の有無よりむしろ、それに配慮して内容を現場に無断で上層部が変えてしまったことこそが、報道の在り方として問題でした。今回の組織改編は、政権に批判的な番組制作自体に縛りをかける方向に動いているようにも見える。本来、NHKは国民の受信料によって成り立つ国民のためのメディアですが、NHKは政府のための広報メディアに変わろうとしている」

本誌がNHKに取材を申し入れた2月14日には、上層部から文化・福祉番組部の部員たちに対し、組織改編の説明会が行なわれ、今後も双方の話し合いが続く見込みだという。

なかなか難しいようです。。。会長が替わってNHKがどのように変わっていくのか?しっかりと見ておかないといけませんね。

まとめ

前田 晃伸(NHK次期会長)の経歴とプロフは?NHKは変わるのか?N国党の影響?について記事にしました。これからNHKがどのように変わっていくのか?変わらないのか?前田氏の手腕はどうなのか?色々な意味で楽しみです。

 

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