ティモンディ前田裕太(済美高校野球部出身)がカッコいい!野球部ネタは面白い

芸能関係
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こんにちは。ティモンディといえば高岸が有名ですが、前田裕太さんも済美高校野球部高岸さんと一緒に青春時代を過ごしました。面白いのは高岸さんですがカッコいいのは断然前田さん!ネタ作りは前田さんがしているそうですが、はっきり言ってネタは面白くないです。(笑)でも済美高校野球部時代のネタは面白すぎます!そんな前田裕太さんについて色々調べました。

 

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前田裕太(まえだ ゆうた)

身長 : 175cm

血液型 : B型

出身地 : 神奈川県(済美高校 → 駒澤大学 → 明治大学法科大学院中退)

済美高校2年次から控え投手兼野手としてベンチ入り。3年次は一塁コーチだったが、筋力は全国トップクラスを記録していた。左投左打

ティモンディ(グレープカンパニー所属)

★結成2015年1月 ★ツッコミ担当・高岸宏行(23) ★ボケ担当・前田裕太(23)

 

前田裕太のかっこいい動画!

甲子園優勝校…済美高校の4番!超低空の瞬間スタンドイン…職業はお笑い芸人!!
体力測定「日本一」の男!済美高のスーパー左腕…前田裕太!

面白いのはこちらの動画の2分50秒から。済美高校独自の練習方法と挨拶がメチャクチャ面白いです!

済美高校野球部 故上甲正典監督の面白い話し!

【追悼】 上甲正典監督

--やはり強豪校の練習はきつかった

高岸「入部して1カ月は『はい』『おはようございます』『お願いします』のあいさつの声をそろえる練習を毎日、朝から晩まで。ボールは使わせてもらえないです。『済美高あいさつ部』ですよ。携帯電話を持ってはいけないし、女の子としゃっべたらあかんかった」

前田「真夏にジャンパーを2枚着て、トラック用のタイヤを2個引きながら、ノックやキャッチボールをしました。直径3センチと細く、重さ1・5キロの鉄の棒で、ゴルフボールを1000球打つ練習もありましたね」

 --すごいですね…。済美といえば、やはり2014年に亡くなられた元監督の上甲正典氏(享年67)が有名。どんな監督だったんですか

高岸「生粋のギャンブラーですね。2アウトからセーフティースクイズのサインを出したりするんです。でも、そういうのがことごとく当たるんですよ。100人いたら99人が選ばない道を選ぶ方でしたね」

--上甲さんには変わった持論があるとか

高岸「はい。『ヘッドスライディングとバック転ができる選手は精神力が強い』と」

前田「だから、精神力をつけるために女子体操部にバック転を習いに行っている部員もいました」

高岸「ヘッドスライディングのうまい選手が一桁の背番号を着けたときもありましたよ」

--済美での苦しい練習の日々は、お笑いに生かされている

高岸「先輩芸人によく、『ツッコミの声がドスが利いている』と言われるんですけれど、野球部時代のあいさつ練習が生かされているんじゃないかと」

前田「特に生かされたことはないですけど、僕は当時、ふざけすぎて、ペナルティーでウサギ跳びをよくやらされまして。今もブレずにふざけているといった感じでしょうか」

 

済美といえば、埼玉・浦和学院とともに「日本一練習が厳しい野球部」とも言われていました。

前田は「浦和学院は運動力学にのっとったメニューで厳しいことが有名ですが、済美は昔ながらの根性論のメニューで厳しい、といった感じですかね」。その地獄メニューの生みの親こそ、上甲正典監督(享年67)。

数々の逸話

前田

「西条の秋山(現阪神)対策として、監督さんが打撃マシンの速度を200キロに設定したんです。速球に慣れるために、僕らはマシンから10メートルと近い距離に整列してその速球をただただジーッと観察。でも、超速球に見慣れてしまったので、初戦に対戦した投手の130キロの直球すらめちゃくちゃ遅く感じてしまって…逆にまったく打てなくなってしまった(笑い)」。5回までまさかの無安打で、あわや初戦敗退の危機に陥ったという。

高岸

「監督さんはサウナが好きなので、公式戦の前日には投手陣を連れてサウナへ行き、裸でシャドーピッチングなどをさせるんです。『いい投手は投げたときに“モノ”がバチーンッとなるんだ!』と、下半身を指導されて…」

早朝から夜11時半まで連日厳しい練習に明け暮れた。

前田

「監督さんの言葉に『常に全力で』というものがあるんです。校内で監督さんや先生を見かけたら、どんなに遠くからでも大声であいさつしたり。はたから見たら変なヤツかもしれませんが、芸人になった今でも名前を呼ばれたらすぐに反応できる。ささいなことですが、大事なことだと思うんです」。

この話しが先程の動画の後半にあります。

高岸

「3年間の厳しい練習を乗り越えてきたと思うと、不思議と今のお笑いの生活で苦しいと思ったことはないんです。毎日が楽しくて仕方なくて。あのころの経験があったから今の自分がいるんだな、と」。

それでも、上甲監督の思い出を振り返るうちに感極まったのか、高岸の目からは「すみません…」と思わず涙が。すかさず前田から「いや、何で泣くんだよ! それは売れてから思い出して泣くところだよ!」と鋭いツッコミが入った。

面白くないネタ!

野球部の話しは面白いのですが、こちらは残念です!勿体ない!

ティモンディ「赤色の成分」

まとめ

ティモンディ前田裕太(済美高校野球部出身)がカッコいい!野球部ネタは面白いについて記事にしました。今度アメトークにも出演するそうなので、人気が出そうですね!

 

コメント

  1. […] […]