槇原敬之逮捕!「世界に一つだけの花」や他の楽曲のCDも回収?

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こんにちは。またまたビックリのニュースが流れて来ました。歌手槙原敬之(50)が13日、覚せい剤取締法違反容疑(所持)で警視庁に逮捕されたとのこと。20年前にも覚せい剤とMDMA所持で逮捕され執行猶予付きの判決となりましたが、今回は2度目なので実刑判決になるかも知れません。気になるのが、今までのCD等の回収です。特にSMAPが歌った名曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲をしているだけにどのようになるのか?調べてみました。

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槇原敬之逮捕!

歌手の槇原敬之容疑者が覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、歌手で東京・渋谷区に住む槇原敬之容疑者(50)です。

警視庁によりますとおととしの平成30年4月、当時住んでいた港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していましたがその後の捜査でいずれも槇原容疑者のものだった疑いが強まったとして、13日夕方、現在の渋谷区の自宅にいるところを逮捕したということです。

警視庁は詳しいいきさつについて捜査を進めることにしています。

槇原容疑者は平成11年にも自宅のマンションに覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕・起訴され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

ショックと共にやはり覚せい剤を止めることは難しいのだな~とつくづく思います。沢尻エリカは大丈夫なのか?心配になりますね。

「世界に一つだけの花」

世界に一つだけの花/槇原敬之
世界に一つだけの花

槇原は本曲を作る3年前の1999年に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことが自分を見つめ直す機会になった。その中で彼は仏教と出会い、従来の私小説的な作風とは異なる人生をテーマとする作品を手がけるようになり、その成果が本曲だった。この歌を書き上げた時の様子を槇原は次のように回顧している。

部屋の床に犬と寝ていてパッと起きたら、ものすごくきれいな雨が降っている朝だった。頭に浮かんでくる景色を文章化していくだけで自分が書いた感覚はなかった。

「ナンバーワンではなくオンリーワン」という主題は、「天上天下唯我独尊」という仏教の教えが念頭にあった。『仏説阿弥陀経』の「青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光」という一節が元になったとも語っている。これは浄土には様々な色の蓮華が咲き乱れているが、そこではそれぞれがそれぞれの個性に無上の尊厳性を認め合い存在しているという内容である。

また、いくら他に沢山のバラがあろうとも自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはりいとおしく、自分にとって1番のバラなのだと悟るという『星の王子さま』の話も基になっている。

このようにこの曲は槇原敬之が以前に覚せい剤で逮捕された後の作詞・作曲で、心を入れ替えたのだと誰もが信じていたと思います。

200万枚以上売り上げ、逮捕による汚名返上に成功した曲だったのですが、残念です。

全ての曲が回収になるのか?

20年前の逮捕の際には賠償金やら違約金で7億円もの借金を背負ったと言われています。

以前お逮捕では、

槇原の逮捕により、9月から予定されていたコンサートツアーの中止やレギュラーラジオ番組の打ち切り、CDが発売元のレコード会社によって店頭から回収される動きがあり、このときファンが買いに走ったために、過去の作品の売上が伸びるという現象が起こった。

このようにCDは回収されています。今回は2度目の逮捕ですから以前よりも厳しい状況になると思います。そうなるとやはり「世界に1つだけの花」も回収になる可能性が高いです。

まだ正式な発表等はありませんから、詳細がわかり次第追記したいと思います。

本当にこのTweetが言われているように楽曲自体には罪はないのですが、お金が発生するので、そこが問題ですよね。

今までの印税での収入は?

累計で500万枚以上槇原敬之さんのCDは売れているそうです。そして自身で作詞作曲されているので、数十億円レベルの収入があると言われていますから、賠償責任や色々な違約金を払ったとしても以前ほ経済的には苦しくないのでは?と言われています。

それらを考えると、このまま引退の流れになるのでは?との噂も。

そちらについてもまた調べてみたいと思います。

まとめ

槇原敬之逮捕!「世界に一つだけの花」や他の楽曲のCDも回収?について記事にしました。今後どのような展開になるのか?気になりますね。

コメント

  1. […] […]