メークドラマ(2019カープ)は起こるか?緒方監督鉄拳制裁のおかげ?

カープ
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こんにちは。今日もカープ勝ちました!これでカープは7連勝!そして巨人が3連敗。今日現在(7月26日)巨人とのゲーム差が6に縮まりました。1996年、この年のシーズンは中盤まで首位が広島東洋カープで、巨人は首位に最大11.5ゲーム差をつけられていました。しかし、11ゲーム差で迎えた7月9日の対広島東洋カープ戦(札幌市円山球場)で、2回二死走者なしから9者連続安打で一挙7点を奪って勝ったのを機に、巨人の快進撃が始まり、巨人が優勝。これをメークドラマといいますが、今度はカープが逆メークドラマを起こしそうな勢いです!昨日まで緒方監督の鉄拳制裁で問題になっていましたが、この鉄拳制裁からカープの連敗が止まりました。そこで少し振り返ってみたいと思います。

 

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メークドラマ

プロ野球ニュース1996巨人Vへの軌跡

メイクドラマ(MAKE DRAMA)とは、長嶋茂雄による造語(和製英語)である。日本プロ野球の読売ジャイアンツ(巨人軍)が「ペナントレースで大逆転を演じる」という意味合いの言葉 で、1995年、1996年に盛んに使用された。その後、メークミラクルメークレジェンドメークヒストリーリメークドラマ等の造語が派生した。

「メークドラマ」は1995年に低迷する巨人のナイン(選手)に奮起を促すため、あるいはマスコミに対して逆転の意志を表すために、監督の長嶋によって使われ始めた。しかしこの年は結局ペナントを逃し、リーグ優勝したヤクルトスワローズ監督の野村克也からは、ローマ字読みにひっかけて「負けドラマ」と揶揄される

1996年、この年のシーズンは中盤まで首位が広島東洋カープで、巨人は首位に最大11.5ゲーム差をつけられていた。しかし、11ゲーム差で迎えた7月9日の対広島東洋カープ戦(札幌市円山球場)で、2回二死走者なしから9者連続安打で一挙7点を奪って勝ったのを機に、巨人の快進撃が始まった。

7月16日の対中日ドラゴンズ戦でチーム40勝を達成、その後もゲーム差を縮めていき、100試合目で首位に立った。そして、10月6日の対中日ドラゴンズ25回戦(ナゴヤ球場。これが同球場での最後の公式戦であった)に5-2で勝利し、巨人のリーグ優勝が決まった。11.5ゲーム差をひっくり返し、ここに「メークドラマ」が完成した。同年の日本シリーズ(対オリックス・ブルーウェーブ戦)では1勝4敗で敗退したものの、「メークドラマ」はこの年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選出され、巨人の大逆転を表す言葉として以後定着することとなる。

カープ2019現在までの戦い

自力優勝が消滅する可能性もあった19日から首位巨人に3連勝する粘りを見せた。3連戦のうち、2試合が1点差以内の勝利で、残り1試合も2点差以内の接戦。全3試合が逆転勝利。サヨナラ勝利もあった。

広島はその巨人以来のセ・リーグ4連覇を目指している。

今季はスタートに大きく躓き、5月に球団新の月間20勝を挙げるも、6月は交流戦で最下位となるなど急失速。一時はリーグ5位まで転落。

前半戦で、今季は昨季の76試合よりも、8試合多い84試合を消化。

総得点昨年の379点に対し、今季は317点チーム本塁打数も昨季の90本から73本と減る。

チーム防御率3.45と昨年の4.08から良化しているにもかかわらず、大きく負け越したのは打力低下が一因といえる。

思えば、5月の快進撃のきっかけも、逆境から生まれた。借金8で迎えた4月17日、熊本での巨人戦。8回裏に巨人の丸に勝ち越し2ランを浴びて崖っぷちに立たされるも、そこから9回に2点差をひっくり返して連敗を止めた。あそこから広島は勢いづいた。

今回も巨人戦3連勝からの流れ!

逆メークドラマが怒りそうな予感です!

 

緒方監督鉄拳制裁!のおかげ?

6月30日の横浜DeNA戦の試合後の監督室。この試合、2―2で迎えた延長11回1死で、途中出場していた野間の打球は、あたり損ねの投手前へのフライになったが、ノーバウンドで捕球されると判断した野間は全力で走っていなかった。結局、エスコバーはノーバウンドで捕球できなかったが、緩慢な走塁が仇となってアウトとなり試合は引き分けに終わった。試合後、緒方監督は監督室に野間を呼び、叱責と同時に平手で複数回殴ったという。

これが本当ならヤバイですね!

大下は有名でしたね!昔の故三村監督も相当だったそうです。あと古葉監督も。。。

昔の野球部は軍隊でしたからこんなの当たり前でしたが、今の時代はやはり問題になりますね!

◇セ・リーグ 広島12―3ヤクルト(2019年7月26日 神宮)

広島の野間峻祥外野手(26)がヤクルト戦(神宮)の9回に4月2日の中日戦(ナゴヤD)以来115日ぶりの本塁打となる右越え2ランを放ち、敵地のスタンドを大いに沸かせた。

球団は24日に、今月15日付で緒方孝市監督(50)に厳重注意処分を科したと発表。その理由が6月30日に行われたDeNA戦(横浜)の試合後、その試合で全力疾走を怠った野間を緒方監督が平手で複数回たたいたというものだった。

だが、この日も7回から中堅の守備に入って元気に途中出場すると、9回に入った初打席で右翼スタンドへ2ラン。一塁走者として野間より先に本塁へ生還した仲良しの主砲・鈴木誠也外野手(24)に満面笑みを浮かべながら祝福のビンタで出迎えられると、ベンチの緒方監督やナインとも笑顔でハイタッチをかわして“雑音”を自ら封じ込めた。

ある意味今回の事で、まとまった感じはありますが、噂では今回の件で来年の緒方監督続投はないことが決まりまとなったとの説も。。。

何が本当かはわかりませんが、どちらにしてもチームがまとまれば何とかなりそうです。

メークドラマ2019カープは起こるか?

流れは凄く良い感じです!5月の快進撃に近づいて来ました。あとは巨人の調子とDeNAの調子次第ですね!

中村恭平や中崎も一軍に上がってきました。今年は防御率が昨年よりも良いと言われていますが、印象としては昨年よりも悪い感じ。というのも先発陣が安定しなかったから。そして打線も丸が抜けた分なかなか打順を固定できずやっと今良い形になりつつあります。

本当にこれからが勝負です!

まとめ

メークドラマ(2019カープ)は起こるか?緒方監督鉄拳制裁のおかげ?について記事にしました。今日の試合が楽しみです!

 

 

コメント

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  2. […] […]