峯水亮写真集や写真展はあるの?結婚は?機材が凄いと評判!

クレージージャーニー
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こんにちは。先週のクレージージャーニーは見られましたでしょうか?「海の神秘「プランクトン」を28年間撮り続ける男!」に出演された峯水亮さん。プランクトンのどこが魅力なの?って思っていましたが、番組を見るとビックリ!メッチャ綺麗でした~♪

そこで峯水亮さんについて色々と調べてみました。

 

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峯水亮プロフィール

(DIVER  ONLINE 水中写真家という生き方 峯水 亮   文・人物撮影=曽田 夕紀子より引用)

 

名前: 峯水 亮(みねみず りょう)

生年月日:1970年生まれ

年齢:49歳(2019.02現在)

出身: 大阪府枚方市

職業: 水中写真家

 

大阪府枚方市で生まれ育った峯水さんは、16歳のとき、周囲の反対を押し切って地元有数の進学校を自主退学されたそうで、それから何のツテもないまま上京し、音楽の町、吉祥寺で仲間を集ってバンド活動をスタートさせたそうです。

本気で取り組んでいた音楽活動だが、数年後には才能がないことを自覚し挫折。東京を引き上げて静岡県に居を移したのが19歳の頃のことだったそうです。

20歳のとき当時働いていた会社で上司から体験ダイビングに誘われたのがきっかけで初体験。ダイビングインストラクターだった上司は、週末になると大瀬崎でガイド業を務めており、峯水にとってその後も長くて深い付き合いとなる大瀬崎で、初めての海中世界を体験することになった。

「水深は浅かったけど、魚がたくさんいてまったくの別世界。こんな面白い世界があるんだって感動して。こんなに素晴らしい仕事はない、これを仕事にしようと思ったんです」

との事でこの経験から現在に至ったようです。

27歳のとき、7年間の大瀬崎でのガイド業を卒業し、水中写真家として独立

2001年 31歳の時に陽子さんという方とご結婚されています。

2008年 38歳の時に娘さんの宙(そら)ちゃんが生まれたようです。

 

写真集と写真展

著書に「ネイチャーガイド-海の甲殻類」「日本の海水魚466(ポケット図鑑)/共著」「サンゴ礁のエビハンドブック」いずれも文一総合出版

「デジタルカメラによる水中撮影テクニック」誠文堂新光社

執筆を担当した書籍に「世界で一番美しいイカとタコの図鑑」エクスナレッジ、同じく「世界で一番美しいイカとタコの図鑑 愛蔵ポケット版」などがある。

2015年には浮遊生物撮影18年間をまとめ上げた第1弾の集大成として「日本クラゲ大図鑑」を平凡社より刊行。

現在は、さまざまな浮遊生物をフィールドで観察できるイベントBlack Water Dive®を国内外で開催中

2016年 第5回 日経ナショナルジオグラフィック写真賞 グランプリ受賞。

2017年 アメリカニューヨーク市にて個展”The Secret World of Plankton”を開催。

2018年 山と渓谷社より「ときめくクラゲ図鑑」を刊行

日経ナショナルジオグラフィック社より写真集「Jewels in the night sea – 神秘のプランクトン」を刊行。

同タイトルの個展をキヤノンギャラリー銀座・名古屋・大阪で開催。

開催日程 会場
2018年8月20日(月)~8月29日(水) キヤノンギャラリー銀座

  • 2018年8月20日(月)~29日(水)まで13時~ギャラリー内にてギャラリートークを毎日開催します。
2018年9月6日(木)~9月12日(水) キヤノンギャラリー名古屋

  • 2018年9月6日(木)~12日(水)まで13時~ギャラリー内にてギャラリートークを毎日開催します。
2018年9月20日(木)~9月26日(水) キヤノンギャラリー大阪

  • 2018年9月20日(木)~26日(水)まで13時~ギャラリー内にてギャラリートークを毎日開催します。

残念ながらこちらは昨年で終了していて、現在の写真展の予定は未定のようです。

 

撮影機材

関連画像

カメラは公式サイトによると、

  • Canon EOS 5DMarkⅣ(4K30P) with Anthis Nexus Housing
  • Canon EOS 5Ds with Anthis Nexus Housing
  • Canon EOS 5DMarkⅡ
  • Canon EOS 70D with INON X2 Housing
  • SONY PXW-Z100(4K60P)

番組を見ていたら凄い数のフラッシュもありました。

関連画像

 

Gallery

是非公式サイトのGalleryを見てください!その美しさに魅了されます!

公式サイトGallery

 

プランクトンから学ぶこと>

彼らのことをずっと観察していて気づいたことがあります。最初はプランクトン=か弱き生き物というイメージを抱いていましたが、実は彼らはいろいろな生き物と関わり合いながら、意外にも「したたか」に「逞しく」生きていました。いろんな姿のいろいろな動物プランクトンたちを見ていると、海の中の彼らの役割が少しづつ見えてきます。一つ一つに役割があって、海の中に無駄な生き物は一つもいないことに気づくのです。海の生き物から学ぶことはとても多いです。私はこれからも彼らを追い続けながら、もっともっと自然のことについて学びたいと思っています。

 

まとめ

番組を見るまではプランクトンのどこが魅力的なのか?全く関心がありませんでしたが、見てみると本当に美しい!すっかりと魅了されました!

 

是非多くの人に峯水さんの写真に出逢って欲しいですね!出来れば実際に潜って見てみたい!

 

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