三浦龍司の中学・高校時代の成績は?順天堂大学進学の理由は憧れの先輩?

スポーツ
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順天堂大学1年生の三浦龍司選手。スーパールーキーとして注目度が高いのですが、早速結果を残しました。

2020年11月1日に行われた全日本大学駅伝2020で1区を走り、27分7秒の区間新記録。

従来の記録を18秒も更新しました。

三浦龍司選手はまだ1年生です。これから先どこまで伸びているのか楽しみですが、中学や高校時代の成績はどうだったのでしょうか?

そしてなぜ順天堂大学を選んだのかについてご紹介いたします。

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三浦龍司の中学・高校時代の成績は?

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2020年9月に行われた天皇賜盃 第89回日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)で3000mSC(障害物レース・スティープルチェイス)で8分28秒51の大会新記録を記録した時の写真です。

7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジ3000mscでは日本歴代2位、学生歴代最高となる8分19秒37を記録しており圧倒的な強さを誇ります。

そんな三浦龍司選手の中学と高校時代の成績をご紹介したいと思います。

浜田東中学時代

三浦龍司選手の出身は島根県浜田市です。小学校1年生の時から浜田ジュニア陸上教室に通っていたそうです。

浜田東中学へ進学し実力を発揮し出します。

2015年(中学1年生)ジュニアオリンピック1500m 3組11位

まだこの時は全国的な力はありませんでした。

こちらは貴重なその時の映像です。

501番のゼッケンが三浦龍司選手です。

2015ジュニアオリンピック陸上 B男子1500m 予選3組

2016年(中学2年生)全国都道府県男子駅伝 6区20位

2016年(中学2年生)全日本中学陸上競技選手権3000m 1組8位

2016年(中学2年生) ジュニアオリンピック3000m 1組16位

2017年(中学3年生) 全国都道府県男子駅伝 2区34位

中学時代はそれほど大した結果は残せていませんでした。(それでも普通以上ですが)

もともと1000mを専門にしていた三浦龍司選手は当時所属していた浜田陸上クラブのコーチに3000m障害を勧められ、高校では監督に直訴したそうです。

洛南高校時代

高校は京都にある名門・洛南高校へ進学します。

そこで3000m障害を専門にし、結果が現れてきました。

2017年(高校1年生)近畿高校ユース3000m障害 大会新記録(9分10秒78)

2018年(高校2年生)インターハイ京都大会3000m障害 京都高校新記録(8分52秒27)

2018年(高校2年生)近畿高校ユース3000m障害 U18日本記録(8分46秒56)

その時の映像がこちらです。圧倒的な強さですよね。

中学時代に比べ身長も高くなりしっかりとした走りです。

2018年度 近畿高校ユース陸上 2年男子3000mSC決勝

2019年(高校3年生) インターハイ近畿地区予選3000m障害 日本高校新記録(8分39秒37)

この記録は30年ぶりの更新だったようです。

 

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そしてその年のインターハイでは全国2位となります。

2019年(高校3年生)日体大記録会5000m(13分51秒97) 同世代トップ

こちらは障害ではありません。 
その他の成績はこちらとなります。

2018年(高校2年生) 京都高校駅伝 1区 区間賞

2018年(高校2年生) 近畿高校駅伝 6区 区間賞

2019年(高校3年生) 全国高校駅伝 1区21位

2020年(高校3年生) 都道府県駅伝 5区11位

本当に高校に進学してからメキメキとその実力を発揮しました。

そして順天堂大学へ進学します。

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三浦龍司が順天堂大学進学の理由は憧れの先輩

 

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三浦龍司選手がなぜ順天堂大学を選んだのか?

三浦龍司選手の憧れの先輩が、順天堂大卒業の塩尻和也選手だったからです。

順天堂大学出身・塩尻和也選手

塩尻和也選手は三浦龍司選手よりも5年先輩で、大順天堂大学学2年生の時には、リオデジャネイロオリンピックを経験。

4年連続箱根駅伝で花の2区を務めた絶対的エースです。

 

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塩尻和也選手は高校3年生の時に第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会の3000m障害代表となり、8分45秒66の記録(高校歴代2位)で9位。

順天堂大学2年生の時にはリオ五輪に出場。

順天堂大学3年生の時では10000mで日本人学生歴代4位となる27分47秒84をマーク。

順天堂大学4年生の時は箱根駅伝の2区(23.1km)で20年ぶりに日本人最高記録を1秒短縮する1時間6分45秒を叩き出すなど絶対的なエースでした。

三浦龍司選手も高校からメキメキと実力を発揮し、塩尻和也と同じ匂いがします。

塩尻和也選手は現在富士通に所属していますが、たまに順天堂大学へ遊びに来ることもあるようで、その事もあり、三浦龍司選手は順天堂大学を選んだようです。

名前:塩尻和也(しおじり かずや)

生年月日:1996年11月8日

年齢:23歳(2020年11月2日現在)

身長:170㎝

体重:53㎏

出身高校・大学:伊勢崎清明高校・順天堂大学

所属:富士通

5000mタイム:13分30秒94

10000mタイム:27分47秒87

ハーフのタイム:1時間1分22秒

 

塩尻和也選手は2019年右膝を痛め手術をし、調子を崩していましたが順調に回復し、2020年7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会は5000mで13分39秒79を記録。

2021年の東京オリンピックではもしかしたら三浦龍司選手と塩尻和也選手の2人が選ばれる可能性もあります。(出場枠は3人)

三浦龍司選手は2020年の7月ホクレンディスタンスチャレンジ3000mscで、日本歴代2位、学生歴代最高となる8分19秒37(参加標準記録は8分22秒00)を記録していますから、東京オリンピックに選ばれると塩尻和也選手と同じように大学2年生でオリンピック参加となりますね。

同じ順天堂大学繋がりで、先輩後輩となると色々な情報交換が出来るでしょうから、楽しみですね。

三浦龍司選手が順天堂大学を選んだのは本当に良かったと思います。

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三浦龍司のプロフィールと大学での成績

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順天堂大学に入学し、まだ1年も経っていませんが、メキメキと実力を発揮している三浦龍司選手。

2020年はコロナの影響もあり、練習が思うように進まなかったり、試合中止もあり、コンディションを整えることが非常に難しかったと思います。

そんな中でも全日本大学駅伝では結果も出し、次は箱根駅伝も控えます。

そんな三浦龍司選手のプロフィールと大学での成績について最後にお伝えいたします。

プロフィール

初めにもお伝えしたように三浦龍司選手は島根県の浜田市出身で高校は京都の洛南高校へ進学し、順天堂大学に通う大学1年生です。

 

名前:三浦龍司(みうら りゅうじ)

生年月日:2002年2月11日

年齢:18歳(2020年10月現在)

身長:167㎝

体重:55㎏

血液型:AB型

出身中学・高校:浜田東中・洛南高校

5000mタイム:13分51秒97

学部:スポーツ健康科学部

 順天堂大学での成績

2020年はコロナの影響で大学で初めての試合は7月に行われた、ホクレンディスタンスチャレンジ3000msc(障害物レース・スティープルチェイスでした。

こちらは今まで書いたように、日本歴代2位、学生歴代最高となる8分19秒37を記録。

2020年9月に行われた天皇賜盃 第89回日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)で3000mSC(障害物レース・スティープルチェイス)で8分28秒51の大会新記録を記録

そして10月の行われた箱根駅伝予選会でも全体5位の1時間1分41秒を記録。

この記録は、マラソン日本記録保持者の大迫傑が早大1年時にマークした、U20ハーフマラソンの日本記録も6秒更新しています。

そして11月1日に行われた全日本大学駅伝でも1区を走り、27分7秒の区間新記録。

12月4日大阪で行われる日本選手権では東京オリンピックの切符がかかった大事な試合。

それから箱根駅伝と続きます。

ちなみに三浦龍司選手が全日本大学駅伝で履いていたシューズはナイキのアルファフライでした。


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まとめ

三浦龍司の中学・高校時代の成績は?順天堂大学進学の理由は憧れの先輩?について記事にしました。

2020年12月には日本選手権そして2021年年明け直ぐに箱根駅伝があります。

圧倒的な走りは本当に魅力的で今後の活躍が楽しみです。

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