宮原浩暢(大竹しのぶの恋人?)LE VELVETSとはどんなグループ?

芸能関係
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こんにちは。今日のニュースで大竹しのぶ(61)が22歳年下の宮原浩暢(39)と深夜デートをしていたと話題になりましたが、宮原さんの事も気になりましたがそれよりもLE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)というグループの事を全く知らなかったのでそちらについて調べてみました。

(ついでに宮原さん自身についても(笑))

 

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クラシック・ヴォーカルグループLE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)

LE VELVETS in まつり起業祭八幡 2015 "ランナウェイ"

柔らかく、上品で滑らかな生地、「Velvet」(ヴェルヴェット)に由来。メンバーは4人で、全員が音楽大学を卒業し、テノールとバリトンで構成されたヴォーカル・グループ

クラシックはもちろんロックやポップス、ジャズ、日本の民謡に至るまで、様々なジャンルの歌を自在に表現、独自の世界を創り上げているそうで、単独のコンサートだけでなく、国体やプロ野球開幕戦での国歌斉唱、メンバー各々のミュージカル出演、フィリピンでのCDデビューやミャンマー、ブラジルでのステージなど活動は多岐に渡るようです。

「身長180cm以上、音楽大学卒」の条件でオーディションを経て合格し、2008年に結成。

2011年1月、音楽配信サイト「レコチョク」のジャズ・クラシック音楽部門でデイリーチャート1位、週間チャート1位を獲得。

同年1月、TVショッピングのQVCジャパンに登場し、テレビショッピングからCDデビューを果たす。

2012年7月、フィリピンにてCDデビューを果たし、デビューイベントと同時にフィリピン&日本友好親善フレンドシップイベントに参加。

2012年8月、ワーナーミュージック・ジャパンよりアルバム『Le Velvets』でメジャーデビュー。

2015年9月、エピックレコードジャパンよりアルバム『NEO CLASSIC』をリリース。9月13日付オリコンアルバムチャートでクラシックチャート1位を獲得。

2016年9月、エピックレコードジャパンよりアルバム『CLASSIC PASSION』をリリース。9月20日付オリコンアルバムチャートでウィークリークラシックチャート1位を獲得。

2018年 結成10周年を記念する「10th Anniversary LE VELVETS コンサート2018」では、最新アルバム「Teatro Clásico」を中心に披露。好評のうちに幕を閉じた。

メンバー

  • 宮原浩暢(みやはら ひろのぶ) 1979年8月16日(39歳)生まれ、静岡県出身。清水南高校 卒業 東京藝術大学声楽科 同大学院 修士課程 修了。バリトン担当。A型

 

  • 佐賀龍彦(さが たつひこ) 1981年1月14日(38歳)生まれ、京都府出身。京都市立芸術大学声楽科 卒業。テノール担当。

 

  • 日野真一郎(ひの しんいちろう) 1982年6月27日(36歳)生まれ、福岡県出身。武蔵野音楽大学声楽科 同大学院 修士課程 修了。テノール担当。

 

  • 佐藤隆紀(さとう たかのり) 1986年2月5日(33歳)生まれ、福島県出身。国立音楽大学演奏学科 声楽専修 卒業。テノール担当。

元メンバー黒川拓哉(くろかわ たくや) は神奈川県警察に児童買春容疑で逮捕されたことを受け、無期限活動停止を発表。2017年6月23日、解雇される。

 

10周年のインタビュー

 

Teatro Clasico_曲目

『TEATRO CLÁSICO』

発売元:株式会社ハッツアンリミテッド
発売日:2018年10月10日
価格:CD+DVD 4,200円、CD3,500円(いずれも税込)

佐賀「結成当初は、今の状況なんて想像できなかった。なんせ路上ライブをやってましたから。パワーの感じられない歌だと、誰も立ち止まってくれなくて……辛い経験でしたね」

宮原「今でこそホールのコンサートやディナーショーなど、いろんなことをやらせていただいていますが、当時はそんな幅広い世界があることもしらず、とにかく歌うことに必死で……」

日野「グループを組むのも初めてだし、クラシックを学んできたから、ジャズとか民謡を歌うことに戸惑うばかりで。宮原さんが言ったように、とにかく目の前のことを一生懸命にやって、それを日々こなしていく感じでしたね」

佐藤「メンバー同士でぶつかったこともありました。でもその山あり谷ありの10年間が、アーティストとしても人間としても成長させてくれた。メンバーの結束は、今一番強くなってますね」

「ラプソディ・イン・ブルー」について

 

宮原「メロディ構成が難しくて“歌がのるかな?”とも思いましたけど、僕達は4人いるから音域が

く、表現にも幅が出たので、形にできたんだと思います」

佐賀「歌詞に“届いたメールが心の灯をともす”など、現代的な要素を入れているのも、新たな挑戦ですね」

「ロクサーヌ」について

佐藤「この曲は宮原さんの怒りに満ちた語りで始まり、各人が繋いでいくんですが、日野さんの声が……いやらしいんですよ(笑)」

宮原「ちょっとウィスパーボイスでね。燃え上がる怒りというよりは、沸々とした嫉妬という感じで」

日野「こ、この野郎って(笑)」

佐賀「それぞれみんなが、自分にしか出せない表現をしているのが面白いですよね」

「クアトロ・ジョヴァンニ~アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などについて

佐賀「これは予想以上に面白い感じになりました。クラシックの声で歌っているけど、あえてラジオボイス(=籠った響き)っぽい加工もしているし。歌詞も僕ら4人をドン・ジョヴァンニに例えて、ひとりの女性を誰が口説き落とすか、みたいに仕上げられていて」

佐藤「ミュージカルを意識した、遊び心のある作品ですよね」

オリジナル曲「FLEUR~花」について

日野「気づいたら口ずさんでしまうようなメロディにしたいなと思って、まず曲を作って、歌詞は聴く人によっていろんな風に解釈できる感じで進めていたんですが、作詞家の方とやりとりしているうちに、大切な人や家族をテーマにすることになったんです」

 

「VIVERE」について

宮原「路上ライブ時代から歌っていますが、歌があるから僕達は生きられる、そういうメッセージ性がピッタリだなって思うんです」

佐賀「今回のアルバムは2年ぶりなので、自分たちにとって勝負だと思っています。でもその一方で、自分たちが楽しんで生まれた音楽こそ人に伝わるのだとも思うので。レコーディング中も互いのソロ・パートを聴きながら “じゃあ僕はこうしてみよう”という感じに、物語を4人で作っていくようで楽しかったですね」

 

大竹しのぶの恋人?宮原浩暢(みやはら ひろのぶ)インタビュー

 

「宮原浩暢」の画像検索結果

 

● 歌手(声楽家)を目指したきっかけは?

歌う事が何よりも楽しかったから、
これを仕事にしたいと思いました。

● 歌を歌っていて幸せだと思う瞬間は?

多くの人の前で声を出せた瞬間、たくさんの拍手に包まれた時。

● 好きな作曲家は誰?また、その作曲家の中でも一番好きな曲は?

Ravel どの作品も好きですが、
初めて祖父に連れられて聞いたボレロ。思い出の曲です。
Verdi オペラ作品 バリトンがいい役なんです。
絞れなくて、すみません。

● 落ち着く場所、好きな場所は?

ワインショップ。海やプール。

● 音楽以外にやりたかった事は何?

特に音楽以外だとやりたかった事はないかな。

● 学生時代にやっていた部活は何?

水泳部 背泳ぎの選手でした。

● 好きな食べ物・苦手な食べ物は何?

好きな食べ物 ワインに合うもの。フォアグラとか、お肉
苦手な食べ物 だいぶ克服しましたが、大きな梅干し(´□`。)

● 甘いものとお酒とどちらが好き?

どちらも捨てがたいです。
白のシャルドネにモンブランのマリアージュなんてのもありますし。( ̄▽+ ̄*)

● おふくろの味と言えば?

母の作ってくれた肉団子は最高です。

● 無人島に1つだけ持って行けるなら、何を持って行く?

お米。

結婚はまだされていないようです。

宮原浩暢と大竹しのぶの関係は?

4月15日午後9時過ぎ、東京・渋谷にある高級ワインバー。大竹しのぶ(61)さんは、出演している舞台の夜公演を終え、翌日は休演日でした。しかし、その2時間後、一緒に店から出てきたのは、大竹さんが入店前に持っていたワインの入った袋を持った、宮原浩暢さんだったようです。

そして、タクシーに乗り込んだ2人は、寄り添いながら夜の街へと消えていったのだそうです。

後日、大竹さんに確認すると、宮原さんの舞台を見に行った大竹さんですが、今度は宮原さんが大竹さんの舞台を見に来てくれたのだそうです。

そして、そのお礼に食事をしたそうです。

追記

女優・大竹しのぶ(61)が26日、都内で行われた「第44回菊田一夫演劇賞」授賞式に出席。一部で、ボーカルグループLE VELVETSのメンバーで22歳下の宮原浩暢(39)との深夜デートを報じられてから初の公の場となったが、「まったくなんの関係もない」と交際を否定した。

大賞受賞後の取材で大竹は、「(周囲に)『おめでとう、この年なのに書かれてよかったね』とバカにされた」と告白。娘のIMALU(29)も「笑ってました」と紹介した。

宮原については「彼氏?全然違います。共演者」と力説。「ご飯を食べて帰った。それだけでこういう風になるのは、まだまだ頑張れるな」と笑みを浮かべた。恋愛については、「頑張ります。これからも毎月、違う人と書かれるように」と前向きに語っていた。

との事です。

 

出会いの切っ掛け

昨年の11月4日から12月1日まで東京・シアタークリエで上演された「ピアフ」で共演した事がきっかけだそうです。

ピアフ(大竹しのぶ)とシャルル(宮原浩暢)

ピアフ(大竹しのぶ)とシャルル(宮原浩暢)

フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描いた物語。過去の上演版では、大竹が第19回読売演劇大賞最優秀女優賞、栗山が第62回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。

「ピアフ」チラシ表

 

宮原浩暢さんが現在出演中の舞台

「ミュージカル「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」」の画像検索結果

ミュージカル「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」

【脚本】ロバート・ヨハンソン
【音楽】フランク・ワイルドホーン
【歌詞】ジャック・マーフィー
【翻訳・訳詞・演出】上田一豪

【出演】
グウィンプレン:浦井健治
デア(Wキャスト):夢咲ねね、衛藤美彩
ジョシアナ公爵:朝夏まなと
デヴィット・ディリー・ムーア卿:宮原浩暢
フェドロ:石川禅
ウルシュス:山口祐一郎

中山昇、上野哲也、宇月颯、清水彩花

榎本成志、小原和彦、仙名立宗、早川一矢、藤岡義樹、堀江慎也、森山大輔、石田佳名子、内田智子、岡本華奈、栗山絵美、コリ伽路、富田亜希、安田カナ、吉田萌美(男女50音順)

リトル・グウィンプレン(トリプルキャスト):大前優樹、下之園嵐史、豊島青空

2019年4月9日(火)~4月29日(月・祝)/東京・日生劇場
2019年5月3日(金・祝)~5月6日(月・休)/名古屋・御園座
2019年5月10日(金)~5月12日(日)/富山・新川文化ホール
2019年5月16日(木)~5月19日(日)/大阪・梅田芸術劇場メインホール
2019年5月25日(土)~5月26日(日)/福岡・北九州ソレイユホール

公式サイト
ミュージカル「笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-」

 

まとめ

今日のニュースで大竹しのぶ(61)が22歳年下の宮原浩暢(39)と深夜デートをしていたと話題になりましたが、宮原さんの事も気になりましたがそれよりもLE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)というグループの事を調べてみましたが、今回の件で宮原さんもLE VELVETSも注目が集まり人気が出そうですね!

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