宮古島バブルは本当なのか?建設ラッシュはいつまで続く?移住は難しいのか?

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こんにちは。先日テレビを見ていたら、今宮古島は空前のバブル!だそうで、家賃は高騰し、あちこちで建設ラッシュが起きているシーンを放送していました。沖縄もそうですが、本当にバブルのなのか?建設ラッシュはいつまで続くのか?そんな宮古島に移住するのは難しいことなのか?調べてみました。

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宮古島バブル

宮古島は沖縄の主要な島の中で、これまではもっとも「田舎」と呼ばれてきた。沖縄本島はもとより、石垣島よりも開発は遅れ、島の産業はサトウキビやゴーヤの栽培といった農業が主体で観光は二の次だった。島は閉鎖的で移住者などが来ようものなら、本土からの「流れ者」ではないか、といった疑いの目つきでしか見られてこなかった。実際、14年度で観光客数は43万人にすぎず、同年度の石垣島が110万人強であったのとは対照的である。

ところが伊良部大橋が開通した15年度以降、観光客数は増え続け、17年度は98万8000人に膨れ上がった。18年度は110万人から120万人になったと予測されている。

観光客の急増で大問題になったのがホテルや旅館の不足だ。17年度末で島のホテル、旅館数はわずか46棟2432室にすぎない。ここに100万人を超える観光客が押し寄せたのだからたまったものではない。

そしてこの激変ぶりを東京の大資本が見逃すはずはない。島は空前のホテル新設ラッシュとなった。これまで島のリゾートホテルといえば、84年にオープンした東急リゾートや93年にオープンした、オフィスコーヒーサービスで有名なユニマットグループが運営するシギラリゾートくらいで他に見るべきホテルは見当たらなかった。

この記事は週刊文春が今年の4月に書かれたモノですが、このように需要と供給のバランスが崩れ今はいわゆるバブルが発生しています。

伊良部大橋メッチャ綺麗です!

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宮古島バブルは本当なのか?

確かにバブルはバブルのようですが、潤っているのは一部の方々のみのようです!そして段々と収束しつつあるとのこと。

何が問題なのか?

本当に家賃や土地問題が一番の問題のようです!

宮古島の住民が一番困っているのは家賃高騰問題

開発ラッシュで島外から多くの労働者が宮古島に入ったことで、島の賃貸物件は満室状態。

この状況に便乗して家賃を値上げする大家が続出しています。

「4万円を8万円にする」「来月から急に3万円値上げ」など悪質な事例も見られます。

宮古島の飲みの席では必ず話題に上がるほど家賃値上げ問題は深刻です。。

家賃値上げは、宮古島最大の不動産会社、住宅情報センターアパマンショップが中心となって仕掛けています。

アパマンショップは大家に積極的に値上げを働き掛けています。

空き物件がないので、住民はアパートを追い出されると住む場所がありません。「値上げが嫌なら出ていけ」と言わんばかりにアパマンは強気です。

不動産屋のホームページには一部空き物件もありますが、相場を大きく上回る家賃の物件ばかり。

特に新築物件の家賃は異常な高さです。1DKで月10万円。3DKで月25万円。広さ6畳のコンテナハウスで月9万など、新築物件の家賃は都心並みです。

こちらの方のブログが本当にわかりやすいです!

http://宮古島移住.jp/2019/08/05/%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E5%B3%B6%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9%EF%BD%9E%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%AE%A2%E6%80%A5%E5%A2%97%E3%81%A7%E6%BF%80%E5%A4%89%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%83%A8%E5%8A%87/

バブルでみんなが潤って幸せになるのなら良いのですが、そうでは無いようです!

中国・台湾人観光局の急増

タクシー問題

水難事故の多発

ビーチの無法地帯化

観光地立ち入り禁止

工事現場の多さ

レンタカーの交通事故

現地の方の給料問題

等々

全く島民が幸せになる事は無く、自然が破壊され、本当に困った問題のようです!

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建設ラッシュはいつまで続く?

市内の建設関係者によると、5年前に単価800円で購入できた型枠用のベニヤ板は1200円と1・5倍になり、鋼材やセメントなども10%以上値上がりしたという。

また、地元職人の日当に比べ2~3倍かかる職人を沖縄本島や県外から集めているとし「人手を確保するための人件費が高額になっている。その分はどうしても工事費に転嫁せざるを得ない」と話す。

旺盛な建設需要が続く一方で慢性的な人手不足により、作業員を確保するための宿泊・交通費などの諸経費や建設資材の値上がりが建築費の高騰につながっている。

一方、18年度は6年ぶりに建築単価が落ち込んだ。県の担当者は「17年度は陸自駐屯地の工事などの公共事業や民間の工事が異常なほど集中したが、18年度はそこまで重ならなかった」と指摘。

りゅうぎん総合研究所の担当者は「これまで建築単価の高い宿泊・飲食業や公務用建築物の工事が多く、全体的な単価を押し上げてきたが、一段落したとみられる」と分析した。

今後については「市内では来年にかけてホテルなどの建設が控えており、建築費は当面高止まりするのではないか」と見通した。

来年もまだまだ建設ラッシュは続くようですね。。。

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移住は難しいのか?

家賃が高騰し、経済的に余裕がある方は全く問題ないと思いますが、経済的に余裕が無い方は移住すると大変でしょうね!それよりも移住で問題になる事が、現実逃避のために宮古島へ移住することが一番問題のようです!

https://宮古島移住.jp/2018/10/01/%E5%8D%97%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%9C%92%E3%81%AB%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%84/

色々調べると本当に色々な意味で大変のようです。今は特に大変みたいですね!

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まとめ

宮古島バブルは本当なのか?建設ラッシュはいつまで続く?移住は難しいのか?について記事にしました。宮古島バブルは本当のようですね!しかしバブルでみんなが潤うのではなく一部の人達だけが恩恵があるようです。。。

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