桃田賢斗(眼窩底骨折)手術した病院はどこ?東京五輪は間に合う?

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こんにちは。今日はビックリのニュースが入ってきました。バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗選手が右目の眼窩(がんか)底骨折で全治3カ月と診断されたそうで、7日に精密検査を受け、右目の眼窩底骨折が判明し、8日に手術を行い、執刀医の見解では全治3カ月程度かかる見通しとの事ですが手術した病院はどこなのでしょうか?東京五輪は間に合うのか?調べてみました。

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桃田賢斗眼窩底骨折!

桃田は1月12日にクアラルンプール空港に向かう途中で追突事故に巻き込まれた。運転手は死亡。桃田はあご、眉間、唇裂傷、全身打撲で現地の病院に入院した。同15日に帰国後、都内の病院に入院し、検査で異常なしと診断され退院。2月3日から日本代表合宿に参加していたが、プレーするときに違和感を覚えたため、5日に合宿先を離れたという。

7日に精密検査を受け、右目の眼窩底骨折が判明した。これを受け、8日に手術を行い、執刀医の見解では全治3カ月程度かかる見通し。実戦復帰と位置づけていた3月11日開幕の全英オープン(バーミンガム)への派遣も取りやめた。日本代表の朴柱奉ヘッドコーチは「今回の事は驚いております。先ほど、結果を所属チームから聞いて一安心しております。今後に関しては手術後の経過を見て決めていく事になると思いますが、焦らず回復に専念してほしいと思います」とコメントした。

なぜ初めの精密検査で眼窩底骨折が見つからなかったのでしょうか?日常生活ではほとんど影響が出ていなかったのでしょうね?実際に練習して初めて気づくというのは、それだけ普段とは違う目の使い方をするのでしょうか?この辺りは一流の選手しかわからない感覚なのでしょうね。

このような事もありますから、初めの病院が誤診をしたとは言えないようですね。

眼窩底骨折

眼窩底骨折と言えば最近ではボクシングの井上尚弥選手がドネア戦で、眼窩底骨折したのが記憶に新しいと思います。井上選手は目がぼやけてほとんど見えなかった!と言っていましたから、桃田選手の場合は日常生活で全く問題がなかったのでしょうか?不思議です。

こちらの動画がわかりやすいです。

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手術した病院はどこ?

桃田賢斗選手が日本帰国後に精密検査を受けたのはNTT東日本関東病院でした。こちらで精密検査をし問題なしと診断されました。桃田賢斗選手はNTT東日本の社員ですからこちらの病院で精密検査を受けたようですね。

今回同じ病院なのか?眼窩底骨折の専門の病院なのか?現時点ではわかっておりません。わかり次第追記したいと思います。

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東京五輪は間に合う?

NTT東日本によると、桃田は帰国後、目がかすむ症状が少々見られたが、生活に支障はなく、体の状態も順調に回復してきたことから、合宿に参加していた。静養中はラケットを握っておらず、練習初日の4日に事故以来始めてラケットを使った練習を行っていた。全治3カ月ではあるが、今後1週間ほどで軽い運動ができる可能性もあるという。

このように全治3ヶ月ですが1週間ほどで軽い運動が出来る可能性があるそうです。ボクシングの井上尚弥選手はコンタクトスポーツですから完治しないと危険ですが、桃田選手の場合はバトミントンですから、コンタクトスポーツのような危険性はありません。大事なことは目の感覚です!

目の感覚さえ元通りになれば、十分間に合うと思います。

東京五輪のバトミントンは7月25日から予選が始まります。今日が2月8日で、全治3ヶ月でも5月ですから少し不安とは思いますが、十分間に合うでしょうね!ただ万全の状態かというと難しいですよね。

4年前の闇カジノ問題でオリンピックに出られませんでしたから、今回はどのような状態でも東京五輪に出ると思いますし絶対結果を出してくれると思います。

追記2月28日 29日から練習参加出来るようです!もう目は完全なのか?心配ですがなんとか五輪には間に合いそうですね!延期がなければですが。。。

バドミントン男子シングルス世界ランク1位で、右眼窩底骨折からの再起を目指す桃田賢斗(NTT東日本)が、29日からチーム練習に復帰することが明らかになった。28日、所属チームが発表した。

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まとめ

桃田賢斗(眼窩底骨折)手術した病院はどこ?東京五輪は間に合う?について記事にしました。順調な回復をお祈りいたします。

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