モンティージャ(広島カープ)球速と球種・コントロールは?フランスアより良い?

カープ
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こんにちは。7月10日に支配下契約を結んだ広島・モンティージャが30日からの巨人3連戦で初先発する見込みとなったことがわかったそうで、今勢いに乗りまくっている広島。モンティージャがもし初先発・初勝利を挙げると本当に逆メークドラマが起こりそうですね!そんなモンティージャ投手について色々調べてみました。

 

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モンティージャ投手

エマイリン・モンティージャ投手のブルペン投球
国籍 ドミニカ共和国
出身地 ドミニカ共和国
生年月日 1995年10月2日(23歳)
身長
体重
190 cm
115 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2019年
年俸 880万円(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • ウルピーナゴンザレス高
  • カープアカデミー
  • 広島東洋カープ (2019 – )

2017年、2018年と2年続けて秋季キャンプに参加するため来日。2019年も春季キャンプに参加したのち、同年5月10日広島との間で育成契約を結ぶ 。背番号は141

同年育成選手としてウエスタン・リーグで8試合2勝2敗、防御率1・98の成績(2019年7月14日時点)を残し、7月10日支配下契約を締結

6年契約で契約金は10万ドル(1100万円)、初年度年俸は8万ドル(880万円)プラス出来高払い。背番号も98へ変更。

6年契約っていうのが期待の表れのような気がします!

多分メジャーに行くのを防ぎたい!という事はかなり良い!と言う事では無いでしょうか?

球速と球種・コントロールは?

2019/5/24@マツダS E.モンティージャ投手の投球(MAX154)

 

最高球速(最速):153キロ
変化球・球種:ストレート・スライダー・チェンジアップなど。
得意球・決め球はストレート。
制球力・コントロールは見た感じあまり良く無さそうです。

ウエスタンでここまで10試合に登板して2勝3敗、防御率2・13の成績を残している。

フランスアより良い?

【早くも支配下!】 2019.6.20 広島カープ E.モンティージャ投手 【153km/h 奪三振】

フランスア以上の逸材があらわれる。ドミニカ共和国の「カープアカデミー」出身のエマイリン・モンティージャ投手(23)が10日、支配下契約を締結した。

同アカデミーの投手コーチで、今春から通訳として来日中のファン・フェリシアーノ氏(39)は「フランスアより球は速いよ。テークバックが小さくて、すごく汚い回転をする。フランスア以上になれるかは本人の努力次第だね」と太鼓判を押した。

190センチ、115キロの長身左腕はスリークオーターが特長で150キロ台の直球にスライダー、チェンジアップ、フォークを操る。昨秋キャンプで初来日し、5月に育成契約を締結。2軍では8試合で2勝2敗、防御率1・98と好成績を残し、支配下契約を勝ち取った。

低迷する赤ヘルの救世主として期待を集めるドミニカンが憧れるのは、同じ左腕の床田寛樹投手(24)だ。早速床田に聞いてみると「僕ですか!? スペイン語もしゃべれないですし…」と驚きの表情。昨秋の宮崎キャンプでは一緒に練習をしたことを思い出し「そういえば最初、フィールディングをわかっていなかったですよ。日本に来るまで野球のルールを知らなかったみたいです。それでも150キロの真っすぐをバーンと投げる。アイツは才能の塊です」と絶賛した。

佐々岡真司投手コーチ(51)は3日のヤクルト戦(マツダ)の試合前に、マツダスタジアムから約25キロも離れている大野練習場を電撃視察。モンティージャのブルペン投球を見つめて「一番は球の速さ。最近は球が暴れなくなっている。先発タイプ。外国人枠の関係もあるけど、周りの良い刺激になればいい」と期待を込めた。

「よく『俺はメジャーリーガーになる』って言っていたよ。練習も一生懸命頑張るし、とても闘争心のある選手です」とフェリシアーノ氏。

もしかしたら30日の巨人戦で本当に凄い事を起こしてくれそうですね!(逆にコテンパンにされるかもですが。。。)

素質はフランソア以上のようです。まだ23歳!6年契約ですからジョンソン退団後のことも考えているかもしれませんね。

まとめ

モンティージャ(広島カープ)球速と球種・コントロールは?フランスアより良い?について記事にしました。30日が楽しみです!もし初先発・初勝利したら本当にヤバイ!

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