長浦ちえ(水引デザイナー)の商品はどこで買える?通販やショップは?

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こんにちは。2月11日(火)放送の『マツコの知らない世界』では、進化形&個性派ご祝儀袋が紹介されますが、出演するのは、水引デザイナーの長浦ちえさん。自分のブランドを立ち上げ、業界では超有名人だそうです。そんな長浦ちえさんの商品はどこで買えるのか?通販やショップがあるのか?調べてみました。

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長浦ちえ(水引デザイナー)

名前:長浦ちえ

生年月日:1979年生まれ

出身地:福岡県

学歴:武蔵野美術大学油絵学科卒業

職業:水引デザイナー

ブランド:TIER(タイヤー)

受賞歴:2019年グッドデザイン賞受賞

2004~2005年にかけてパリに滞在し5ツ星ホテル「Ritz Paris」などで水引を使ったアートワークの制作活動を展開。

帰国後、有名企業のSPやオリジナル商品を多数手掛け、2013年より自身のブランド【TIER<タイヤー>】を創立する。

【TIER<タイヤー>】の意味は「人を結びつける!」という意味が込められているそうです。名前の「ちえ」とも引っかけている可能性もありますね。

著書

手軽につくれる水引アレンジBOOK』 『手軽につくれる水引アレンジBOOK2』(エクスナレッジ刊)『はじめての水引アレンジ』(世界文化社刊)

 

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水引きとは?

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ひと言で言うのは難しいのですが、冠婚葬祭時など儀礼的な場で紙に包んだ贈り物に結ぶ飾り紐のこと。もっと、分かりやすく言うと結婚式のご祝儀袋を飾っている赤白などの細い紐のことです。細長く切った紙を縒って紐状にした紙縒り(こより)に水糊を引いて乾かし固めます。その紙縒りを染めて色をつけたり、糸を巻いたりして、一本一本に違った表情をもたせています。その色の組み合わせや結び方でアレンジして、さまざまな造形を作ることができるんです。

歴史的には古く、飛鳥時代まで遡るんです。遣隋使の小野妹子が隋から帰国する際に同行した隋の使者が天皇への献上品に紅白に染め分けられた麻紐がついていたという説があり、その後、宮中内で流行っていたようで、室町時代に、素材が麻から紙に変わったという歴史があるようで、一般に広まったのは江戸時代のようですね。そのほか、航海の安全を祈願するものであったなど諸説あるようですが、どちらにしても願いや祈りが込められた、相手に渡すもの(気持ち)についていたもののようです。

 

長浦ちえさんの水引き

慶事や弔事といった人生の節目には水引が必ずと言っていいほど登場します。約1400年前から続くこの日本の文化を、身近なアイテムとして提案するのが長浦ちえさんです。
彼女の手にかかると、水引がアクセサリーになったりブックマークになったりとあらゆる変化を見せます。「水引は現代においてはラブ&ピースのコミュニケーションツールにもなると思うんです。結ぶときもほどくときも相手のことを考えずにはいられないでしょう?」。
長浦さんは、水引の向こうの相手を常に見ています。「こんなふうに誰かを思う気持ちをみんなが持てば、未来はもっと優しさに溢れるんじゃないかな」と、朗らかに笑っていました。

本当に素敵です!

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どこで買える?通販やショップは?

こちらで買えます!

他にも色々探してみましたが、見つかりませんでした。ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい。

追記

こちらのお店でも取り扱っているとの情報を見つけましたが、お問い合わせして確認して下さい。

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まとめ

長浦ちえ(水引デザイナー)の商品はどこで買える?通販やショップは?について記事にしました。明日の放送でまた何かわかりましたら追記します。

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