仲井宗基(U18W杯ヘッドコーチ・八戸学院光星野球部監督)指導方法が厳しい?

高校野球
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こんにちは。「第29回WBSC U18ベースボールワールドカップ」高校日本代表は3日、ヒュンダイドリームボールパークで行われたパナマ戦に5―1で6回裏途中降雨コールド勝ちして1次リーグ4勝1敗でスーパーラウンド進出を決めましたが、前夜の台湾戦敗戦後は仲井宗基ヘッドコーチ(八戸学院光星監督=49)が激怒する事件が勃発し、この騒動の余波が心配されているそうです。仲井宗基ヘッドコーチの八戸学院光星での指導方法等は厳しいのかどうか?調べてみました。

 

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仲井宗基(なかい むねもと)

名前:仲井宗基(なかいむねもと)

生年月日:1970年5月3日

年齢:49歳(2019年8月現在)

出身:大阪府

高校桜宮高等学校(大阪)

大学:東北福祉大学

担当教科:社会科教諭

職業:高校野球監督・高校教諭

監督歴:2010年八戸学院光星高校監督

家族構成は、妻、長女、義父母と5人暮らしですが、仲井宗基監督は寮生活をする選手たちのために、寮監として4日に1回のペースで選手寮に泊っている生活をしています。

八戸学院光星野球部は、他県から優秀な選手を集めてきているので、野球部員は寮生活を送っているのです。

この事を考えると選手を家族のように思っているのではないかと思います!

高校は大阪の桜宮高校で主将として活躍し、大阪大会では準優勝。大学は東北福祉大学に進学。

大学では副主将として活躍し、全日本大学選手権で優勝を経験。ポジションは高校・大学とキャッチャーでした。そして、大学卒業後は光星学院高(現・八戸学院光星)のコーチ、部長を経て、2010年4月から八戸学院光星に監督となりました。

八戸学院光星高校野球部のコーチを13年間、部長を17年間務めて監督。

監督に就任した翌年の2011年の夏、甲子園で準優勝に輝きました。

さらに、2012年の春・夏の甲子園でも準優勝に。

2011年夏から3季連続甲子園で準優勝しています。

2018年9月からU18のアジア選手権出場の高校日本代表のヘッドコーチになりました

東北福祉大学出身の監督は案外多く、盛岡大附(岩手)の関口清治監督、日大山形(山形)の荒木準也監督、花咲徳栄(埼玉)の岩井隆監督などです。

指導方法

仲井監督は八戸学院光星で4日に1回寮に泊まって寮監とし選手達と関わっています。野球だけでなく生活面にも気を配っています。というのも2011年には部員の飲酒が発覚するなど、問題が起きたケースなども有ったためですが、全国各地から来た選手達がホームシックにかかったりしないようにメンタル面のサポートもしっかりと行っています。

――他県からの越境入学選手が多いですが、彼らをどのように指導しているのでしょうか。

「どこの出身でも、ウチに来ていただけるのだからありがたい話。大切な選手です。選手本人の決断、そして親御さんも、ともに勇気がいることだと思う。だから私も、彼らの親になったような気持ちで接しています。思春期に親元を離れるのは想像以上に厳しいものがあると思います。その分、親のありがたみも分かるのではないでしょうか。ホームシックになったりもしますからね」

――ホームシックになってしまう子は多いのですか。

「ほぼ全員なりますよ。そうした場合は親御さんとの連絡が大切。ウチは部員に携帯電話を持たせていますので、親御さんには『何かホームシックの兆しが見えたら、すぐに僕に連絡をください。親御さんの方からも、何とか励まして頑張るように伝えてください』とは、話しています

――過去には部員の飲酒やパチスロ疑惑もありました。注意はしているのですか。

「もちろん。『何か問題を起こしたら、自分の人生が台無しになるぞ。仲間の目標も摘むことになるんだぞ』と、厳しく言っています」

――折を見ては、そうした喚起を行っているのですか。

「折を見てではなく、常に、です。ただ、最初から疑って決めかかるようなことだけは、してはいけない。そこだけは気をつけています」

このように選手に対して親のように接しているようです!だからこそ厳しい部分があるのだと思います。

戦術的にはもともとキャッチャー出身なので、バッテリーの配球と分析力が得意のようです。

それ以上に、高校では体育館で基礎練習をしたり、海岸を走り下半身や体力を鍛えたり、雪かきをトレーニングにするなど、野球のためになりそうな何気ない日常生活の動きまでもを練習メニューとし、指導。

ミス連発…大会初黒星のU18侍に雷

帰りのバスに乗ろうとしたナインが呼び止められた。雨に邪魔されたモヤモヤの募る初黒星。輪の中心には仲井ヘッドがいた。

「そんなんで世界一取れるんか! 虚勢を張んな。上っ面なんていらん。そんな甘ないんじゃ!」

あまりのけんまくにスタッフも顔をこわばらせた。明るい一丸ムードで3連勝と快進撃を続けてきた侍ジャパンが緊迫感に包まれた。

本当に熱い指導の仲井監督だけに選手達の気の抜けたプレーに気合を入れたかったのでしょうね!これくらい野球部では当たり前なのですが、最近はこのような言葉もタブーになるのかも知れません。

Twitterでの反応

個人的には野球部では普通の発言だと思っていますが、、、

まとめ

仲井宗基(U18W杯ヘッドコーチ・八戸学院光星野球部監督)指導方法が厳しい?について記事を書きました。厳しいかどうかはわかりませんが、熱血な指導者だと思います。

 

コメント

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