夏の甲子園2019(広島)組み合わせと日程・優勝候補はどこ?注目校は?

高校野球
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こんにちは。今週の土曜日(6月29日)にいよいよ第101回全国高等学校野球選手権広島大会 組み合わせ抽選会が始まり、2019年の夏の広島県大会は、7月12日(金)に開幕します。そこで日程と日程、優勝候補と注目校について調べてみました。

 

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夏の甲子園2019広島大会組み合わせと日程

「夏の甲子園2019広島大会」の画像検索結果

(昨年は豪雨災害があり、三次市の三次きんさいスタジアムで安芸南の田代統惟主将が宣誓したが全校で行う事が出来なかった。)

夏の広島県大会

春の県大会8強広島商と如水館、崇徳、広、沼田、尾道商、呉、井口はシード校として2回戦から登場する。

組み合わせ抽選会:6月29日(土)13時30分

開幕:7月12日(金)午前10時マツダスタジアム
決勝:7月27日(土)午前10時マツダスタジアム

予備日:7月16・19・22・25・28・29・30・31日

休養日:7月15日

組み合わせが決まりましたら追記したいと思います。

第101回 夏の甲子園
開幕日:8月6日(火)
決勝戦:8月21日(水)
抽選会:8月3日(土)

追記6月29日

優勝候補はどこ?

過去5年の広島県大会優勝校を挙げると、

2018年 広陵 (準優勝 新庄)

2017年 広陵 (準優勝 新庄)

2016年 新庄高校(準優勝 如水館)

2015年 新庄高校(準優勝 市立呉)

2014年 広陵  (準優勝 新庄)

2019年春のセンバツでは広陵の2校が甲子園に出場しました。

春のセンバツ出場校は秋の県大会を勝ち上がり中国大会で優勝もしくはそれに準ずるチームが高野連から選ばれます。ですから秋の大会は夏の大会が終わった後の新チームでの試合になりますから、まだチーム自体がまとまってない時の状況なので、夏の大会からレギュラーとして残っている2年生や1年生が多いチームは勝ち上がりやすいですが、夏の大会でレギュラーが3年生ばかりで経験が少ない選手ばかりのチームは、監督が先を見据えたチーム作りをしてなければなかなか勝ち上がるのは難しいです。

という事で考えると参考になるのはやはり春の県大会で結果を残したチームが夏の大会でも結果を残しやすいという事になります。

春の県大会8強広島商と如水館、崇徳、広、沼田、尾道商、呉、井口は夏の大会でも可能性があると思います。

センバツに出場した広陵は2回戦で如水館と対戦して負けていますからもし他のチームとの対戦だったら8強に入っていた可能性もあります。

ここ数年ずっと優勝候補として名の上がっていた新庄高校は3回戦でやはり如水館に敗れています。

ですから新庄高校も夏に向けて照準を合わせていると思われます。

好投手のいるチームは強い!

例年優勝チームはプロ入りするような好投手がいるチームが勝ち上がっています。(例外もありますが)好投手がいない場合でも超スラッガーがチームにいるとか、やはり個の力大きいので、プロ注目の選手が多いチームほど優勝出来る可能性が高いです。

2019年広島県好投手

広陵高校

河野佳

石原勇輝

森勝哉

新庄高校

桑田孝志郎

武田高校

谷岡楓太

広島国際学院高校

小林悟也

藏本脩也

尾道高校

井上愛斗

西条農業高校

川西雄大

五日市高校

勝岡 綸之介

こうしてみてみるとやはり広陵高校が一歩飛び出ているように思う。

注目校は?

個人的に注目しているのは武田高校!武田高校にはプロ注目の谷岡楓太投手がいることと練習方法が効率的でデータ分析も素晴らしい事でまた時間があった時に武田高校の秘密について記事にしたいと思っています。

 

まとめ

夏の甲子園2019(広島)組み合わせと日程・優勝候補はどこ?注目校は?について書きました。組み合わせが決まり次第追記したいと思います。

 

 

コメント

  1. 桑田孝志郎(広島新庄)球速・球種・コントロールは?スカウト評価とドラフト | stillnessのなんでも語るブログ より:

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