夏の甲子園2019組み合わせ(トーナメント表)と日程は?優勝候補と注目選手は

高校野球
スポンサーリンク

こんにちは。昨日で第101回全国高校野球野球選手権8月6日開幕=甲子園)に出場する全49校が出そろいました。組み合わせ抽選会は8月3日に行われますが、組み合わせと日程。そして優勝候補と注目選手について調べてみました。

スポンサーリンク

夏の甲子園2019日程と組み合わせ

追記8月15日 本日台風10号の為順延

 

日程

8月 3日 (土) 組み合わせ抽選会・16時
8月 6日 (火) 開会式・9時・3試合
8月 7日 (水) 8時・4試合
8月 8日 (木) 8時・4試合
8月 9日 (金) 8時・4試合
8月10日 (土) 8時・3試合
8月11日 (日) 8時・4試合
8月12日 (月) 8時・4試合
8月13日 (火) 8時・4試合
8月14日 (水) 8時・3試合
8月15日 (木) 8時・4試合
8月16日 (金) 8時・4試合
8月17日 (土) 準々決勝・8時
8月18日 (日) 休養日
8月19日 (月) 準決勝・9時
8月20日 (火) 休養日
8月21日 (水) 決勝・14時・閉会式

前年度夏の甲子園優勝校 大阪桐蔭(大阪)
春の選抜優勝校 東邦(愛知)

 

組み合わせ

※8月3日の抽選後に追記いたします。

夏の甲子園 2019年 トーナメント表

47都道県出場校

北海道2校

北北海道 旭川大高(9)

南北海道 北照(5)

東北6校

青森 八戸学院光星(10)

秋田 秋田中央(5)

岩手 花巻東(10)

山形 鶴岡東(6)

宮城 仙台育英(28)

福島 聖光学院(16)

関東9校

群馬 前橋育英(5)

栃木 作新学院(15)

茨城 霞ヶ浦(2)

千葉 習志野(9)

埼玉 花咲徳栄(7)

東東京 関東第一(8)

西東京 国学院久我山(3)

神奈川 東海大相模(11)

山梨 山梨学院(9)

東海4校

静岡 静岡(25)

愛知 誉(初)

岐阜 中京学院大中京(8)

三重 津田学園(2)

北信越5校

石川 星稜(20)

福井 敦賀気比(9)

新潟 日本文理(10)

富山 高岡商(20)

長野 飯山(初)

近畿6校

滋賀 近江(14)

奈良 智弁学園(19)

和歌山 智弁和歌山(24)

大阪 履正社(4)

京都 立命館宇治(3)

兵庫 明石商(2)

中国5校

岡山 岡山学芸館(2)

広島 広島商(23)

山口 宇部鴻城(2)

鳥取 米子東(14)

島根 石見智翠館(10)

四国4校

香川 高松商(20)

愛媛 宇和島東(9)

徳島 鳴門(13)

高知 明徳義塾(20)

九州8校

福岡 筑陽学園(2)

佐賀 佐賀北(5)

長崎 海星(18)

熊本 熊本工(21)

大分 藤蔭(3)

宮崎 富島(初)

鹿児島 神村学園(5)

沖縄 沖縄尚学(8)

優勝候補と注目選手は?

まだ組み合わせが決まっていないので、その組み合わせによっては強豪校同士がぶつかる可能性が高いので、優勝候補を予想することは出来ないのですが、これまでの実績や注目選手を見ることで、ある程度は面白く観戦することが出来ます。現時点での解説者等の予想をまとめてみました。

 

大阪桐蔭のような絶対的な力を持つチームが存在しないだけで、多くの有力校が激戦を勝ち抜いている。秋からの実績や今夏の地方大会の戦いぶりから総合的に判断して、星稜東海大相模(神奈川)、智弁和歌山履正社を4強としておく。

さらに今大会は、近畿勢が粒ぞろいだ。春の近畿王者の近江(滋賀)やセンバツ4強の明石商(兵庫)も優勝戦線に加わる。

センバツ準優勝の習志野は、さらにたくましくなって戻ってくるし、一昨年王者の花咲徳栄(埼玉)もハイレベルでまとまる。また秋の地区大会優勝の筑陽学園(福岡)や八戸学院光星(青森)、高松商も力を伸ばしていて、一気に勝ち上がる力を秘めている。

星稜は、奥川ー山瀬慎之助(3年=主将)のバッテリーを中心に、失点を計算できる。課題だった打線も、石川決勝で満塁弾を放った東海林航介(3年)や4番・内山壮真(2年)らが力をつけ、エースを援護する。今度こそ頂点まで上りつめ、春の悔しさを晴らしたい。

神奈川決勝で24得点した東海大相模は、打棒で4年ぶりの全国制覇を狙う。決勝2アーチの4番・山村崇嘉ら2年生の強打者が勢いをもたらし、激戦区を圧勝した。接戦でどこまで我慢できるかがポイントになる。

センバツ8強の智弁和歌山は、1年生の新戦力も加わり、主砲の黒川史陽(3年=主将)を1番に置く「超攻撃型」オーダー。中谷仁監督(40)も、「日本一をめざす」と自信をのぞかせている。

履正社は、ライバル・大阪桐蔭と対戦することなく、春夏連続出場を決めた。同校にとって春夏連続が初めてとは意外だが、それだけ大阪を勝ち抜くのは大変だということで、井上広大(3年)を軸にした打線は、パワーアップしている。

明石商は、兵庫決勝で追い詰められたが9回に底力を発揮して3大会連続の甲子園をつかんだ。最速149キロのエース・中森俊介(2年)をバックが盛り立て、小技を駆使した手堅い野球で接戦をものにする。

近江は、林優樹(3年)-有馬諒(3年=主将)の強力バッテリーと、昨夏の甲子園で史上最高打率.769をマークした住谷湧也(3年)を中心にした打線のバランスがいい。星稜とともに、県勢初の甲子園優勝のチャンスだ。

近畿勢は、智弁学園(奈良)が、1年生の左右投手で春から一気に力を伸ばし、勢いがつくと面白い。失点の多いのが気にかかる。

混戦の京都を勝ち抜いた立命館宇治は、センバツ出場の福知山成美、龍谷大平安を連破していて、6度目の甲子園(春3回)で初勝利を狙う。組み合わせに大きく左右されるが、うまくバラければ8強の半分を近畿勢が占めるくらい、力のあるチームが揃った。

センバツ準優勝の習志野は、伝統的に夏に強い。速球派の飯塚脩人(3年)が150キロまで球速を伸ばし、相手の打線を圧倒する。トップの根本翔吾(3年)が出塁すると、打線が活気づく。

激戦・埼玉でトップを走る花咲徳栄は、一昨年の全国優勝校。打線が勢いづくと止まらず、投手陣の不安をカバーする。

筑陽学園は、長身エースの西舘昂汰(3年)の安定感が増し、春夏連続出場を果たした。

八戸学院光星は、徳島出身の武岡龍世遊撃手(3年=主将)が、先輩の「坂本(巨人)二世」の評判通りの活躍で、こちらも春夏連続。

伝統の高松商は、経験豊富な左腕・香川卓摩(3年)に注目だ。

そのほか、強打・野村健太(3年)の山梨学院や、好投手・前佑囲斗(まえ・ゆいと=3年)の津田学園(三重)も春の経験が生きそうだし、米子東は春の初戦で敗れていて、雪辱を狙う。春夏連続組は、秋からチーム力があり、さらに伸びたことで連続出場につながった。甲子園は特別な舞台。経験は何にも勝るアドバンテージになる。

 

このように星陵・東海大相模・智弁和歌山・履正社・明石商業等が実力的に優勝候補に上がっていますが、組み合わせも大事ですが、甲子園で調子を上げて、一気に力を発揮し優勝するチームもあります。圧倒的な力を持っているチームでも個人の調子が下がっていると実力を発揮できず、早い段階で負けることもあります。

ですからこの段階で優勝予想をするのは?ですね。(苦笑)

追記8月3日

投手でまず大きな注目を集めそうなのが鈴木寛人(霞ヶ浦)だ。昨年までは故障もあって伸び悩んだが、一冬超えて体つきがたくましくなり、ピッチングも見違えるように力強くなった。夏の茨城大会初登板となった4回戦の藤代戦では11球団のスカウトが集結。阪神と日本ハムは5人を送り込むという熱の入れようだったが、その前で延長10回を投げて12奪三振完封という見事な投球を見せている。大型投手にありがちなフォームにぎくしゃくしたところがなく、スムーズに高い位置から腕を振れるのが最大の長所。ストレートはコンスタントに145 km前後をマークし、ボールの角度も申し分ない。甲子園での活躍次第では、一躍上位候補に名乗りを上げる可能性は十分にあるだろう。

同じ本格派右腕では西舘勇陽(花巻東)の評価も高い。1年秋の東北大会で好投を見せて鈴木以上に注目を集めていたが、昨年春、夏の甲子園では、合計でわずか2回1/3の登板に終わり、ストレートも130 km台と期待に応えることはできなかった。新チームになってからも、打ち込まれる試合が続いたが、腰痛が改善したこの春から急成長した。もともと体の使い方にセンスはあったところに、下半身の安定感が増したことで一気にスピードアップ。夏の岩手大会はリリーフでの起用が多かったものの、140 km台後半のストレートで強気に攻める投球でチームを優勝に導いた。注目された佐々木との投げ合いは実現しなかったが、甲子園でどんなピッチングを見せてくれるかが楽しみだ。

下級生では中森俊介(明石商、2年)が来年のドラフトで上位候補になっている。この春のセンバツでもエースとして、全4試合に登板して見事な投球を見せ、チームをベスト4に導いている。バランスの良いフォーム、勝負所でギアを上げられる投球術などは下級生とは思えない完成度があり、140km台中盤のストレートの勢いも申し分ない。来年の世代を代表する投手として、春に続いての快投に期待したい。

野手では宮崎恭輔(国学院久我山)藤田健斗(中京学院大中京)山瀬慎之助(星稜)有馬諒(近江)東妻純平(智弁和歌山)進藤勇也(筑陽学園)など捕手に好素材が揃った。

その中でも総合力で推したいのが有馬だ。昨年夏も2年生ながら正捕手として甲子園に出場。準々決勝で金足農の鮮やかなツーランスクイズでサヨナラ負けを喫したものの、4人の投手を巧みにリードしてチームを牽引した。あれから1年が経ち攻守ともに確実に成長。2.0秒を切れば強肩と言われるセカンドへの送球ではコンスタントに1.8秒台をマークし、打撃もボールを呼び込んで強く叩けるようになった。進学という噂もあるが、今大会の活躍次第ではプロ入りへ気持ちが傾く可能性も十分にあるだろう。

捕手以外では三拍子揃ったショートの武岡龍世(八戸学院光星)、選抜で2本塁打を放ち“山梨のデスパイネ”の異名をとる野村健太(山梨学院)にも注目だ。

抽選は今日。楽しみです!

まとめ

 

コメント